2021年02月14日

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ベースのベリー・オークリーはデュアンの翌年、同様な事故で惜しくも早世してしまったが、加入前活動に面白いのがあった。
ローマ人というネーミングのローカルバンド the romans があったそうな。オークリーが一時期参加していたらしい。このバンド、("sheila" fame : この人も南部人) Tommy Roe のマネージャーに認められてそのバックバンドになったが、うまくハマった_"The Roemans" と改名。ローについてUKツアーへ。そこでかのブライアン・エプスタインからお声がかりのビッグチャンス。しかしUK活動は進展せずに帰国。ローとも別れて元の鞘、The Romans に戻ってその時代らしいシングル出すもヒットは遠し_。この不運なバンドの、最初から最後までドラム/歌を担ったのがバーティ・ヒギンズ。80年代にやっと日の目を見た苦労人ということ。郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」のオリジネイターで日本ではよく知られるところ。いわゆるAOR路線。本国ではこの曲はノーヒットだったが、"key largo" がトップ10。アルバムもトップ40でどうにか業界に残れたか。オークリーは60年代のシングル1枚参加程度なのでこじつけっぽくもあるが、オールマンズと郷ひろみがゆる〜く繋がるという小ネタ。




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2021年02月13日

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ご本尊のオールマンズ=兄弟だが、その最初期の the allman joys はデモ録音が有名税的に後にリリースされたのは憶えている。なので実質デビューはthe hourglassと思っていた。しかし66年にジョイズはシングル1枚をリリースしていた。プロデュースが、数多カヴァーの tobacco road_その作者で知られるジョンDラウダーミルクというから驚き。経緯_テキサスでのジョイズのギグをたまたま見たラウダーミルクは大層兄弟の演奏を気に入ったそうな。で、自費でデモ録音をさせた。そのテープを知り合いだった Dial レコードへ持ち込んでリリースとなったらしい。誰よりも早くデュアンの才を見抜いたのがラウダーミルクか。
しかしもっと驚くことがある。
オールマン・ジョイズは、ナッシュヴィル生まれの兄弟がフロリダはデイトナ・ビーチへ越してきてから結成したバンド。フロリダをベースにしていた。そのデイトナ生まれだったのがピート・カーで、16の時にジョイズのギグに感銘し、楽屋へ押しかけて4才年上のデュアンの前でギターを弾いたのが出会い。「なかなかやるじゃねぇか」ということで知己を得て、後の the hourglass へ繋がる。が、それは置いておいて…。
allman joys はthe spotlights / the spotlighters名義もあったようだ。で、ラウダーミルクによるシングルと同66年だがリリースがそれより前に、The Spotlights 盤シングルが2枚あった。_ 
 batman & robin / dayflower (Smash s-2020)
 dick tracy / little orphan annie (Smash s-2031)

「バットマンとロビン」「ディック・トレイシー」「アニー」…ということで、これらは子供向け企画盤用だったが、なんとライター/プロデュースがレオン・ラッセルとスナッフ・ギャレット。「アニー」はラッセル/ギャレットとJ・J・ケールの共作。歌はグレックでなさそうだし幼稚な曲で兄弟らしさは欠片も無い。ただ、曲は置いておいて気になる点がある。これが allman joys 変名だったとすると時系列が…。オールマン兄弟はこのバンド解散してあらたに結成した Hourglass でハリウッドへ向かったが定説、67年。あるギグで対バンしたNGDB、マネージャーだったジョン・マッキュエンの兄キに紹介されたロスの Liberty レーベルのオーディション合格でと。リバティのA&Rだったスナッフ・ギャレット、その右腕だったラッセルとはそこで出会ったはず。ところがspotlightsとして既にギャレット/ラッセルと仕事をしていた、ジョイズ時代に既にハリウッドへ進出していたことになる。ならばデュアンを見初めたのはラウダーミルクでなく、スナッフ??_と言うほどのレコ/音になっていない。
一昨年facebook上で、デヴィッド・ブラウン (31st of february) が「(オールマン兄弟から当時聞いた話として)このレコードにallman joysは一切関わっていない」と書き込んだらしい。古い話だからなあ…何につけても「諸説有り」。


https://youtu.be/436utTptuOE  batman
https://youtu.be/QriyydsG7bY dick
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2021年02月12日

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https://www.duaneallman.info/

たまたま見つけたデュエインのサイト。マッスルがらみということもあるのでじっくり見ているが実にコアですワ、深い深い。掘りどころ満載。
+
オールマンズのドラマー、ブッチのデビューはthe 31st of february_スコット・ボイヤー(後 Cowboy)/デヴィッド・ブラウンとのトリオ盤と思っていたら、最初は the bitter indというバンド、ardent 録音でシングル・デビューだったとは。こういう超マイナーレーベルからシングル出すのはさほど難しいことじゃなかったろうがね。次に the tiffany system名義でやはりシングル1枚。その後に(一応?)メジャーのヴァンガードからアルバムか。
で、UTにはマイナーシングルがほとんどアップされているのも驚く。
67年のこのシングルがちょいと変。両面ともにByrds influenced な音だが、超有名な Hippie Anthem=ジェシ・コリン・ヤング(youngbloods)のフラワーヴォイスで知られる名曲カヴァーなのに自作、三人共作としている。作は chet powers(こと dino valentiことjesse farrowこと…)なのに。著作印税を払いたくなかったというレーベル意向かもしれない。超マイナーゆえ別にバレて叱られることもなかろうと…。

https://youtu.be/IpyEKvMYBcU
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はいはい、老爺退場で文句ないっしょ、騒動は仕舞い終い…って、いやいやだめでしょ。またぞろ老爺にすげ替えとは何考えてるやら。ここは女性擁立必須じゃなかと。これではニッポンにゃ上に立てる女性皆無とworldwideに知らしめるだけ。どこまで抜けてんだかなぁ。 蜷川先生はもうなに言ってもOKなsafety zoneとなってのコメントですか、なるほど。が、ならばせめて「女性会長の下で頑張りたい」じゃないの。
+
なんなん?週刊誌。文春にスクープは任せた、諦めの他誌は老人向け/終活専門誌ですか。兎にも角にも「〜してはいけない」嵐。「ない」「ない」、世間常識を否定しているだけで1冊上がりとは気楽な商売があったもんだ。落ちるとこまで落ちた感、こりゃ部数減少もやむなし。
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2021年02月11日

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某大企業役員会議:
「潮目は変わった、諸君も承知していると思う。今まで森さんと呼んでいたが、今日からはモリと、呼び捨てて無関係を装うように。企業イメージアップの為に、辞任へ追い込む急先鋒としてメッセージをばしばし発信する所存、皆、異議はあるまいな?」「なおモリ及びモリ関連議員とのまずい記録・物証は即刻廃棄するように!」
あれあれ…尻馬に乗ることだけは長けているニッポンのお偉いさんらって…… f×ck U!
+
で、三兆円企業の、損が嫌いそうなソンさんは今件にたいし何のメッセージもないのでしょうか。この会社、何か作りましたっけ? ヤフーあたりから始まって優良企業≠転がし転がし…。中華大陸との強いコネクションも手伝って太っているだけでは。まあそうでんな、物作りなんてしてた日にゃ、在庫かかえるだけで日銭は消える、売れなければ即倒産の憂き目、碌な事にならないか。てなことで、マネーゲームに長けた人間だけが裕福に/富裕層入りてか。しんどい社会になっちまったもんさね。此奴らを持て囃すマスコミもついでにくらえ! 戦鎚の巨人の鉄槌を!

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2021年02月09日

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はてこりゃ降って湧いた災難か。息のかかる大地・馳・丸川などは問うまでもないが_オリンピック委員に名を列ねる大物著名人ら、王・蜷川・秋元あたりはどうする? ダンマリ決め込んで嵐治まるまで待ちか_
皆思ってるだろうなあ、「誰がジャイアンからマイクを取り上げられるかっての、オレらにゃドラえもんいないもんね。あとでボコボコにされちゃかなわぬ」と。自民先生らは、ヘタこいたら次の選挙に出られなくなるゼ、か?
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2021年02月07日

Macon で四人衆バック

mcclinton78.jpg

#175
【Delbert McClinton / Second Wind】
produced by Johnny Sandlin
( '78 Capricorn )
<ー:★★>


78年カプリコーン・リリースか…まったくもって「らしい」盤だが、可も無く不可も無し。サザン・シーンではそれなりの名前か、マクリントン。過去にも#117 / #136 と2枚採り上げたがこの盤はそれらより前。全11曲うちオリジナル5曲、カヴァーはジェシ・ウィンチェスター/タージ・マハル/ウィリー・ディクソン/ケナー=バーソロミュー/ジョニー・キャッシュと…「らしい」曲が並ぶ。
ぶっちゃけ「声」だな、やっぱり趣味じゃないんだ。特に日本人には声は大事_なにしろ英語で歌われる曲ばかり聴いていても何の意味かさっぱり、声=音でしかないから。メインの音。同じ曲でもジェシ・エド盤だったら、あの声だったらまったく違うだろう。このマクリントン盤に近い盤を思い出した、コーキー・レイングのカプリコーン盤があった (#078)が、コーキーはいい声なんだ。
そのコーキー盤ではピート・カーがいいギターを弾いていた。ここでは Billy Sanders / John Hug とあるがどちらにしろギターはサザン・ロックの、これまた「らしい」お約束でレス・ポールだろう、ぶっとい音。相変わらずホーキンスがいいドラムを叩いているのでここもピートの軽いギターだったら雰囲気はかなり違ったはず。
ホーキンスといえば、この盤は四人衆全員参加での Capricorn studio / Macon で、かなり珍しい。他に1、2枚あっただけ。なぜマッスル・スタジオでなかったか…。コーラスにボニー・ブラムレット/ブラックベリーズ。意外な顔はミッキー・トーマス。
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2021年02月05日

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『進撃の巨人』、最初は we shall overcome なストーリーかと観ていたけれど、こりゃ I shall be released だったんだなあ。スケールはデカイが「個」の物語。内省的、SSW的_ fire & rain...
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2021年02月04日

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古〜い料亭政治屋の典型、モリ爺、ガンバってくだされ! あんたの一挙一動は必ずや自民党崩壊を進ませるがな。その老害ぶりにも、誰も首に鈴が付けられぬ腑抜けぶり、さすがに皆が呆れ果ててますて。その正直ぶりが素晴らしき哉。世間がなんで目くじら上げるか非難しているかを、まったく理解できてなかろう頭のからっぽぶり、思うままに口を滑らすも…それでイイんです。
コロナワクチン接種にからめまたぞろマイナンバーを持ち出す自民、おまーら中国共産党か? どうしても国民情報一元管理したいてか。そうして躍起になるほどに皆が引いている、怪しんでいることが気付かぬでもなかろうに。それでも焦るのか、必死か。わけわからない。
posted by denny-0980 at 09:29| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

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illustration by denny-0980



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