2020年06月26日

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米、感染者1日3万6千人て…、ビビらず出歩きまわる米人の阿呆さ加減を天性のオプディミズムと讃えるべきか。また、1日のどれだけの数の検査を行っているやら…その国力に脱帽ス?
比しニッポン、1日全国で100人以下だったら国民揃って夜の七時に拍手すべきじゃないかねぇ。まあその数字が信頼たり得ると判断する者だけでも…。
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2020年06月25日

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London Pop _ グラム・ロック台頭の少し前、68年頃からじゃなかったか。
Mr. Freedom / Granny take a trip / Alan Aldrige が私的なロンドンポップ三題噺。前者ふたつはファッション・ブランドで、アラン・オールドリッジはエアブラシ・イラストレーター。まず世に出たのはオールドリッジかな、Beatles Lyric Illustrated だったか…。アルバム・ジャケもけっこうやっている、一番有名なのはエルトン・ジョン『黄昏のレンガ路』。
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2020年06月23日

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昔仕事は88年CD ファンハウスから_『ビリー諸川/JB Sun Session』。
全編ギターが James Burton 。バートンのギターが、ソロを除けばこれほど聴けるレコ、ないんじゃないか? タイトルの "JB" は Japanese Boy / James Burton のダブルの意味。湯川れい子プロデュースのメンフィス、サン・スタジオ録音。
Japanese No. 1 エルヴィス・フォロワーのビリー氏ゆえジャケ裏はエルヴィス盤をオマージュしてみたわけ。ロッド82年盤も同様で…これは敬愛する KOSH desgin 。

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再開…てか新規アカウント(「重箱と湯桶」:アカ名_アボット・プレズリィ)なんだけど、re-twitter_最初なんで体裁作りにガチ入れしてます。音ネタ/音自慢しか書くことないんだけど…。しかしナンだな、twitter を「呟き」はやっぱりおかしいな。呟くのは自分自身へ、他人に聴かせることじゃない。これは「囁き」でしょ。ちょっと聞いてよ…なのだから。
ちょっとどこまで耐えられるか、デス・マス口調で投稿。
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2020年06月21日

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twitter(@costellaElviss) に入れたことを、何しろ文字数無いので掘れない…こっちで掘ろう。
Black Lives Matter の matter だが基本は否定で使われるらしい。そこを敢えて肯定で使っているこのスローガンは[そこが問題なんだよ!]_かなり強い強調なんだろう。
たしかに以下2曲は否定で_。matter で思い出し2曲。

1:prince / money don't matter 2 night
 スロー・チューン・プリンスは超メロディアスで贔屓。これと "diamonds and pearls" が聴きたくてCD買ったけどファンクの音が凄い盤。音圧半端なし。

で、その2は "it doesn't matter" 。なんてこたぁないがさぁ〜という曲は、素晴らしい(個人的にはロック史でも屈指)バンドだったが短命に終わった Manassas の代表曲。この曲 stills - hillman 作となっているが Rick Roberts も共作者であった。大のリック・ロバーツ贔屓の僕以外は誰も語らないから声を大にする。
ブリトー兄弟がうやむやに終わりかけてリックとヒルマンはステファン兄キに誘われるままリハを繰り返す。そこで出来た曲。しかしリックはレコーディング前に脱退しソロ活動へ。曲はマナサスのファーストへ収録されたが、作者表記からリックはomitされていた。リックは4年後に Firefall を結成しそのファーストの1曲目にこの曲を入れている。作者表記は三人にして。このテイクはマナサス・テイクと歌詞がまったく違っていた。となると、リハしていた時にまずリックが歌詞を書いた…しかし脱退したから二人は別歌詞を付けて録音、ならばリックは関係ないじゃん/印税分けてやる義理もないし…だったろうか。そうは思わないんだな。リックは作詞もするが基本メロディ・メイカー、関わっていたと思う。
別歌詞と言ったが、曲に対して詞の収まりはマナサス・テイクよりもファイアフォール・テイクのほうが良い。その歌詞でだが、じつはそのマナサスでのリハのときにリック自身で歌うテイクがあったのだ。71年録音テイクは、79年に出された『the Best of Rick Roberts』にひっそりと収録されていた。詳細記載はない、しかし音を聴くにドラムはあきらかにダラス・テイラー。ギターの歪みも、コーラスでもうっすらステファンが聞こえる。これこそがオリジナルの(t doesn't matter であるはず_とはリック贔屓の引き倒しだろうか…。

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蛇足:思えばステファンという人もかなりdixie色が強かったかな_マナサスの地名といい、テキサンにしてフロリダ育ち。ラテン・パーカッシヴ好きはフロリダゆえだろうし、彼の地クライテリアは好んで使用したスタジオ_
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2020年06月20日

