2021年02月02日

あ254fgty

なぬ? あらたなSNSと。グループ作っての会話って、そりゃ懐かしの mixi の、音声バージョンじゃなかね?
ツイッター/フェイスブックはどうにか噛んでいてもインスタもやっとらん身にゃどうでもええがのぉ。
まあその新参ものが若人をどんだけ取り込むや知らんけど、フェイスブックってのが一番年齢層が高くね?
思う…年寄りの生存報告掲示板=Bつまりは「田舎の病院の待合室」じゃて。
「おいおい、△△さんが来とらんがどうしたかのぉ?」「そうじゃそうじゃ、昨日は元気に『投稿』しとったゾ」「わしも投稿は読んだがな」「今日は投稿無しとは…家で床に伏せてるかもしれんて、誰ゾ見に行ってやらにゃ!」
てな感じアリ。
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2021年01月31日

lぽき1547

クラウドファンディングでの一時しのぎがはたして店のためになるや否や等々、様々意見はございましょうが、消えてしまっては元も子もないとの想いが先に立ち、三件ばかり微力ながらポチっとしてみたわけで。うち、昨年末締めで目標額クリアできた渋谷のBYG_返礼¥12,000分利用券が届いた。期限は今年いっぱい。道玄坂をマスクせずに気持良く上がれる日が早くきてほしいと願うばかり。beautiful young generation
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2021年01月28日

pok85tza

Lo-Dプラザの「16チャンネル録音会」、これロハ、無料でした。当時はロハでライヴが十分楽しめた(ことは…後述)。以下が生録会での成果。今日まで残したテープは4バンド分(もう二つ三つはあった)。

日立Lo-D.jpg


写真3:白井良明
この写真は白井がBS番組『guitar stories』に出たときに流れたものだが、過去の一場面として16chミキシングライブ録音会=QLo-Dプラザでのギグ光景。僕はたぶんこの日を観ている、ムーンライダースの「録音会」/78-6-17 を残しているから。
イスタンブール・マンボ/ウスクダラ/ジェラシーと、これは珍しいインスト曲「ナスカ平原」、そしてラストはお約束「月夜のドライブ」。6曲は少ない、ファーストステージ分を紛失したのだ(かならず休憩挟んで2回ステージだった)。この日のドラムはかしぶちでなくラストショーの島村英二だった。
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もう6年経ったが、子供ばんど前に湯川トーベンさんが参加していた幻のポップバンド the Heart of Saturday Night の初音源リリースCDは、僕がこのLo-Dでの16チャン音源を録り残していたからそれをどうにかリリースできないかとライターの高木君とともに企画したもの。芽瑠璃堂(クリンク)が乗ってくれて発売にこぎ着けた。思いの外トーベンさんが当時の音源を持っていたのでCD15曲うち僕のテープからは2曲の収録だが、残したのは9曲。76-12-25 、クリスマスの銀座で。
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76-12-12/The Last Show
70年代のRCサクセションとこのラストショーは追っかけ的にほぼ観て(誰よりも観ていたはず)、そして録音していた。16チャンネル録りで全12曲。アリちゃんの声が沁みる「旅のおわり」、うまくはないが味はあった律の歌で「ワゴンに乗れば」、このバンド想定で鈴木慶一は書いたかもと思わせるほどハマっていたカヴァー「髭とルージュとバルコニー」など好きな曲を。
+
ぶっちゃけ目の前は録音マニアで演奏はやりにくかったはずだが、ものともせずに客をイジって煽って拍手喝采にしたのは近田春夫/ハルヲフォンのギグ_77-4-10。レコードになっていないポップス・メドレーからスタートで以下を汗だく熱演でした、さすがのハルヲフォン! 近田+ドーベン/プリ/タマ。
hang on sloopy - time is on my side - bus stop - ヘンリー八世くん - little bitty pretty one
週末/秘密のハイウェイ/いえなかったんだ/シンデレラ
黄色い太陽/Com'on let's go/プラスチック・ムーン
GSメドレー/saturday night〜花とみつばし
パーティ・パーティ/恋のTPO


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ハルヲフォンのカヴァーのなかで渋い1曲 "little bitty pretty one"、そこで初めて聴いた。後に調べて、57年に黒人シンガー Thurston Harris の歌でヒット、しかし初リリースは作者だったボビー・デイが Bobby Day & The Satellites 名義で出したシングルと知る。90年代にヒューイ・ルイス&ニュースが、ロッキン・クラシックのカヴァー盤リリース、そこに収録で結構知られたかも。しかしご機嫌なパーティ・チューンは既に多くカヴァーがあった_いまカヴァーチェック・サイトをみれば30以上ある。フランキー・ライモン、ジャクソン5、クリフ・リチャード、フレディ&ドリーマーズなど洋の東西を問わずに。2000年だがドゥービーズもやっている。
ハルヲフォンのカヴァーは65年のデイヴ・クラーク5のテイクが下敷きだった。奇しくも5−5のジャクソン5は72年。同72年にマイケル・ジャクソンはソロ名義で "Rockin' Robin" リリース。この曲、作は別人だが58年のボビー・デイの最大ヒット、そのカヴァー。そしてこの曲はチャート・マニアにとって有名、58年デイ/72年マイケル、どちらもビルボートチャート最高位2位_二度に亘って1位を逃した「超惜しい曲」として。
微妙なからみがもうひとつ。ボビー・デイの2位シングル "Rockin' Robin" のB面曲が "Over and Over" 。作もデイ。これをカヴァーし大ヒットさせたのがデイヴ・クラーク5。
つまりは、DC5は65年にボビー・デイ作2曲をカヴァーし、ひとつを(彼ら唯一の)全米1位ヒットにした。72年にマイケルはグループとソロとでデイ2曲カヴァーし、ひとつを全米2位にした。デイヴ・クラーク本人だろうか、それとマイケル・ジャクソン_先達へのリスペクトが知れるカヴァー。

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2021年01月27日

tyぐytht

ひとり多重録音といえば、ワンダー盤もいいがこれは金字塔でしょ_Todd『something/anything』。2枚組4面うち3面が多重。本人も「シングル切るならこれ、だから頭に…」と書いている名曲は "i saw the light" 。
この盤のラストのセッション面にはリック・デリンジャーも参加だったのか。インナーシート写真で ampegのアクリル・ギターを弾くのがリックだな。リックは McCoys として、そしてトッドは Nazzで、ともにティンパンアレイで盟友ということ。で、 "i saw the light" はあきらかにティンパン・オマージュ。キーを意識的に寄せてキャロル・キングの声色? この曲は歌詞がジェリー・ゴフィンが書いた "it's not the spotlight" と被るんだな。アンサー・ソングかとも思ったが、初出は微妙にトッドが先。ただし、トッドはレコード化される前にゴフィン/ゴールドバーグ作のこの曲を聴いていた可能性…なくもなくない? トッド自身の皮の緩いドラムもまたいいんだなこれが。
アルバムジャケットは(たぶんシャツの)プリント柄。ロンドン・ポップの一番星だった有名店 Granny Takes a Trip の物とクレジットにある。Bearsville のアーティスト兼エンジニア、渋いレーベルのなかでひとりぶっ飛びポップ野郎だったトッド選手。
  
https://youtu.be/PDpZpj2A3F4
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2021年01月26日

せfrdgdせ

数寄屋橋から交通会館あたりまで、銀座・有楽町の首都高の下はいまも続くショッピング/飲食街。その一丁目方向一番端に、7〜80年代のこと、日立が自前オーディオブランドを冠した Lo-Dプラザという音楽ライフ啓蒙のアンテナショップを設けていた。ソニーがソニープラザでやっていたのを模したようなもの。そのスペースの片隅には不思議なライヴステージがあった。
写真1:1980年3月スケジュールシート。
録音会/DJ/ミュージックフィルム/ディスクタイム…アマチュアコンサートやら大学DJやら、音に関して様々な催しがブッキングされていたのは分かるだろう。が、かなりごちゃごちゃ。なかで「録音会」というのがメインイベントだった_。土日・休はハガキ応募のロック系、平日はジャズが多かったか。すべては生演奏の同録16チャンネル録音会≠セったのだ。
写真2:
ステージは普通にバンド演奏されているが手前に椅子(客席)はなかった。あるのは16チャンネルのミキシングコンソールが組み込まれた板張りブース(全部で16機だったか)。ふたり一組で、目の前の演奏をリアルタイム録音するという企画だった。ロック系はハガキが当たらないと参加できなかったが、列んだブースの後方は立ち見することができたので僕は見に行くだけの日もあったな。扉で仕切られていなかったので、買い物客がついでにふらりと見ていたりも…インストア・ライヴだった。
録音するには、事前に16本のマイクに付けられた1から16までの番号を確認、各々がトラックナンバーということ。演奏が始まるとヘッドフォンでモニターしながら自由にフェーダーとパン・スイッチを動かせる。思うままの16チャン・ミキシングが可能_ギターを左右に振り回したりドラム4トラックをすべて右へ寄せたり…。録音は時前のカセットテープだったが、終了後は当然持ち帰ることができた、最後にJASRACシールを貼ってくれたから official live recording ということ。
なんとも太っ腹な企画がまかり通っていたもの…いい時代。


Lo-D2.jpg


Lo-D1.jpg

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手塚治虫が生きていたら『進撃』に対してなんと言っただろう_
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またまた出たのはスタカンのコンピCD。今回も extended / early version, demo, single edit, 等々盛り込み盤。「別ヴァージョン」マニアの身に痛打…ではあるが、よくよくみればこれでの初出は2曲のみ。「ホワイトハウスをぶっ飛ばせ」の長尺はちょいとそそられるが「changing moods」デモは_。スタカンは12インチが多かったから別テイクがかなりあって、いままでもレア音源コンピは随分出してきた。それらをチェックしたうえで、not on LP テイクをすべて書き出そうかと思ったほど好きなユニットではあるけれど、こうして小出し盤をこれからも買わされるのはどうしたもんだろう_もういいか?


styleC-new.jpg

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2021年01月24日

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大学の軽音ではドラマーだった身(ド下手ですんませんでした、大木先輩!)としては気になって『レココレ』ドラマー特集を買ってはみたものの…テクニカルなこと言われても分からんし、楽器は特に個人差というか好きか嫌いの一本勝負、あれやこれやがどうでもよくなって途中で放棄。マイ・ベスト3はロジャー・ホーキンス/ミッチ・ミッチェル/キース・ムーンで変わらない。それとジムケルあたり。
jazzあがりなのかこの軽い感じが凄く好きだった_ヤングブラッズのジョー・バウアー。同様に west coast jazz な軽さが絶妙だったのがジム・ゴードン。THE CITY "snow queen" がいい。マルチ・プレイヤー、スティーヴィー・ワンダーのドラムも良し。本人がすごく楽しそう、一番好きな楽器なんじゃないかな。『music on my mind』はパーフェクトな1人多重録音盤。"keep on running" ! 気持ちいいドラム双璧はCHICのトニー・トンプソン/AWBのスティーヴ・フェローニ。どちらも上手すぎるというかジャストなビート感で、いっそリズムマシーンでよかないかと思わせるほど。しかし人力ゆえのグルーヴがじわじわと。ふたりは黒人ドラマーだが白人でもこの人のジャスト感も凄い、エド・グリーン。マリア・マルダー "I'll keep my light in my window" はグリーンのドラムとエイモスがちょいcity pop風リードの名演。

https://youtu.be/MhrBEyA_vc4
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2021年01月23日

うjhtfれ

「進撃の巨人」、TVアニメ版しか観ていないがいまさらに、面白いねぇ。勧善懲悪でないのがいい。人種間争いや隔離政策などナチズムを主眼においた世界大戦モチーフは明らか。で、戦争の当事者はどちらも自分が善と信じ、悪である敵を殲滅せんと戦っているわけで、ここでも「奇襲された被害者」エレンらが正義の為に戦いに挑む§bかと思いきや、はて悪魔は誰だったか/どちら側が正義かという展開…観る者を惑わし、惹きつける。歴史とは勝者のみが伝え残すことが許されるものか。
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myc85rds

New Font は Rock'nRoll Balladeer へ捧ぐ_

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何度見直してもいいわ、これ。究極のロック・パフォーマンス。
ウッディ/レイン、ギターとベースはゼマイティス。ゼマイティス翁最良の仕事アピールともいえる。その音色や良し。もちろんフレーズも最高だ。




posted by denny-0980 at 14:59| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする