2020年10月10日

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学術会議任命拒否に関してだが、昨夜ニュースを見ていたら、若手憲法学者だったろうか、出てきて言うに「国内数万の学者の、さも総意であるかのような権威/不透明な人選などに違和感持つ学者が少なくないのです_」と。あたかも「あれは左派に牛耳られたトンデモ集合体なんですワ」と言わんばかりで。おうおう、さすがにフジサンケイグループよのう…とある意味感心してまったワwww
政権とまったき同じ問題差替え_かりに存在に問題あるならばそれは声を大にして国会ででも問い直せばよかろうよ。今問題視されているのは105名改選で6名のみ拒否の点。6名のなにがダメなのか説明せぬは卑怯だろう。切れる左は全員切るのだ、それが右派政権の心意気よぉ〜う!_大人ならば、政治家ならばなおのこと、正直にいきましょうよ。
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2020年10月08日

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観たんだねぇヴァン・ヘイレン。78年初来日。厚生年金の二階席。
ファーストで出てすぐ、まだキンクス・カヴァーが話題になりかけという最初期だったが早々に来日。さほど興味の音ではなかったがちょいと訳アリで観に行った。
まだエディも注目されてなくて、とにかくハッキリ憶えているのはデヴィッド・ロスの強烈な「腰振り」だけ…。それよりも、後のことだがアズテック・カメラの来日ギグ、ロディ・フレイムの "Jump" 熱演がすごく良かった。
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マンデルはシカゴで、白人ハーピスト Charlie Musselwhite 盤でデビュー。60年代のシカゴのブルース/ロック・サーキットでバリー・ゴールドバーグやスティーヴ・ミラーらと一緒にギグに明け暮れていたと想像する。
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EVH追悼のなかでこの名前にも光りがあたらないものだろうか_ Harvey "the snake" Mandel
世にエディのtapping奏法が知れ渡ったときに、実はその前にこれをフィーチャーしたアルバムを出していたギタリストがいた、と…。それは73年『shangrenade』。
この人も大病を患い危ない時期があった。有志がネットでファンディングしていたので僕も少しばかりドネートしたのだ。それほどに好きな、ボックスも買ってしまったワ…渾名の通りに捻れた∴鼡リ縄でいかない曲者。ハマるとずっぽりなギタリスト。幸い健康を取り戻した様子に安心している。
69年ウッドストック、Canned Heatに加入直後だった_プレイ姿が映っている。日本に、ロックらしいロックとして初めての来日ライヴだったのがジョン・メイオールで、その時は三人で来たがギタリストはマンデルだった。チャーや森園らが初めてのリアル・ロック・ギタリスト体験はその時、マンデルなんじゃないだろうか。

https://youtu.be/6smtAY8dXSI

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2020年10月07日

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かなり前から闘病は伝えられていたEVH死去の報。ジミヘン以降、ロック・ギター史で最大影響_奏法とequipmentの両方で、だろう wizard of Guitar。
大学2年の春だったか、初来日ギグを厚生年金二階から観た。ファーストが出た直後、キンクス・カヴァーが話題になり掛かっただけの最初期に早くも来日は、パープルやクィーンのように日本逆輸入狙いであったのかな。(蛇足:アズテック・カメラの来日で、"jump" も観たっけな)
トーマス・ドルビーの limited CD single が手元にある。収録のアルバムはどうしたか_ガルシアとエディが弾く。この曲でのエディがいい。





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2020年10月06日

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HONDAのF1完全撤退宣言だが、これまでも出たり入ったり…が、レースはホンダの魂みたいな言葉もあったけれど結局は商売ツールの感。ご都合主義というか。それってヨーロッパの老舗クルマ企業からは「やっぱりjapanよのぉ」と見られて…なんて思ったりも。よー知らんけども。
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家のなか、家族間もマスクして喋るように_TV政府広報か? そんな家はあるのだろうか…。
会社勤めもなく家にいっぱなし、近隣スーパーに行くだけでもマスクすると鬱陶しく息苦しい。家でまでなんて考えられないんだが_
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村上春樹 訳による新刊『心は孤独な狩人』。米国作家カーソン・マッカラーズの80年前の作品_。
そう…ですか、そうでしたかはアル・クーパー。この著作原題 "the heart is a lonely hunter”。これがアル・クーパー楽曲名、でもある。てか、曲名が小説からといま初めて知ったわけで。
かなり好きなミュージシャンなのにほとんどアルバム持ってないアル。たまたま持っていた82年盤が『championship wrestling』で、贔屓スカンク・バクスターをfeatureしたLPだからセコで買ったまで。普通のソロ作とは若干違う仕様なんだが、ここに同曲が収録されていた。
で、これは皆知ってるかどうか_CD化。75年2枚組LPだったベスト盤『Al's Big Deal』を89年にCD化した際、かなり変えたのはアル自身。1枚ということでrunning time のこともあって改変した。曲順入れ換え/オミット/新規追加と。のみならず、いくつかの曲は自身でリミックスを。なのでよく聴けばLPとは別物に。なかでこの「心は孤独…」、これも新規収録の1曲でリミックスもされている_LPテイクとは大きく異なる。{このCD、最高ですわい}
+
ツイステッド・シスター…NYCメタルバンド。その世界での知名度がどれほどかよくは知らないがたまたま名前だけ知っていた。大好きな映画『Pee Wee's Big Adventure』にもなぜか登場していたっけ。
で、前に書いたUSのTV『Ride with Norman Reedus』、ハマってhuluで観ているが、テキサス旅の回の番組紹介コメントに「ツイステッド・シスターを…」とあったから、てっきりロック好きなリーダスがこのバンドに合って意気投合と…違った。テキサスにあるバイカー垂涎の湾曲続きの道路名が Twisted Sister だったのだ。バンド名はこれから?

ああ知らぬことばかりよノウ… I didn't Know... な話。

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2020年10月05日

ダニー・オキーフ

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#174
【Danny O'Keefe】
produced by Ahmet Ertegun
( '70 Cotillion )
<ー:★★★★>

全12曲うち4曲がハリウッドの United Western (BB初期のブライアンの拠点スタジオ)録音、8曲がマッスル録音、70年のメジャー・デビュー盤。Atlantic 傘下レーベル盤だがプロデュースは御大アーメット・アーティガンとなっている。
我がピート・カーはまだマッスルへ行く前、これはシェール盤に続く最初期マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ録音盤の1枚。Steve Melton / Jerry Masters エンジニア・コンビもまだ働く前、この時期はエンジニアから「マーリーン・グリーン期」と個人的には呼んでいる。レーベル・トップのアーティガンがまさかアラバマ片田舎へ足を運んだとは思えない。あくまで新興スタジオの門出にお墨付きを授けた意味のクレジットだろう。同様なアーティガン・プロデュース名義盤には #142/ Nicholas Lampe、#148/ Batdorf & Rodney盤ぐらい、かなり少ない。

エルヴィス・カヴァーで広く知られた "Good Time Charlie's Got the blues" _やはりこれがオキーフの世に知られる唯一曲だろう。自身のヒットがまずありきだったが、このファーストに収録。…ただし、ヒット・テイクは翌年のセカンド収録の、メンフィス・アメリカン録音ヴァージョンの方だった。リレコした。マッスルでのファースト・テイクは Eddie Hinton ギターでリレコは Reggie Young 。名勝負≠セが個人的にはマッスル勝利。

クレジットにウェクスラーの名がないのが不思議。実質プロデューサーのはずだが…洩れか? 実はオキーフ単身でマッスル詣でだったのかな、とすればバリー・ベケットの仕切りだっただろう。
そんな裏方予想は置いておいて、マッスル四人衆&ヒントンによって滋味溢れる楽曲が並んだだけで十分なのだな。生粋のソングライターと新進スタジオクルーの情熱がマッチした傑作。


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2020年10月04日

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小学校の同級生だったガベちゃん。50年会ってないがどうしているだろう。浦和高から東大行っただろうか、頭良かったからな、曽我部君。
こなた、ミュージシャンの曽我部氏はカベちゃん_ソカベと読むのか。ネット見ていたら氏、レコ屋(&食事)もやっているそうな。その店名は、贔屓バンド WAR の曲名と…まあこれからだろうがね。
WARは一番好きな Black Performer .



posted by denny-0980 at 18:34| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする