2020年03月26日

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face流れ〜:ケルトナーとギャドは最高のテクニックを持ってしてなおかつ出過ぎずに調和する見事さにほれぼれする。逆に一切の調和を無視しているような、好き勝手に見えて、実は味のあるドラム_キース・ムーンとミッチ・ミッチェルが好きだ。
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Makers of the original Mr. 聖林公司 worlds toughest clothing
記憶では一番最初の店舗、千駄ヶ谷のとき買った hollywoodランチ≠フバンダナだから、40年物? 穴も開いたしてろてろでガーゼになったから捨てようと思っていたこれを_
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ヒアリはどうなった? とんとニュースに出てこないが。けっこうな心配事だったんじゃなかったか。コロナの前ではなんでもない?
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going my way の甥っ子が社員になって働き出した_先が、ライヴハウスとな。おめでとうではあるが、このご時世… take care of business
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2020年03月25日

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医療体制脆弱なアフリカ・中南米はこれからでしょ、世界的パンデミックにこれから立ち向かおうてな時期に、一年後に「ウイルスに打ち勝った証しとして」やると宣う政治家。空疎な言葉を羅列させたらニッポンイチだな(本人も本気では言っていまい)。まレガシーとメンツだけで生きてる人らだからここで中止は言えない_風当たりも強すぎて怖いだろう、が今後も<幻の開催まで>投入決定となった税金、ただでさえ落ち込むとこまで落ちそうな景気なのにどうするつもりだ。ま、自分の金じゃないからレガシーとメンツのためにバンバンぶっ込むだろうが。
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2020年03月13日

初期のマッスル

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すまぬ、billboard '70-12-5 記事から転載。
Fameから離れ、四人衆が Muscle Shoals Sound Studios を立ち上げた直後の写真で、Barry Beckett / Phillip Mitchell / Alan Walden / George Soule' / Terry Woodford の五人写り。ベケットはこう見るとクマだな。ジョージ・ソールとテリー・ウッドフォード…顔を見るのは初めてだったか。ソールはマッスル著作権会社所属の、ミッチェルと同様でソングライターとして多く楽曲を世に出した、黒人かもと思っていたら…。で、姓は Soule' と最後に" ' " 付くのが正式らしい。読みも、文中に注釈があり (Soul-lay) とある。ジョージ・ソウルレイという人だったかも。
著作権会社 (The Muscle Shoals Sound Publishing Company) 、BMI管轄下で四人衆とウッドフォードがオーナー/実運営はベケットによる、と記事にある。Capitol 配給になっていたレーベルの "Muscle Shoals Sound" は四人衆+ウッドフォード+ソウルレイの6人経営ともありますな。
そうか、ウッドフォードとソウルレイは初期はかなり参画していたという事実を知る。
ウッドフォードのほうだが、同時期に始めたと思われるスタジオ、Wishbone Studio をクレイトン・アイヴィと協同経営。Wishbone Inc. としてふたり名義でモータウン物など結構プロデュース業に精を出していた。マッスルというと四人衆とリック・ホールで語られるが他にもありということ。
+
もう一人の、アラン・ウォルデン。Capricorn を興したフィル・ウォルデンの弟で、兄キの下にしばらくいたが独立し Hustlers, Inc. という会社を設立しマネージメントなどの裏方に。ネット情報の限りでは芳しくない御仁らしいが…詳細は分からない。巷間伝わるのはスキナーズがらみ。アル・クーパーに見初められてブレイクしたバンドだがその前、フロリダはジャクソンヴィルの悪ガキバンドを最初に見出したのがアランらしい。最初がマッスルでのデモ録りだったことは知られるが、連れて行ったのがこのアランとのこと。そこらから "free bird" を始めとして主要な(後の)ヒット曲の版権を、バンドともめて袂を分かつも離さなかった_ヴァン・ザントは終生恨んだらしい、最終的にMCAへ売るが相当な蓄財を成したとも。まあアーティストとマネージメントのトラブルは枚挙に暇無し、ほとんどお約束。どちらにも言い分。ステージをすっぽかしたりホテルの部屋を壊したりの尻ぬぐいを誰がやったと思ってるンだ…とかね。話半分、どっちもどっちか。

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2020年03月04日

Macon Rhythm


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久しぶりのマッスル掘り。ツイッタにあったネタで Oscar Toney Jr. なるおっさんシングル話。いままでシングルは面倒なんでほぼスルー…というより深すぎて手に余る。とりあえずこのオヤっさん物はちょいチェック。
いや、ツイートではマッスルではなくピート話だった。この Capricorn single A面のギターがピート・カーだと。
A● down on my knees / seven days tomorrow (70 capricorn)
https://youtu.be/1aM4LJE9Wg4
45catでレーベルをチャックすれば:
produced by Tom Dowd
recorded at Capricorn Sound Studios, Macon, Georgia
ダウド・プロデュースでメイコン録りですか。70年はたしかにピートはまだマッスル移籍前、ここジョージアだった。バックは当然 Macon Rhythm Section _ Pete Carr, Johnny Sandlin, Paul Hornsby, "Pop" Popwell の4人。この時ピートは Jesse Carr 名義だが。54年のテレキャスターだったか、音が硬い渋いオブリだね。フレディ・ノース盤と同じ時期、似た音。B面音源はUTに残念ながら無し。

他のシングルも見てみよう。
B● I Wouldn't Be A Poor Boy / Person To Person (70 capricorn)
C● The Baby Is Mine / Workin' Together (71 capricorn)
D● Thank You, Honey Chile / I Do What You Wish (72 capricorn)
その後3枚キャプリコーンからリリースがあった。
「B」_両面とも作・プロデュースが Jackie Avery とあって、録音はメイコン。A面はなんか違う感じもするが…たぶん両面ともメイコン・リズム隊だな、やはり。B面は硬いテリー音でピートか。
https://youtu.be/93RX610aYjE
「C」_両面ともに prod. Tommy Couch & Jerry Puckett でミシシッピ州ジャクソンのマラコ・スタジオ録音。A面はスワンプドッグこと Jerry Williams 曲だから_ピートはドッグのセッションのお抱えギタリストだったからどうかと思ったが、こりゃ違うな。両面ともマラコのリズム隊だろう。
「D」_ prod. & arranged by Jerry Williams 、曲もドッグ、AB面とも。完璧なスワンプドッグ・セッション。スタジオ記載はない、が、こりゃ間違いなく両面ともピートのギター。72年なのでこれはもうメイコンではないだろう、マッスル録音か。エンジニアが David Johnson とあるか。この名は muscle shoals sound studios とは無縁、となれば Broadway Studio (ex-Quinvy) あたりかもしれない。
https://youtu.be/1wnZTW_iEB4



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2019年09月12日

green apple honey pie

で。こなたB4『abbey road』最新エディション。いや買いませんヨ買えませんヨ。手持ちアナログはdiscogsで調べたら84年 UK re-issue 盤。あたしゃこれで十分_10 minutes。くやしいから「実は一周してニュー・スタンパー、これがとんでもなくイイ音で!」とかガセネタ流し…いやいや悔しくなんてないY。
但し、今回リリースでひとつだけ気になることあり。豪華エディションには100ページ本が収められ、その…「本文はザ・ビートルズの歴史研究家で、作家、ラジオ・プロデューサーでもあるケヴィン・ヒューレットが、ザ・ビートルズの『Abbey Road』セッションの何か月も前からの状況、一曲ずつの詳細とセッションの話、ジャケットのデザインと写真撮影、そしてリリース後のアルバムへの反応などを…」執筆しているとある。
ここでデザイン≠ノ関してどこまで掘れているのかだけ知りたい。
というのは贔屓のコッシュに言及されているや否や…。ジャケット No. 1 designer John Kosh 、その名が出れば代表作として挙がる1枚は『アビーロード』。しかし裏ジャケ・クレジットには写真:イアン・マクミランがあるだけでコッシュは無い。アップル盤では『let it be』にも『earth song』『doris troy』にもあるのに。
+
70年前後にコッシュはAppleのハウス・デザイナー≠ナあったかどうか。そうと記されることが多いけれど、他社ワークも並行してやっていなかったか? アップルはメジャー・レーベルでなくリリース点数も少なかったから「ハウス」の縛りはなかったと思うのだ。
それと『アビーロード』に関して、いまとなってはジャケにも不満の声はないでしょ_それほどに神格化された盤となったから。しかし冷静にみればスタジオ前の横断歩道って…あまりに安易でないかい? ポールのアイデアか、ならば他3人は「なんでもいいよ、早く終わらせようぜ」じゃなかったかね、当時の状況からして。実際に5〜6枚しか撮られてないというからものの15分程度で済ませたのでは。本来、アート・ディレクターが付けばまずはポラ撮影して構図をチェックしたりいろいろとあるが、これはそそくさと撮って終了、その場に不在だったコッシュには仕上がった写真ポジ(プリント?)を渡しただけ…それで表裏レイアウト/版下制作、それだけがコッシュ仕事だったんじゃないかな、昔からそう考えている_。
僕には表よりも裏が気になる。ABBEY ROAD文字標識はスタジオ前ではなく別場所にあったのをやはりマクミランが撮影したらしいが、BEATLESの文字(タイル)はどうしたか?「S」の割れからして合成はめ込みには見えない。マクミランはあらかじめ用意し、貼り付けてから撮影だろうか。そんな面倒をしたのかも疑問。端から誰かが貼っていた? 実際は「裏ジャケ写真がまずありきで」_ビートルズと入っているからちょうどいいじゃないか、タイトルはこのまま Abbey Road にしよう。表用の撮影も目の前ですぐに出来るし!_であったかもなどと想像したり。



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UK original は、飛び出し青リンゴ…だったか_

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2019年09月07日

soundboard

マッスル四人衆≠焜xケットに続いてジミー・ジョンソン逝く、か。しかしアメリカの山田太郎…同姓同名がどれほどなのかと思える名前。今ではその名は売れっ子ベーシストのほうが…。
フェイム時代は全く知らないが、muscle shoals sound studiosにおいては、まず弾かない<Mタリストだった。一番有名なジョンソンの写真は "brown sugar" session 時、ミック・ジャガー/ミック・テイラーとともに卓に座るそれでは。それほどに演奏よりも卓に拘った人。スキナーズが "sweet home alabama" でスワンパーズと歌ったが、四人のなかでとりわけジョンソンを意識していたと思う。アル・クーパーに見込まれる前に録ったマッスル・セッションをプロデュースしたのはジミー・ジョンソン。ヴァン・ザントはジョンソンとミックスでもめてケンカ分かれ。時間を経てわだかまりを解消し作った歌だったのだから。
マッスル録音もあった Cowboy のスコット・ボイヤーは昨年亡くなったが、それはマッスル・ショールズの地で。80年代末に移り住んだ。長患いしていて、マッスル・ミュージシャンがベネフィット・コンサートを開いたりしていたが、さてジョンソンは苦しまずに逝けただろうか。
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2019年07月06日

Muscle Rod

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いやいや、ネットにはなんでもあんのね。
下写真の詳細がありましたワ、ロッドのマッスル滞在時。この写真は現在、3614 jackson Hwy のオリジナル・マッスル・スタジオの、当時使われたヤマハのピアノに飾ってあると。
で、後ろ向きの御仁はなんと御大トム・ダウドですと。もっと驚きはアルビィ・ギャルーテンでなくてスティーヴ・クロッパー! マジすか。ここにクロッパーがいたか…。ツルツル兄さんはさすがにここでも unidentified _誰や知らんとされてるけどね。
横に置かれたノート、曲名はこのピアノが使われた楽曲とのこと。G D C とあるのはキー・コードだろう。"we've got tonight" も "main street" と同様のボブ・シーガー曲。"free bird" は違うやろ_ん、気付いた? スキナーズの超有名曲はファーストLP『発音はレナード・スキナード≠セっちゅうの!』収録だった。これは、クラシックス・フォー(アトランタ・リズム・セクション)のホームグラウンドであるドラヴィルの Studio One 録音だったはず。なのにマッスルと言い張る理由は、デモを先にここで録ったからだよな。そのときは Wayne Perkins が参加していた…ような記憶も。

+

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もう1枚発見。これはジミー・ジョンソン、ロッド、バリー・ベケット…それにトム・ダウドなわけね。ダウドはそうそう、丸い大きな眼鏡にヒゲだったな。


蛇足:ウェインの名プレイといえばやっぱりこれは光る、ストーンズだから曲自体も良いわけだが。



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