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https://youtu.be/funsQCddMQQ
まずまずこのクリエイション、"spinning toe hold" _ジェフ・ベック・グループでないの。ベースは Clive Chaman でしょ? パパラルディじゃなくてクロッパーにプロデュース依頼すればよかったのに。
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して、マキOZだが…二大看板はマキのshoutと春日博文のpower guitar。春日はRCサクセションのブレイク発火点となったことはよく知られた事。アコギを捨ててエレクトリックバンドとなっていたが三人パワートリオ時代=清志郎/リンコ/土井コウタロー。よくいえば Hot Tuna ? この時代 77~78年、世間では暗黒やら低迷といわれるがそれほど酷くはなかった。僕は八割方は観ていた、オッカケ。しかし客は10人前後、たしかに清志郎はなかば「諦観の体」ではあったな、歌う以外にやれることがないからしょうがないという…。そこに分け入ったのは、ほろ酔いで渋谷屋根裏のドアを開けた春日。RCのギグに飛び入りしたのは寒い冬の日、78年1月18日。
その夜も僕は狭い屋根裏で清志郎の真ん前に座っていたし、テレコも回していた。
・夕べいい事
・たとえばこんなラブソング
・モーニングコールをよろしく
・指輪をはめたい
・エネルギー
残っている音源はこの5曲で、久しぶりに聴いたら春日の弾きまくりは「エネルギー」のみ。なにしろ飛び入り/乱入だったから、それに酔っていたし…コードの簡単なのだけだったろう。

+
兄キが録り残した70年の「青い森」、翌71-7-20のファーストリサイタル「RCサクセション・コンサートその1」はフルで20曲…それとTV<ヤングインパルス>など、最初期から79年までのRCの音源はまず誰よりも持っているのが自慢だったが、いまとなってはUTに古いライヴ音源、ガンガンに上がっているから威張るもんでもなさそうな。
https://www.youtube.com/watch?v=QXdhfs2YNI4
これなんかは…78年はほぼ観ていたつもりだったが、この日は記憶にない。「RCではない」夜なのでスルーしたかも。「ありふれた出来事」というのも初めて聴いた(凡作、歌詞一部は「お墓」から)。

+
78年1月18日以後一年弱だったか、RC with ギター:春日博文を見続けたがこの人、目をつぶり口を丸くしてジミヘンばりに弾きまくるが涎がたらたらで…キメ系の人?とか思ってなんか苦手だった。音も、清志郎はいたく気に入っていたらしいが僕はRCには合わないんだがなぁ…と思っていた。次の小川銀次も同様、なんか違うよこの弾きまくりは、と感じていて。RCを脱退してからだが、そうだ神田小川町の飲み屋だったが銀次氏をシンコーの人に紹介されて、その席でRC時代はどうも…と話したら怒ったねぇ、殴られそうになった。
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2020年06月19日

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そうだよ、絶対まずいだろうと思ったよ、誰が考えてもそうでしょ。テニスの話、全米オープン。無観客で実施と発表した全米オープンだが車いすの部は行わないとも。それに対して今夕刊では、国際パラリンピック委員会が「再考要求を」。
健常者はやるが障がい者はやらないって…そりゃダメじゃん。車いすでは出来ない理由がないのだから。絶対クレームの嵐と見えているのになぜ? やるならどちらもやる、やらないならどちらもやらないしか選択肢はないのに。
+
その今夕刊だが、前に書いたつのだ☆ひろの連載コラムにクリビッツ!
ご存知の通りにひろは「初代」ミカ・バンドのドラマー。ユキヒロは二代目だ。デビューはシングルの「サイクリング・ブギ」、バック陣はともかく、写真に残るサディスティック・ミカ・バンドはひろ/加藤/ミカの三人だった。しかしその前があったという。加藤からバンドの話を持ちかけられたひろは、フライド・エッグ仲間だった高中正義とジャズ・ギタリストの神谷重徳を呼び寄せたという(高中は本来のギターでなく、ここでもベースか)。しかし練習をしたがしっくりせずに消滅したという。その時は、加藤のなかでバンド名は「戦艦大和」だったそうな…。なんで大和…ではあるけれど、後の『黒船』と薄く関連あるような気もする。
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タイフーン・ナタリってこんな…
https://www.youtube.com/watch?v=POIbVnnQksE
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サントリー創業者についての「小説」が新刊の伊集院先生。新聞広告見てるんだが「この物語は日本人の底力が書いてある(伊集院静)」…こういう惹句は誰かそれなりの人に書いてもらうもんじゃない?普通。村上龍先生とか伊集院先生とか、うむを言わさぬ力技≠フ諸先生、凄いなあ。憧れるなあ。還暦まで来てしまったヘタレでもこれから変われるでしょうか…。
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