2020年10月17日

mhbれ98p

あんどりゅう.jpg

[the fraternal order of the all/greetings from planet love] '97 j-bird records
67年に五人組バンドによって録られたLPという架空コンセプトのサイケ・オマージュCD。実際はアンドリュー・ゴールドの一人多重録音盤_BB、ビートルズ、ディラン、ドアーズなどが「登場」_すべてオリジナルの20曲

WAX盟友グレアム・グールドマンの助けを少しだけ借りて…西海岸版 Dukes of Storatosphear と言える盤
ジャケ…「三日前からphotoshopをいじってます」かも、ゴールド自身によるがジャギー出まくりと素人の体。ブート盤より劣るのがいい内容だけに非常に残念
posted by denny-0980 at 11:46| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

ぽp578s16

朝刊記事_「元巨人松井の食を支えた神楽坂の居酒屋『もー吉』、惜しまれつつ閉店」。なかに「(店主)安部さんは常連客だった巨人の広報担当者に頼まれ、寮を出て一人暮らしを始めた松井さんに夕食の世話をすることになった」とある。はて松井の巨人時代ならば90年代、その頃の広報といえば「コーパン」…じゃないか?
+
コーパンは、統廃合された我が鶴瀬西小同級生、一緒に野球をやった仲間。とりわけ秀でた存在だった彼は、川越工高で甲子園を目指すも県大会ベスト4止まり。しかし中央大ではエースとなりノーヒットノーランも達成、大学選手権優勝投手として注目された。僕らは秋のドラフトを固唾を呑んで見守ったが、1度肩を壊していたためだろう、指名されず。しかし水面下で交渉があったことを本人から聞いた_巨人・中日・ヤクルトから誘われる。契約金最高だった中日を蹴って、巨人ファンの親父さんたっての希望でドラフト外の巨人入り。晴れて翌春プロとなった。4年間の選手生活/一軍登板8試合_1勝0敗が成績の全て。プロは厳しい。そのまま巨人に残り、スコアラーから広報へ。
最後に会ったのは82,3年頃、まだ現役だった時に鶴瀬でパッタリと出会った。すこし立ち話をしたまで。とりわけ親しい仲でもなかったが互いの家が近かった/同じく越境して川越の中学へ通ったこともあり、いつも気にしていた。やっぱりガキん時の仲間がプロ選手になるというのは特別だった…。
巨人ナイター中継はけっこう気にしていた。巨人バッター、誰にしろホームランを打った後、ベンチに戻ってどかっと座った時にその肩口には決まってコーパンの顔があったから。相手の配球やら打った球筋など「ホームラン談話」をすかさずメモしてプレスへ届けるため。ほんの一瞬でも一試合に何度か映される顔を見ては「コーパン、元気にしてるんだなあ」といつも思ったもの。最後は広報部長までなったと聞かされたのは誰からだったか_この記事では、2017年定年後も巨人に残っている様子_2年前だがこんなページがウェブにあった。

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/982603/
posted by denny-0980 at 11:36| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

y1う1んbgf5

日本のバンドで最も過小評価されてしまったハルヲフォン。近田春夫の弁が立ちすぎたという面も否めないのだが…、演奏能力もオリジナリティも素晴らしかった、惜しくてならない。
セカンド盤『ハルヲフォン・レコード』(このタイトルがミノルフォン・レコード≠ノかけていることに誰が気付いたか)の掉尾を飾る「こんなに愛しているのに」が、久しぶりに聴いてやっぱり最高だ、と。
ボウイ作フープル曲「すべての若き野郎ども」あたりがベースだろうか、としてもまあ凌駕する出来だがね、というよりもこれは日本のロック史上最高のグラム・ロック・チューン!

https://youtu.be/0kercOOidT8

+++
テープとして僕が残した77年有楽町/日立 Lo-Dプラザでの16曲は<16チャンネル生録会>で録ったものだから、10数年前に出たハルヲフォン・ライヴ音源CDよりもずっとイイんだがなぁ…。
posted by denny-0980 at 22:22| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

625うおl41k

82年『娘ごころはスクーターズ』の歌詞シート/昭和34年の「スクーター」雑誌広告、単に同色二色刷ですがどこか近いモノを感じます_


スクーター広告.jpg

scootersLP.jpg
posted by denny-0980 at 13:31| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

m8え4dr1f68

季節柄、プロ野球選手引退の報ちらほら。で。「引退時代/セレモニー」てなの…あったりなかったり。声をかけても本人固辞なんてこともあるか。逆に、それなりの成績残しながらまったく声があがらない場合も? 成績が物を言う世界だが、タイトル・ホルダーでも人望無いとか首脳陣/選手間で疎まれていた…、引退のニュースをみるにつけ、この微妙な感じ。ただ個人的には一匹狼な侍っぽいプレイヤーが断然好みだが。前に書いた中日/松本投手とか。
posted by denny-0980 at 11:27| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

f4え158dgh

こんなんアリっすか_漢字。「巨匠」
後字「匠」は部首はこがまえ≠ナ2画(全6)、こりゃええですな。が、前字「巨」の部首…これもはこがまえ≠ニ思っていたら違いますて、これたくみへん&迫゙の1字。で画数も3(全5)。なんでやねん? どこが「工」? 「匠」の字がたくみへん≠ナはない!「巨」がたくみへん≠セという。誰が言った? ああ知らぬことばかりだがしゃーないなぁ…
posted by denny-0980 at 11:26| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

えgr417fせ

アマゾン・プライム・デー開催。
アマゾンねぇ…なんでもかんでも「ポチッ」としてしまうのだ。これでいいのだろうか…かなり憂う。しかし、楽。どうしたもんやろなぁ。
それは by the way...
何年続きだろうか、プライム・デーCM映像。「段ボール」でできた世界のコンセプトで続いているこのCFにアメリカン・アドヴァタイジング・カンパニーの力量というか、やっぱり強いわぁといつも感嘆ス。アバウトなアメリカンなのにやる時はとことん…。これ、ホーネット社。
https://hellohornet.com/work.html
posted by denny-0980 at 11:48| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

m2z04あsw7

http://www.tapthepop.net/news/35579

ディラン・フリークの友Hは、これをパクリと言わずに何という…と怒っていたっけ、その昔。
リン・アンダーソン(ジョー・サウス)もアルバート・ハモンドもツツミ大先生は inspire されたと…、なんか業界的大人事情みたいだがなあ。
ゼップは勝った_ I fought the law
「天国への階段」パクリ裁判。原告はカリフォルニア遺族。randy california がスピリット時代に書いた曲。カリフォルニアは本名でなく、バンド内ニックネームだった。名付けたのはジミヘン。同時に、同じバンド内のランディは randy texas になったそうな。ふたりランディがいてややこしいので出身地を付けたまで。そのまんま東と大差ないな。
カリフォルニアはハワイで溺死だったか…。
posted by denny-0980 at 08:33| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

dbdrd687d

そうかぁ…清志郎と、ジョニことジョニー吉長に「ル」であったルイズルイス加部も…。
Rest in Peace on R'n'R heaven... だわなぁ。
高速リード・ベースも凄いけれども、カップスのマイ・ファヴ・ナンバーは「にがい涙」。
なのにUTには無しか〜残念。ならばこれで追悼。GSライター楽曲とはいえ、アレンジはサザーン。あきらかにダン・ペン。J & P Purify あたりのニュアンス。

https://youtu.be/G3s3vUkfuCc
posted by denny-0980 at 15:17| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

957qzbk7

部屋の片隅に置いたままのカセットの小山が邪魔。デジタルに落としているから捨てても…ん?洩れは?_そんな気持になり、再度チェックしようと思ったらCDラジカセが壊れていた。仕方ないので、音のチェックのみ/災害時用のラジオにもなるかと安いラジカセを買った。いま聴き続けているそれらカセットは兄キと自分とでひたすら録り残したライヴ音源(ラジオ/テレビ含む)
http://www.sakatomi.com/iFrame_3/tokyo70_A.html

++++
いまはRCサクセションの途中_なかで:
「僕は頭が悪い」
場所・日付不明の初期未発表作だが、中学生か!と突っ込みたくなる歌詞。さすがの清志郎もこれは…と思ったのでは。人前では数回しか歌われなかったか。
「国王ワノン一世の歌」
イマワノ+ジョン・レノンでワノンらしいが、よくこれがファーストLPに収録されたもの。スタジオミュージシャンによるチープなバックトラックのそのテイクと違ってライヴ三人演奏では豪快にカマすので女性蔑視、ここに極まる。「あそび」も同様。よっぽど女に手痛い目に遭わされていたハタチ前後の清志郎だったのだろうか。
「カッコちゃんが帰ってくる」
かなりレア曲じゃないだろうか。が、歌詞がかろうじて聴ける程度のかなり悪い音源、ハコ鳴りからして学祭(体育館)だろう。これは「ローラースケート」ともカセットラベルに書かれている。

当時からRCはMC無しで曲を立て続けにやることがあったので曲名不明なのが多かった。仕方無しにわが家ルールというか、歌詞から適当な仮題をつけて保管した。
「よォーこそ」といえばメンバー紹介を入れたライヴ頭の決まり曲としてファンなら馴染みだろうが、それはライヴLPが出ての曲名。これはエレキバンド形態となった77年から始めた。いきなりの音出し曲なので当然曲名を言うことはなかった。なのでカセットにはいつも「RCのテーマ」と書いていた。77年は清志郎/リンコ/土井コータローだったからメンバー紹介はこの三人だけ。ただし(古井戸の)チャボがゲストで入るのが2回に1回ぐらいのペースだった。チャボのいない屋根裏では清志郎がゴールドのレスポールでリードも弾いていたから、ジョニルチャだったんだよねwww


cassett.jpg
posted by denny-0980 at 14:42| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする