2019年04月10日

クリック、もしくは

埼玉県議選、軒並み低投票率だがその中で唯一20%台がマイ・シティ。駄目だこりゃ…。鉛筆を持って文字(名のみでも)を書くことが恐怖でならない輩が大半なのだろう。ダ埼玉のなかで一番オバカcityを晒してしまった…ということすら感じない/新聞読まない人々が集うのか。僕は女性候補に投じた。女性活躍などと口先だけの政権はクォータ制を進めるわけもないならば自分で選挙へ行くしかない。まずは半数を女性議員に。個人の能力を問うのはそれからのこと…。
新紙幣。20年ごとに変えているからって? キャッシュレス時代に前例踏襲する意味がどこに。ATM変えるだけで大変なロスじゃないか。日本で偽札なんて出回ってるか? 時代錯誤は…たぶんどこかに利潤還元されるウラがあるのだろう。それでも、国家紙幣の最高額を女性にすれば、まだマシだったのにそれもなく半端な5000円札止まり。ふたり続けての採用だぞ文句あんのか、と言いたそう。ま10000円札にしたら件の会議はじめライトフィールドがだまっちゃいないからだね。
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2019年04月08日

Albert Bros.

デモって_つづき。
インタビュー、ピート・カー以外でもマッスル四人衆からデヴィッド・フッド/ジミー・ジョンソン。サンドリンはないがポール・ホーンズビィ。それとロン&ハウィ・アルバート兄弟も登場。
フッド/ジョンソンは若干口が重い感あり。The FAME gang(フェイム・リズム・セクション)としてふたりはデュアンと1年半ほどか同じ釜の飯を食った仲ではあるが…当時を回想してのデュアンの言葉を雑誌だったか、読んだ記憶がある。「やつら(セッション・ミュージシャン)はセコいのばっかりでね、誰かが新車を買ったと見ればすぐにオレもオレもと同じ車に乗ってやがる。音楽よりも車だ冷蔵庫だクーラーだ…音楽的な向上心てのが無いんだな。オレは違うよ、いつまでもこんなところにゃいるつもりはない」。それを思い出してか、若干反論気味のフッドだが。
ホーンズビィ、結成前夜からデュアンの死まで、オールマンズの長く重要なパートナーであったから貴重な証言だろうけれど、いかんせん口ごもった語りは聞き取れない。ほぼ何言ってるか分からなかったので残念。
Ron & Howart Albert brothers。オールマンズ『idlewild south』『eat a peach』のエンジニア。収録すべてではなく、クライテリア録音曲。フロリダ州マイアミのスタジオ、Criteria Studio のハウス・エンジニアだった兄弟。デュアンの知名度を上げる要因のひとつがご存じ『レイラ』への客演。英国人の見果てぬ夢?_スワンパーになりたい!を、デイヴ・メイスンやウィンウッドら同様に「こじらせて」いたクラプトンが、ゴードン/ホィットロック/レイドルを引き抜いて勝負をかけたデレク&ドミノーズ。アルバム録音は、既にクリーム時代から馴染みがあったクライテリア(それとトム・ダウド・プロデュース)。しかしこのインタビューまでアルバムがアルバート兄弟のエンジニアリングと僕は知らなかった。それは当時買った日本盤の裏ジャケにはクレジットが無かったから。今日まで日本ポリドールが、曲名からパーソネルまで一切を「わざわざ」消していたことを知らなかった。(なぜそんなことをしたのだろうか?) 考えてみればクライテリア録音なら兄弟がエンジニアで順当なんだが…。米盤クレジットをみるとエンジニアはロン&ハウィ/チャック・カークパトリック/カール・リチャードソン、そしてスタジオ設立者のマック・エマーマン。フル・スタッフとは力の入った録音であったな。

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前にも書いたことだが、サザン・ロックを語るときに重要なのが3州の絡み_フロリダ/ジョージア/アラバマ。なかでフロリダは、カリブ諸国への玄関口からラテン・イメージ/避寒地イメージが強くて「南部感」が薄いが、実は70年代サザンロッカーの多くがフロリダから出てきている事実は要チェック。ジョージア州のスタジオ・ワンで活躍したアトランタ・リズム・セクション(ex-クラシックス・フォア)の主要メンバーもフロリダ出身。オールマンズの結成に参加したブッチ・トラックスは後 Cowboy のスコット・ボイヤー、デヴィッド・ブラウンと 31st of February をやっていたがこのトリオはジャクソンヴィル出身。同様にレナード・スキナード、ジャクソンヴィルの高校生バンドだった。
ヘンリー・ストーン/スティーヴ・アレイモら、マイアミ・サウンドの大立者が実は後に花咲くサザン・ロックと深い関わりがあったことも、ハワード・アルバートのインタビューに出てくる。

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2019年04月07日

The 5 Men-Its

デモって…。

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Song of the South : Duane Allman and the rise of the Allman Brothers Band

デュアン/オールマンズのファンにはまったくの期待外れ…な作品なれど、マッスルショールズ・マニアには、それと僕以外にいないだろうピート・カー・マニア、嬉しい映像作だった。字幕なしでインタビューの3割しか分からなかった…のに、だ。
「オールマンズ結成前夜」を詳細に追っているところがミソ。DVDへのコメントに「既出写真ばかり」なんてあったがそれはオールマンズ・ファンとしての言葉、「前夜」を知らぬ輩。オールマン兄弟の幼少期やデイトナ時代の写真には見たことのないのがずいぶんとあった_レアフォト。
禿げ上がったピート・カーのインタビューがかなり長尺で嬉しい。長い理由はオールマン兄弟との付き合いが深かったから。ピートは地元デイトナで15才のときにデュアン/グレッグ兄弟と出会っている。3〜5歳年上の兄弟ふたりは、ナッシュヴィル生まれで幼いときにフロリダ州デイトナに越してきていた。いくつかのバンドを経て The Allman Joys としてセミプロ活動時、その楽屋へ押しかけたピートは2人の前でギターを弾くと、デュアンに「なかなかヤルじゃないか」と認められる。ジョイズを解散して、The Hourglass としてロスへ出て本格始動する兄弟だが、そのセカンドLPにベースとして参加したのがピート(ファーストでのベーシストのレブロンが遁走したので急遽代役)。
して、そのアワーグラスなんだが、このビデオでやっと分かったことがあった。まあ重箱隅の些末話_。デイトナで、ジョイズと対バンしていたのが The 5 Men-Its というバンド。その音源も含むCDが05年に出た(#126参照)が、それでもマッスルやオールマン兄弟との関係は分からないままだった。第一にその読みが_「ファイヴ・メン・イッツ」ではなかった。このビデオでやっと得心ス。「ファイヴ・ミニッツ」が正解だったんだ。これで5分≠セったわけ。五人組だから。で、05年CDだがジャケがこれ:

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ドラムのバスドラが「時計」になっていたのはそういうことだったか。そのドラマーはジョニー・サンドリンで、ギターがエディ・ヒントン、キーボードがポール・ホーンズビィ…それが5ミニッツだった。このバンドからサンドリンとホーンズビィを引き抜いてオールマン兄弟は The Hourglass という五人組バンドで、ニッティ・グリティ・ダート・バンドのジョン・マキューエンの兄キ(バンドのマネージャ)の知己を得て Liberty レコードのコンタクトを取り付け、花のロサンゼルスへ出ていった、という顛末。サンドリンはオールマンズのプロデューサー、ホーンズビィはマーシャル・タッカー・バンドなどを手掛ける_ふたりは実質的に Capricorn レーベルを音楽面で仕切ったが、それは後々のこと。勢い勇んで乗り込んだロスだったが、時代の音楽傾向/レーベルの思惑にマッチしなかったアワーグラスは辛酸をなめることに_そこらをこのビデオはかなり詳しく語っている。失意の兄弟は、デイトナに戻ったデュアンとロスに残ったグレッグに分かれる。デュアンはギターを買われてアラバマ・マッスルのフェイムにスタジオ仕事を見い出す。そのなかで出会ったフィル・ウォルデン(オーティスのマネージャだった)がデュアンを見初めて「ソロ」で売り出すこと、およびジョージアの田舎町メイコンでレーベル設立を計画する。話にデュアンは乗るがソロは拒み、弟を呼び寄せてバンド結成=オールマンズ誕生と。ヒントンは既にフェイムのギタリストになっていた。サンドリンとホーンズビィもレーベル話に乗って、座付きバンドの Macon Rhythm Section(サンドリン/ホーンズビィ/ピート・カー/ロバート・ポップウェル)として再始動。
(蛇足:後にクルセイダーズ参加で知られる敏腕ベーシスト、惜しくも亡くなったロバート "POPS" ポップウェルの業界始めがこのメイコンでの裏方。デイトナ生まれでピートとは同い年。十代のときからの音楽仲間だっただろう)

つづく
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2019年04月06日

Steely Dan tune

spiritrock.jpg

『spirit of rock』


デモって、¥150だったSD収録盤は、思ったより早くUKから到着。レア・チューン "Dallas" に関して。
なんというジャケット、rocky horror show パチモン風。mfp とは music for pleasure でEMI傘下の廉価レーベルだったか。前述の通りにこれは US ABC+Dunhill 音源のヨーロッパ管理だった PROBE としてのコンピレーション。傘下アーティストをまとめただけなのでレイ・チャールズ/BBキング/フォー・トップスのブラック組とステッペンウルフ/3DN/バーサ/エミット・ローズなど混在、なんでもあり盤。
さてお目当て…といってもお初でない同曲は、当然既に聴いているモノ音源。なのに、ここでは一手間を。その意味では「お初」だ。72年盤なので「ダラス」以外は当然すべてステレオ音源。ジャケにも Stereo と表記。ゆえにモノが1曲でも収録では塩梅悪いと感じたんだな、「ステレオ化」。いわゆる「擬似ステ」。60年代に流行った_ビーチ・ボーイズ盤などでは日米で一番流通していたのは擬似ステレオ盤だっただろう。詳しくは知らないが、モノ音源にリヴァーブやらかけてその反響音のみを片チャンネルにもっていったり? 「少しでもステレオっぽく聴かせる苦肉の策」。ここでは "this track has been electronically enhanced for stereo effect" とある。しかし聴けば、worse... たんなるモノ音源よりこもっただけでステレオ感ほぼ無し。
なお "from the Probe album Can't Buy A Thrill" と曲名下に記載が。この時点では、UKにはファースト収録曲としてアナウンスされていたのかもしれない。
何にしろ「資料的価値」だけはある、この迷盤_72年の UK disc 。

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遡る

「埼玉サカエ高は野球部のW監督の勇退を発表。東北高監督として03年夏の甲子園でダル…を擁して準優勝。11年春の選抜大会では九州国際大付高を準優勝に導いた」今朝刊スポーツ欄。この手の人物が跋扈する「甲子園」か。優勝請負人でしょ、野球ゴロと言わないのか。マジで教育者と呼ぶのか。高校宣伝人、ひとり電通かも。野球高へ、自身で育てたダル込み込みの持ち込み、そこを足がかりに「高校球界に確固たる位置」を作ったかと疑いたくなる。
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Royal Scam

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ウチの前の公園に
暖かな昨日の昼過ぎだが
『幻想の摩天楼』小父さんが…。
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2019年04月04日

オールマンズ

そうかぁ切られてしまうか、大企業は非情だね。再活動ならインディ再出発だろうか。新曲タイトルは「泣くなエリザベス」…かも。
その大企業ソニーの、テレビを買った、ヨドバシで。VRABIA最新シリーズの43型/4K対応機種。これまで22型TVだったが変なゴーストが出て消えなくなり、やむなく買い換え。43インチ、さすがにデカい…とは今更か。シリーズ内の最小モデルでこの43とは、大型化が進んでいたな。
しかし、付いていた説明書のヒドさにさらに驚かされる。中・台廉価ブランドならまだしも、一応は天下のソニーっしょ。それが表紙も本文と共紙_上質紙、なんたる安っぽさか。今時は説明書ならネットでPDFを落とせと言いたいらしい。年寄りはすっかり蚊帳の外なんだな、家電の世界。それに映像コンテンツ時代ゆえ、TVなんか儲けが出ないとも言いたそう。そうじゃないよ、足下しっかり見直せヨ。
そのソニーTVだが、ネット接続で各種有料コンテンツチャンネルが観られる(のが当たり前の時代)。とりあえずは接続チェックしてみた。まずYouTubeはOKだが…元々PC向けでこんなに大きな画面は想定していない投稿、大半はジャギー出まくる。まいいか。無料チャンネルがあったので観たら、なかなかいいよ_Tubi というやつ。英語だが映像コンテンツ満載で。試し観してみたのは「Song of the South」と題された、2時間ちょいのデュエイン・オールマン・ストーリー=B観た後でネチれば、2013年製作でDVD発売もあった、アメリカのTV特番だろう。日本人コメントはかなり悪い_ライヴ映像尻切れ/インタビュー多すぎ/画質悪い、等々。その通りだが…端から日本人相手の製作じゃないんだから当たり前(日本人はレアなライヴ映像だけを期待している)。個人的には、なにしろロハだし、こりゃ大きな拾い物であった。内容に関しては continue....
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Melanie Safka

