2019年04月01日

入力してください

嫌中政権は出典をあんな国からでなくニッポン故事から…とか言い出すんだろうなぁ。「終わり始まった」平成から、ついにはドツボにハマるこの国らしい元号が聞けることっしょ。
posted by denny-0980 at 07:03| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

フリマでマリフ

メルカリでAV機器を売る。相手はフリーマーケット業者。なるほど、自分の足でブツを集めるよりもネットのほうが数倍効率いいわけね。つまりセドリ。販売価格はたいしたことないのでポイント化して、購入側にまわることとする。レコードを見てみたら、まあどれも高いよ。カスレコにいくら付けてんだと突っ込みたくなる。分からないでもないが。あわよくば、売れればよし売れなくてもよし…なのだろう。当然ほとんどは売れない。SOLDとあるのは納得の安値盤のみ。それらも業者買いとみた。ネットフリマ、「セドリの場」なんだなきっと。いくつか物を売ったが、売れるのはアップして数分後。三日反応なければ売れることはないと確信。日本中の「業者」が、一日中目を光らせていて、これだ!とみたら即買いしているとおもう。
posted by denny-0980 at 11:53| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

i stand alone

歌った者も 作った者も 演じた者も
みな鬼籍に入る エイメン


みごとなオマージュ for Al Kooper
posted by denny-0980 at 08:20| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

ドロップ

高校球児の球数制限問題でこんな声も_「生徒らの意志を尊重したい」。甲子園で燃焼したい、投げきりたいという子らがいる≠ニはぬけぬけと…これを詭弁を言わずして何をいう。学生のことなど誰ひとりとして考えてない高校野球関係欲得オヤジ、すべては野球ゴロですな。バカダ大学付属私立高校には東大合格ランキングはあまりに遠い、ならば「売名活動」の手っ取り早さ_めざせ甲子園。いや、なかには公立でも。今回の件に、制限を設ければ私立が有利だから反対とぬかす公立校も…開いた口がふさがらないワ。
速い球を投げられる「金の卵」がひとりいるだけでいいんだよなぁ。話題性でNHKも喝采/学校はその名を全国区へ。800球でも900球でも投げ抜け、肩を壊しても投げ抜け、美談・感動・優勝が待っておるぞと。宗教団体がまず5〜6才から囲い込んでリトルでやらせて関連学校へ入れて甲子園まで。その繰り返しなのはもうだれでも分かってるこっちゃな。いけませんよいつまでもこんなことしてちゃ。高校で日本一など決める必要ないというのが持論。全国7分割ぐらいしてその地区大会を頂点とすればいい。もしくは、私立校甲子園/公立校甲子園とはっきりふたつに分けるのはどうだ。私立はもうなんの制限もなしにとことんまでやる、全員が留学生でもいい_アストロ球団ぐらいまでいけば逆に面白い。
posted by denny-0980 at 08:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

rare first single

Discogs経由で、英国のレコード店に1枚のLPを注文してみた。
スティーリー・ダン・マニアにとって必須アイテムは幻のファースト・シングル音源。ファーストLPの直前に米ABCからリリースされたシングル。
 [ Dallas / Sail The Waterway ]
当然ゲイリー・カッツ・プロデュースだが、盤面には前名 Gary Kannon と記されている。ゆったりした2曲はバンドの方向性と相反するか、ベッカー/フェイゲンもカッツも気に入らなかったので早々に市場からdeleteさせたと言われている。しかしそのシングルでプロモ刻印以外のレーベルを見たことはない。ラジオ局向けのプロモ盤を少数配布したのみだったと思う。回収させた_はデマじゃないのか。なんにしろ三人の知らぬ間にABCの独断でプレスしたのだろう、激怒フェイゲンは完全封印…いまもってCD化されないまま。
それでもビッグネームとなったバンドのお宝音源を、生き馬の目を抜くレコード会社が見逃すはずなく各国でリリースされた。アメリカはオリジナル・シングル以外には無いが、英国_77年に12インチEP『4 tracks from Steely Dan』が Anchor/ABCレーベルからのオフィシャル発売に。タイトル通りに4曲盤でそこに2曲とも収録されている(共にmono)。

SD_sayokoPix.jpg

日本では78年リリース_単に『スティーリー・ダン』と題された7曲ベスト盤LP、ここに2曲とも収録された。この盤、ジャケ写は藤井秀樹撮影の山口小夜子、前年『エイジャ』のアウトテイクということ。なのにこちらのほうがいい写真だったから、世界中で人気のレアアイテムになっていてなかなかに入手は難しい。僕の手持ちもUKの12インチEPのほう。
USプロモシングルには両面 "dallas" 盤があり、表記ではA面ステレオ/B面モノ。しかしいまだかつてこの曲のステレオ・ヴァージョンを聴いたことがない。両面モノの同テイクだろう。ステレオ・テイクがあれば、UK/日本でのコンピにわざわざモノを収録させる必要はないはず…。
ベッカーもフェイゲンも後のインタビューでこの2曲はカス≠ニ突っぱねていたが、僕にはオキニな両曲なのだ。「ダラス」_スカンクのペダル・スティールが冴えるミディアムテンポで、メロディのよさはさすがにベッカー/フェイゲンの作。歌うのがジム・ホッダーだったので気に入らないのか? たしかにかなりカントリーロック寄りな曲調はSDらしくない。しかし "pearl of the quarter" のような曲もあった、かなり近い音。この曲は75年にPOCOがアルバムにカヴァー収録していた。ベーシストのティム・シュミットがSDセッションに呼ばれて美声を披露していたし、同じABCレーベルという関係もあったからだろう。「セイル・ザ・ウォーターウェイ」はフェイゲンがヴォーカル。こちらもSDらしいヒネリはなくジャジーな音でもない、ストレートなカントリーロックは似合わないか。いやいや、十分にメロディアス、そしてスカンクのギター・アンサンブルの妙は聴き応えあり。
さて、上記の通りにUKでは77年に初出した2曲と思っていたのだが、Discogsをよくみればそうではなかった_なんと72年だからUSシングルと同時、あるコンピLPに「ダラス」は収録されていた。それをオーダーしてみたという次第。米 ABC/Dunhill 音源が当時のUK扱いは PROBEレーベルだった。このレーベルのサンプラー廉価盤に入っていたのだ。これ、ジャケはとっちらかったレコ、まあどうみてもカス・レコの部類。ゆえに価格は¥150! それを¥1,300送料をつけて買おうという僕を、英国レコ店主はいまごろ「こいつは何を考えているやら…」と呆れているかも。届くまでにはへたすれば二ヶ月…まあ気長に待つこととしよう。
なおUKでも72年に、サンプラー盤収録だけでなくこのようにプロモ(デモ)シングルもプレスされていたようだ。

Sd_UK.jpg

posted by denny-0980 at 18:14| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

any world that i'm welcome to

スティーリー・ダンは贔屓バンドなんで書き出すと止まらない。
90才で死去、伝説のドラマーはハル・ブレイン。ブライアンとの年齢差はどれだけだっけ。十代のブライアンはスタジオでどう見ていたのだろう。頑固なおっさんやなぁ…。お、若いモンにもついてくるねぇ、フレキシブルなおやっさん?
でもってSD。SDファンもハル・ファンも周知のこと_わずかに1曲のみ£@いた。これは何ゆえであったのか。セッションプレイヤーにとって最高の栄誉のSDセッションのこと、ハルのほうからフェイゲンかカッツに「Legendary な俺が叩いてこそ、より箔が付くってもんじゃないのか」と切り出したか。ただそうと言うには時期尚早_セッションが話題になったのは5作目『摩天楼』あたりからだった気がする。ハルが叩いた4作目『嘘つきケイティ』は微妙な位置。となれば逆で、ベッカー/フェイゲンがハルのサイン欲しさにオファー…??
https://youtu.be/9FqTP0MpMEk

posted by denny-0980 at 10:39| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

two junx

こんなTシャツ買わへんか〜…と、US業者からメールがよく来る。いやさクランプス、嫌いじゃないワ。Poison Ivy... 好きだったがね、"Stay Sick!" っていわれてもア〜タ…。
+
こなた、もしやと思いとっておいたが…期せずしてレアアイテム化した?しない? 日清UFOプレミアム「ロケンロ〜・トートバッグ」未使用。デザインは、うむ、アンディ・ウォーホール巨匠に違いあるまい。


くらんぷ.jpg


nissin_bag.jpg

posted by denny-0980 at 08:52| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

yacht

https://wmlife.themedia.jp/posts/5925457 
ん?「ヨット・ロック」…と来るか。ていうか「海モノ」なんでもOK? さすがに高中セイシェル…邦楽はダメか。ロギンズ&メシーナ『full sail』はずばりヨット、いやこれはクルーザー? モーター動力でもOKなのか。ならばブラザー号を所有していたわれらがデニス・ウィルソンも入れてくれよ。入れてといえばこっちはバッチリじゃないか_ Steve Hiett 。連動企画2枚組コンピに入れて欲しかった。
https://youtu.be/CjU1U95MiSE

んなことより気になったのはロギメシの反対側のジャケ_イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー盤。かつて持っていた懐かしい盤だが、正確にはダン&コリー盤ではない、これはサントラ盤。
2枚組コンピ収録をみると、ダン&コリー曲はまあ当然にヒット曲、日本でもそれなりだった「秋風の恋」。しかしこの曲は76年で、このサントラ盤は80年盤だ。映画タイトルは『just tell me you love me』。ハワイのビーチ・ムーヴィーらしい。そのサントラでダン&コリー曲が収録の半分を占め、半分は…誰が歌っていたか記憶ない、出演の若手俳優かもだが、注目は作者がキャロル・コナーズだったここと。スペクターとテディ・ベアーズやっていたアネット・クラインバードこそキャロル。ハリウッドの芸能高校(しかし公立という)フェアファクス・ハイ同窓生。

ricci_surf.jpg

しかしこの盤を買ったのはキャロルの名前でなく、それより個人的にはより大きな事_裏ジャケにBBファミリーのひとりであるリッキー・マーチンの写真が入っていたから。勇んで買って(¥200だったか)帰ったが、聴いてがっかり。リッキーの曲/声はまったくなかった。クレジットには映画の出演者の最後に "introducing Ricci Martin" とあった。サーフ映画のチョイ役だったのだろうか? キャロルの曲もそれほどでもなかったから早々に処分してしまった記憶。


ダン&コリー「秋風の恋」の収録LPは『nights are forever』。むかしから引っ掛かっているのが、このジャケとマッスル名盤『lenny le blanc』が似ていること。共に76年でレーベル(Big Tree)も一緒。まさかに同時のジャケ撮りか。

E_dun&.jpg

leblanc.jpg
posted by denny-0980 at 15:04| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

the midnight special

下の映像、73-2-9放映の『Burt Sugarman's The Midnight Special』はジョニー・リヴァースがホスト役の回。で、他の出演者のステージが左右にもあるのが最後に引いた映像で分かる。ジョニーが3曲やったあとでゲストを紹介していくわけだが、左のステージで待つのはスティーリー・ダンだった。ちらっと映るのが分かるだろうか、デヴィッド・パーマーとデニー・ダイアスがジョニーらの演奏を見ているのが画面に入っている。他のメンツもスタンバっていただろう。2曲やった。




ファーストLP収録 "do it again"、フェイゲンが歌っていた曲だがパーマーに任せている。初期のフェイゲン、stage frightというか、声にからっきし自信がなかったんだろう。この番組は大半が生演奏だったのが嬉しい(全部ではないが日本でも東京12チャンで放映していた)。ダイアスのリードプレイ…レコードはエレクトリック・シタールだったのをここではテリーだが摩訶不思議な速弾きはスカンクとは別の味でジャジーと知れる。




かのペイジ先生が「最高じゃん」と言ったエリオット・ランドールの代表的プレイで知られる「輝く季節」。暑さぎらいで?_ロス行きを断ったランドールはここにいない。ので、スカンクのリードだが負けてないね、素晴らしい。

この後に、パーマー/ホッダー/スカンクが去り、リヴァース・バンドだったカールトン/ゴードン/パークス/オマーティアンらを起用することになるとは、ベッカー&フェイゲンは思っていただろうか…いやいや、「やっぱりあいつらはうめぇよなぁ…バンドはできるだけ早くやめにして奴らを雇おう!」と対面で見ていて決心したかも…。


posted by denny-0980 at 17:12| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rivers Band



ともにセミアコを弾くカールトンとパークス。72〜4年ごろのジョニー・リヴァース・バンド。アコギはハーブ・ペダーセン。ドラムがジム・ゴードンでベースはジョー・オズボーンだろう。キーボードはマイク・メルヴォイン/マイケル・オマーティアン/ジム・ウェッブ/ラリー・ネクテルのうちのだれか。超一流ミュージシャンを集めて "L. A. Boogie Band" とネーミング。




これではドラムのゴードンがはっきり映ってるな。ヨーロッパ・ツアーの一環で、この時のギターはカールトン不参加でパークスのみ。キーボードはメルヴォイン、サックスにジム・ホーン。やっぱり "summer rain" は名曲よのぉ…


posted by denny-0980 at 11:01| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする