2015年10月18日

日本の曲


・久保田麻琴と夕焼け楽団/星くず
・ハルヲフォン/見つめられ、抱きしめられた、その時…
・アンジー/天井裏から愛をこめて  
・yuming/ランチタイムが終わる頃
・崎谷健次郎/もう一度夜を止めて 
・りりィ/ジュン
・豊島たづみ/とまどいトワイライト
・ダイナマイツ/恋はもうたくさん
・松原みき/真夜中のドア  
・大沢誉志幸/そして僕は途方に暮れる  
・リアル・ポップ・オーガナイザース/surf's down
・矢野顕子+忌野清志郎/ひとつだけ
・井上陽水/桜三月散歩道_「まんがNo.1」version
・上田正樹&サウス・トゥ・サウス/大活劇 _unreleased song
・スパイダース/真珠の涙
・あがた森魚/大寒町
・鈴木慶一/髭と口紅とバルコニー
・RCサクセション/空がまた暗くなる
・三上寛/負ける時もあるだろう
・友部正人/誰もぼくの絵を描けないだろう
・フォーククルセダーズ/オーブル街
・ビーバーズ/君なき世界
・浅野 butcher 祥之/ leaving home _tribute live version
・キャプテンひろ&スペースバンド/アリス
・休みの国/夕焼地帯
・ムーンライダース/頬うつ雨
・りりィ/アン
・ 四人囃子/N.Y.C.R.R.M.
・山本コータロー&少年探偵団/君の靴に口づけを_unreleased
・ハルヲフォン/秘密のハイウェイ
・サディスティック・ミカ・バンド/影絵小屋
・桐島かれん/媚薬
・Ex/platinum night
・スクーターズ/東京ディスコナイト _album version
・遠藤賢司/ムーンライト(月色の夜)
・はっぴいえんど/はいからはくち _single version
・村松邦男/ジェラシー
・シュガーベイブ/雨は手のひらにいっぱい
・斉藤哲夫/バイバイグッドバイサラバイ
・鈴木雅之/misty mauve (remix)
・ピロカルピン/ワンダーワールド 
・クラムボン/サラウンド 
・サディスティック・ミカ・バンド/アリエヌ共和国
・アーリー・タイムス・ストリングス・バンド/かわいいあの娘 
・AKB48/恋するフォーチュンクッキー 
・上田知華+karyobin/秋色化粧
・近田春夫/エレクトリック・ラブ・ストーリー (YMO version)



いままでに blog_DJ でチョイスした和物の曲は以上。
オタクこういう趣味?_はいな、そうなんス。

Ex はエックス・ジャパンじゃないよ、テクノポップ・デュオ。



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2015年10月01日

blogDJ-#021/パリでの一夜






len berry/ 1-2-3 65

poco/ bad weather
 from "from the inside" 71

sailor/ trouble in hong kong
 from "trouble" 75

近田春夫/エレクトリック・ラブ・ストーリー (YMO version)
 from "天然の美" 79

monkees/ randy scouse git
 from "headquarters" 67

hot tuna/ sea child
 from "burgers" 72

electric light orchestra/ mr. blue sky
 from "out of the blue" 77

・10cc/ une nuit a paris
 from "the original soundtrack" 75

steve miller band/ heart like a wheel
 from "circle of love" 81

chambers brothers/ time has come today
 from "the time has come" 67

luther ingram/ let's steal away to the hideaway
 from "let's steal away to the hideaway" 76

・上田知華+karyobin/秋色化粧
 from "ミス・ハート" 81




miss-heart.jpg


*近田春夫79年のソロ盤から_シュールな歌詞は楳図かずお。LPにはアレンジの違う2テイク収録_YMOによるテクノ版と若松恵による歌謡曲版だが甲乙つけがたい。
*上田知華とカリョービン、なんか恥ずかしいがLP全部持ってたんだよな。化粧品タイアップでそこそこのヒット曲をあえてチョイスは…いい曲が作れるのに、樋口康雄/岡本おさみ/すぎやまこういち/松本隆/竜真知子など「プロ作家」をレコ会社から押しつけられていた中で、この曲は詞・曲とも自作…本人らしさが出た名曲。



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2015年09月23日

blogDJ-#020/コロラド


sly & the family stone/ if it were left up to me
 from "fresh" 73

flying burrito brothers/ colorado
 from "flying burrito brothers" 71

status quo/ caroline
 from "hello!" 73

kinks/ lola
 from "lola vs. powerman and the moneygoround" 70

slade/ merry xmas everybody 73

presidents/ 5-10-15-20-25-30 years of love 70

honey cone/ the day i found myself
 from "soulful tapestry" 71

john lennon/ oh yoko!
 from "imagine" 71

rod stewart/ say it ain't true
 from "foolish behaviour" 80

gary glitter/ i'm the leader of the gang 73

rubettes/ sugar baby love
 from "wear it's 'at" 74

george mcCrea/ rock your baby
 from "rock your baby" 74



2分に満たない小曲、スライの。7分ぐらいの長尺で聴いてみたいとつくづく思う楽曲の良さ。
中学ン時に買った日本盤シングルは今もある_大名曲、キンクス「ローラ」。B面は "berkeley mews" だ。
ルーベッツ、おバカ曲仕様でも隠しきれない英国インテリジェンスか、ピチカートする弦楽器にELOにも似たUK魂を感じてしまう。
”国民的”スレイドのクリスマスソングは、Xmas の s は逆字が正式なんだが…。



slade_Xmas.jpg



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2015年09月14日

blogDJ-#019/君は完璧さ


candy_kisses.jpg

candy & the kisses/ the 81 64

manfred mann/ my name is jack 68

don mclean/ american pie
 from "american pie" 71

simon & garfunkel/ mrs. robinson
 from "bookend" 68

neil sedaka/ love will keep us together
 from "tra-la days are over" 73

jose feliciano/ destiny
 from "fireworks" 70

joan osborne/ what becomes of the broken hearted
 from "standing in the shadow of motown soundtrack" 02

blondie/ maria
 from "no exit" 99

culture club/ do you really want to hurt me
 from "kissing to be clever" 82

rolling stones/ sway
 from "sticky fingers" 71

the city/ snow queen
 from "now that everything's been said" 68

kate & anna mcgarrigle/ love over and over
 from "love over and over" 82







60s Pop からビート重視の80s までを俯瞰した、個人的には完璧な楽曲_流す手はない。しかし時代が変わったとはいえ、米チャートは82位どまり_アメリカのマジョリティは自国の音楽を知らなさすぎ? 対し英1位はさすが。
これも英の頑張り。70年代に入って本国ではすっかりオールディース・サーキットへ組み込まれてしまったセダカは英国のリスペクトで復活。この曲は10CCがプロデュースし演奏もすべて行っている。このベース音! グレアム・グールドマンのリッケンバッカー以外の何に聞こえようか。





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2015年09月12日

ゴールドバーグ改変盤CD


デモって…そのレストア盤 "barry goldberg" CD _違う、たしかに違う。オリジナルアナログとは別物と断言しよう。かなたウェクス・ヴァージョンであり、こなたバリー・ヴァージョンなのだな、やはり。

オリジナルLP表記では recorded at Muscle Shoals Sound Studios とあるのみ。クライテリアは、全10曲うち9曲の re-mix が行われた_となっている。(なぜ remix なのだろう。最初の "mix" はマッスルで行われたがそれをボツにして?)
しかし、CDのライナーノーツによれば、最初の歌入れはマッスル・スタジオで行ったが、LPの歌、全曲がウェクスの指示によってクライテリアで再録音されたものだったという。ウェクスラーは "pure and dry" なヴォーカルが好みだったがバリーは "I wanted lots of reverb and echo" …とライナーにある。
レストア盤でバリーは、クライテリア・ヴォーカルを廃しオリジナルに戻した、マッスルで録ったファースト・ヴォーカル・テイクを使用。つまりは、「マッスルショールズ・サウンド・スタジオで録ったオリジナル・マルチ・マスターテープ音源だけで再構成された」_曲順も入れ替えた、全曲リミックスし直した、ボツにしていた曲も挿入した…まったく「別盤」。
特にリミックスによる差違は大きい。女声コーラスは完全廃棄。楽器定位は大きく変更され、フィーチャされる楽器自体が変わっている。バンジョーが使われた数曲があったが、バリーはそれが嫌いなのかすっかり消えている。ギター(アコギもエレキも)がかなり前に来たのに驚く_え、こんなにギターが弾かれていたんだと。

ここで思うのは、当たり前のことだが_フェーダー操作ひとつでどうとでもなるという事。セッションにおいて各プレイヤー/シンガーがどんなに頑張って演奏し歌っても、ミックス・エンジニアがフェーダーを絞ればその音が盤に刻まれることはない…渾身のプレイもレコードが発売されて聴くまでは分からない。ギャラは貰っていてもすっかりカットされていたら…かなりショックだろう。(スティーリーダンのレコードはそれが茶飯事だったとか:あのラリー・カールトンすら嘆いていた)

オリジナルLPの、ウェクスの好みのミックスに不満があったゴールドバーグにより完全レストアされたのがこのCD。
ちなみに前述のようにこれはウェクス&ディランがプロデュース名義だったが、ボブ・ディランが他者をプロデュースした「唯一盤」? ならばディラン・フリークにはマストな1枚だが、ディラン先生は…五日間アラバマの田舎町が耐えられたかどうか。一日で帰っちゃったかも。「バリー・ゴールドバーグのレコード?…ん〜奴のことは覚えてるがね。マッスルへは自分の盤を録りに行ったことがあったなあ。え?バリーの盤てオレもプロデュースしたことになってるの?」ぐらいでは…。
五日間というのは、ライナーによれば十数曲のこのレコード・セッションがマッスル・スタジオではわずか五日間で済んだと_とにかく「早録り」のマッスルなのだ。セッション・リーダーはたぶんバリー・ベケット。ベケットの指示から各人のヘッド・アレンジ能力の高さが知れる。ポール・サイモンも言っていた_「1曲を録るつもりでブッキングしていたがすぐに済んで、なので4曲も録れてしまった…」。


レストアできてゴールドバーグとしては至極満足であったろう。で、内容としては…ほぼこちらでOK。当方の趣味的にもレストアCDを支持。しかし2〜3の曲に関してはオリジナルに軍配。特に "I've got to use my imagination" 。これはウェクス・ヴァージョンでのロジャー・ホーキンスのタム打ちドラミングが最高、名手ホーキンスのなかでも屈指の名演奏といえる。そこをかなり引っ込めてしまったバリー・ヴァージョンは完敗。なのでアナログも処分はできない。

CDでは3曲目 "life's fantasy" 、7曲目 "soothe me" _ボツにしていた2曲を挿入している。それともう1曲の previously unreleased song がラスト13曲目に入ってるが、なぜかジャケット表記無し。これは完全に「ボートラ」扱いということだろうか…、いまひとつ意味が分からない。これが凄くいい曲なんだ。気に入ったヨ。
(サイト上 All Music や Discogs にはしっかり "dreamin' " とタイトルが表記される)





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2015年08月25日

blogDJ-_#018/仲間よ目をさませ!


ricci_martin.jpg


billy paul/ let'em in 77

AKB48/恋するフォーチュンクッキー 13

the pale fountains/ something on my mind _operating twilight single 82

leblanc and carr/ midnight light
 from "midnight light" 77

ricci martin/ stop look around
 from "beached" 77

jack tempchin/ peaceful easy feeling
 from "jack tempchin" 78

rolling stones/ hand of fate
 from "black & blue" 76

linda ronstadt/ i won't be hangin' around
 from "linda ronstadt" 71

james taylor/ angry blues
 from "gorilla" 75

todd rundgren/ can we still be friends?
 from "harmit of mink hollow" 78

war/ why can't we be friends?
 from "why can't we be friends?" 75

paul simon/ slip slidin' away
 from "greatest hits, etc." 77




マッスルがらみで4曲。まずは、マッスル録音だったリンダの…たった1曲のみのマッスル物。ドラムが実にホーキンスしている。ギターはカーでなくヒントンでなくティッピー。コーラスにメリー・クレイトンとダイアン・デヴィッドソン。ロスでのダビングだろうが、ダイアン…何枚かソロ作もあるシンガーだがコーラス参加もいろいろしていたんだな。ルブラン&カーはもちろんマッスルで、そのカーがプロデュースしたマッスル (fame studio) 録音だったジャック・テンプチン盤_この曲はイーグルスが採り上げた曲。ストーンズ曲のギターはマッスルギタリストのひとり、ウェイン・パーキンス

JT曲は『ゴリラ』から。ヴァレリ・カーターとローウェル・ジョージ参加。ヴァレリは当時ローウェルの girlfriend だったんだろうなあ。それにしても andy newmark - willie weeks の巧いこと上手いこと。この盤はこのリズム隊とリースク/カンケル組が交互だが、70年代のトップ・リズムセクション。どちらも上手すぎる。そして音の良さにもあらためて惚れ惚れした。サイモン曲でのスティーヴ・ギャド steve gadd もさすがに上手い、セッションワーク黄金時代70年代。





ラベル:blogdj
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2015年08月22日

最初期録音シングル


Reaching for the Moon - Billy Vera and Judy Clay

UTの実力に唖然…ということではないな、UTは単に「ショバ代稼ぎ」…楽天と一緒で場所だけを提供、そこに誰が店を出そうとかまわぬヨ_楽天はショバ代をシノギにしているがUTは無料だからショバ代よりもリンク稼ぎか、投稿のほうは好き勝手にうpしてチョ、だね。
こんな「レア」シングルすらここには、ある。
ビリー・ヴェラっておっさんも…説明していくと、古くからやってるわりには売れない時期が長かったがアルファレコードが日本の海外進出1号レーベルとなってUSアルファを設立してそこから出したレコが変なきっかけで全米1位なったりしたが the Beaters というバンドだったりしてそこにはスティーリーダンからドゥービーズを渡り歩いたスカンク・バクスターがいたようないないようなだったりでよく分からないおっさんとそのバンドは確かなのだが…面倒臭い。ともかく古くからなぜかマッスルショールズ録音をしていた変なおっさんなのだ。ビーターズ盤もマッスルがらみ。

その変なおっさんの、かなり初期な…これは69年のシングル・オンリーという、言いようによっては「レア」な_といっても実勢価格は$3.00程度だろうが、ともかく珍しいという意味では珍しい曲がこうして安易に聴けるというだけで当方はUTに驚いたりしているのだ。

69年5月12日のマッスル録音ですワ、これ。
barry backett / eddie hinton & jimmy johnson
 / david hood / roger hawkins
がバック、Fame でなくてもちろん Muscle Shoals Sound Studios での録り。マッスル・スタジオのこけら落としとされているシェールの【3614 jackson highway】session 、これの開始が同年4月21日だからほとんど同時期…マッスル・スタジオの最初期録音という事実を知って少し驚いている当方。

チップ・テイラーとの共作というのも驚いたね。チップ、(かなり運よく)ジミヘン・クラシックとなった "wild thing" の作者が一番知られるところか_まあこの印税生活者かもしれない。"I can't let go" のほうがいい曲だがね_イーヴィー・サンズのオリジナルよりホリーズがいい。俳優ジョー・ボイドの弟だから、ブラピの嫁アンジー・ジョリーの叔父さんのチップだが、アル・ゴルゴーニとのからみが多かったNYの人という印象、なのにプロデュースまでしながら録音はアラバマ、マッスルショールズというのが意外だったりする。


"our buddy" Hollies' cover...



追記:コメントの、Mr. Pitifulさん、どうも。
ヴェラでなく、この最初期マッスル録音は Judy Clay のほうがメイン仕事だったようで数曲がCD化されている様子。ウェクスはかなり女性シンガー好きと当方は感じている。マッスルで多くの女性盤を録っている(その前に、もちろん Fame でのアリサ録りが知られている)が、その手始めがシェールとそしてこのジュディ・クレイであったというかな。タミコ・ジョーンズ盤もこの頃であったか…。




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2015年08月20日

fame gang CD


まったくもってCDリリースの昨今事情は驚くばかり。ちょいとネットをうろちょろすれば、こんなのも!あんなのも!… Lost Album が/セッション・アウトテイクが/未発表音源コンピが/リミックス・アルバムが_レコ会社の蔵に眠っていた音源の総ざらい、全部出し…出せる物なら何でも出すゾ、今しかない!という恐ろしい覇気すら感じ、当方などは戸惑うばかり也。

こんなん出ました_フェイムギャング集。もう「裏方」だって何だっていいのだ、欲しがる輩が少しでもいるかぎりリリース決定! さて、マッスルがらみとなれば当方などはその「欲しがる輩」のはずなんだが…いまのところ手を出しては、いない。

吝嗇リック・ホールは何度ミュージシャンに逃げられても「マッスルの町にゃフェイムで働きたがってる奴らはいくらでもいるさ」と腹括っていたのかどうか…、ベケット/ホーキンスら四人衆をウェクスに引き抜かれた後に集めたスタジオメンによる音源集CD。思うに、ホール的には「煙たいだけのロック勢はあっちのスタジオへ行ってくれ」だったのでは。で、この時期のフェイムでのトップヒットといえば、オズモンズ "one bad apple" 。黒い顔も半分のこのバック勢だが、音的には白っぽいバックが多かったはず。


famegang.jpg

黒人5人白人4人が写るジャケ。白人では、かつてホーキンスの仲間だったジュニア・ロウは居残り佐平次、センターがロウだろう。帽子はトラヴィス・ウォマックか。右端に座るのはクレイトン・アイヴィと思う。
はてさて、このメンバーの蔵出し音源まで…今のところはもういいヨ気分。というか、前にも書いた通りに当方はマッスルスタジオ贔屓であって Fame はほぼスルーだったと、いまさらに思い出す。


one bad apple written by george jackson
sweet and innocent written & produced by rick hall




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2015年08月05日

blogDJ-_#017/ララは愛の言葉

pretenders1st.jpg

paul kossoff/ molten gold
 from "back street crawler" 73

free/ get where i belong
 from "free live" 71

troy tate/ love is.... (dance mix) 83

アーリー・タイムス・ストリングス・バンド/かわいいあの娘 73

the stranglers/ golden brown
 from "la folie" 81

the pretenders/ kid
 from "the pretenders" 80

durutti column/ sketch for summer
 from "the return of durutti column" 79

the lotus eaters/ the first picture of you 12" version 83

サディスティック・ミカ・バンド/アリエヌ共和国
 from "sadistic mika band" 73

blind melon/ no rain
 from "blind melon" 92

・the defonics/ la la means i love you 68

jackson 5/ never can say goodbye
 from "maybe tomorrow" 71






これほど琴線に触れるメロディアスな曲はそうは無いと思わせるトム・ベルの名曲。68年のフィリーということで、まだ前哨戦。70年代のあの洗練/ソフィスティケイトされたゴージャズ感はないが逆に「洗練を目指すイナタさ」が絶妙(特に弦)。まだリンダ・クリードとのコンビでないベル楽曲。
メロディアスといえばジャクソン5も負けてないか。リアルタイムに聴いた時、曲自体も素晴らしいが特に惹かれたのはギター。リード・パートなどはない。オブリガートなんて言葉も知らなかった_しかし寄り添うようなこのギターがどれほど貢献しているか。それが david T. walker と知ったのは77〜8年だったか、『ライト・ミュージック』という音楽誌の特集で。





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2015年07月21日

blogDJ-_#016/お前は誰だ?


soul survivors/ expressway to your heart 67

ピロカルピン/ワンダーワールド 15

クラムボン/サラウンド 01

swingin' medallions/ double shot of my baby's love 66

鈴木雅之/misty mauve (remix)
 from "martini" 91

steve miller/ zip-a-dee-doo-dah
 from "born 2b blue" 88

three dog night/ mama told me
 from "it ain't easy" 70

iggy pop/ sixteen
 from "lust for life" 77

eric justin kaz/ tonight, the sky's about to cry
 from "if you're lonely" 72

who/ who are you?
 from "who are you" 78

cars/ shake it up
 from "shake it up" 81

斉藤哲夫/バイバイグッドバイサラバイ
 from "バイバイグッドバイサラバイ" 73




keith moon はホントいいキャラだった…/キースのいないフーなんて…。
キースWHO のラストアルバム。グリン・ジョンズとともにプロデューサーだったのはジョン・アストリィ。当時はピート・タウンゼントの義兄で、妹のヴァージニア・アストリィもノンクレジットで参加…だったと思う。このビデオではピートがピアノを弾いているが実際はゾンビーズの大将だったロッド・アージェント。それと贔屓のアンディ・フェアウェザー・ロウもコーラス参加していた好盤。





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