最初に聴いたのは誰のテイクだったか_ "if I were a carpenter" 。Tim Hardin のペンによる名曲はカバー数多、100を下らない。ネチるにハーディンの67年セカンドLPに初出。が、そのアルバム前にボビー・ダーリンのシングルが出て、それは大ヒット。ほぼ同時期にジョーン・バエズやジョニー・リヴァースもリリースしているが、ボビーを受けてなのか、それとも前からハーディンがライヴにかけていて知られた有名曲だったのだろうか。
かなり前だがやはりブログには書き入れたこの曲、UT音源も6〜7テイク入れて。まあそれほどに好きな曲なわけで。カバーの多さは、メロも良いが、格差恋愛の歌詞が万人の琴線に触れるからだろう。ポップス畑のみならずハード・ロッキン組からレゲェや、俳優までもが_「スタートレック」のMr. スポック=レナード・ニモイも歌っていたとは。
で、僕の初聴テイク…フォー・トップスだったかも。やはり67年と早い時期カバーされているがその時ではない、後々の70年代に入ってから。それ以降、思わぬカバーを見つけては驚いていた楽曲。UKでも優れたカバーがあった。まずスモール・フェイセス=スティーヴ・マリオットの力強いシャウトにはしびれた。意外だったのがこのオトボケ・バンド、マジにやっていて実に素晴らしかったデイヴ・ディ、ドージー、ビーキー、ミック&ティック。
https://youtu.be/2YhOzEv83mI
ハードに責めるチキン・シャック=スタン・ウェッブのギター/歌も棄てがたい。
その癖の強い声が苦手でLPを4〜5枚買いながらほぼ処分したリオン・ラッセルの、唯一残したオキニ盤は74年『stop all that jazz』、ここにも収録。他のカバーのほとんどが歌い上げ≠ノ終始しているなか、これはトボケた味でいいんだ。歌詞が "groupie" やら、大きく替えている。93年と遅めリリースだったがex-ゼップ、ロバート・プラントのテイクも特筆に値す。
ボブ・シーガー、レズリー・ウェストなどUSゴリゴリ勢にも歌われた。これだけ幅広く採り上げられたのはまさに名曲の証し。
でもって誰のが一番かと云えば、個人的にはイの一番だったボビー・ダーリンを挙げたい。声を張りあがない、抑えた心の叫びが胸を打つ。
それと、これが_UT恐るべし、メラニーのカバーだが unreleased version! 彼女の母親から譲られたアセテート盤とは驚きの絶唱。




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2019年04月02日

泪橋

まだまだいちゃもんつけまんねん。令の字、むかしから「正しい字形」がほんと難しいと思っていたからこの字はダメでしょ。ちょん(点)なのか横イチなのか、下も点でいいのかまっすぐ棒なのか、かんぼーちょーカンが掲げた書はハネになっていたがありゃ誰が書いた? おかしいだろう。明朝体と教科書体の字形がごっちゃになってるし、あんな字はないのでは。てことで、のう街みねン子さま、駅名など置いておいてこっちで「改称についての署名」を集めて内閣府へ?_提出願います。んなことしたら叩かれておまんま食い上げだろうが、人頼みせず自分でやれボケ!_あいすいませ〜〜ン…
それにしてもだがね、TVに映った、元号発表にヘラヘラしている「庶民」のなんとおおいことよ。こんなニホンにしてしまって、最悪政権を選挙で選んだ愚に、反省ないのかね。ワタシなどこどもらに顔向けできない、通学路を歩くときはいつも申し訳なさ過ぎて下向いてますヨ。
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2019年04月01日

入力済み

あんた、ものごとなんでも悪くとっちゃいけませんよ。んだ。でもね… darkside 自民政権が続く限りは元号をもう中国古典からとることないと宣言だな。有識者ら、これこそ忖度ちゃうのか。ともかく中国とは距離を置く、100年冷戦が続くか。ん、「冷」はにすいの付いたレイだわ。だいたい漢字二文字だよ、「漢」が嫌ならもうニホンは仮名だけの国にしたらどう?
小ガネ稼ぎの時代が長すぎたニッポン、お隣がいよいよ小ガネ稼ぎ体勢が整ったから、もう太刀打ちできまいヨ。しかし政財界はいまだ小ガネ以外の価値観をまったく理解せぬ…これをダークサイドと呼ばずして何と。おれらはおまえらと違うと自意識高いUKはECで浮いていて、おれらはおまえらと違うと「なんたら会議」が叫ぶ_この国はアジアで爪弾きにあう。そうか、これが「島国根性」というこっちゃね。
posted by denny-0980 at 21:02| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする