2020年07月03日

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1968年から70年代いっぱいの東京ロック音源、兄キと僕とで録りためたもの、結構いまもあるけれど、どうしたモンかなぁの思いが。最近はガンガンにUTにその手が上がっている、いまさら自慢でもないという気持が半分、残りはやっぱりこのまま埋もれて…僕が死ねばゴミ焼却だろう、惜しいとも思う。いち時期はDJなどと称して少な〜い人らにはお聴かせしたが。音楽業界のすご〜く隅っこにしがみついてる気持だけあるので、UTアップは権利無視でさすがに憚られる。
手持ちのうち Heart of Saturday Night 音源はうまく廻ってCD化にこぎつけた。
RCサクセションの音が最も多く、20時間ぐらい。それは生前に清志郎が(人伝で)聴きたいということがあって全てを盤焼きしてマネジメント側へ渡した。本人からはなにもレスなかったが、まあ聴いただろう。うち数曲はCD『悲しいことばっかり』になっているようだ。
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2020年07月02日

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いまツイッターに73年9月武道館『A-ROCK』決勝ライヴのことを、やはり文字制限でなかなか書きにくいが、それでも四の五の書いている。
エーロックというのはアマチュア・ロックの意味で、grecoで知られた神田商会が主催した全国アマ・ロック・コンテストのこと。各地区優勝を一同に会したのがこの日の武道館で、僕が行った初めての武道館ライヴだった。キャロル・ファニカンなどゲスト・パフォーマンスも多かった。
で、大阪地区代表…僕の記憶なんだが、まだアマとしての上田正樹。サウス・トゥ・サウス以前、バッド・クラブ・バンドとしてだったと思う。歌った曲が…オーティスやウィルソン・ピケットならば納得だろうがさにあらず_なんとアイズ・オブ・マーチのUS大ヒット "Vehicle" (記憶では…)。
が、今朝になってツイッターをみたら「上田正樹」という人から「いいね」が入った。「オフィシャルアカウントです」となっているアカ、ということは僕の記憶が正しい_肯定してくれたのか? 昔を知らないスタッフがたまたま見て反応しただけなのかも…SNSてのはどうにも訳が分からんですがね。
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昨日午前9時ごろドイツのディーラーへLP2枚オーダーしたら夜の8時に「送ったよ〜」とレスポンスしてきた。うち1枚は2枚組、盤がVG+とあるので気になるところ、はてどの程度か、そしていつ届くだろう。
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2020年07月01日

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jackson browne / late for the sky, neil young / on the beach, eagles / on the border _この3枚のアルバムに共通するのがタイポグラフ。
すべてが、西海岸ロック・グラフィック・ジャイアント Rick Griffin のペンによる。
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2020年06月30日

上の固定投稿をチェックされたし


自分自身齢を重ねたせいか、死がより身近になり、レコードでしか知らなかったミュージシャンらの死もそれなりの感情が…昔より深くなる昨今。とは言え相応のビッグネームの死も次の訃報を聞いたときに忘れ、二度目に思うのは年の暮れあたり、年次振り返りの際ぐらいのもの。
数多訃報のなかにこればかりは早々に流せない_個人的に大きな訃報が入りまして、マッスルショールズ・ギタリストの Pete Carr 。ちょいと驚きも_コメント/ニュースが思いの外あったこと。知る人ぞ知る存在と思っていたので…。
僕にとっては、ウェイン・ベリー『home at last』を74年日本盤で買った時に少し気になり、20年前からはディープ掘り。参加盤を200枚ほど聴き込んでいれば、まず日本/世界#1digger の自負はあるのです(#2はいない…でしょ)。ピートはとにかく器用なんでね、音色もフレーズも長いセッションワークのなかで激しく変化/当然equipmentも…。どの音かの判断が難しいプレイヤー。で、さまざまなコメントの中にイヤイヤそうじゃないんだが…と言いたい箇所もありますが、まあそれはおいておきましょ。
とりあえず1ヶ月ばかりは過去のレコードをしみじみ聴いてみようかな、と。そのあとで何か思うことがあったら書いてみます。


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ピート個人(自宅事務所か)から買ったCD-R『play that Guitar』

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2020年06月29日

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日本のグラフィック界への影響もめちゃくちゃ大きく、ふたりが中心となって始まったデザインスタジオが Pushpin Studio で、プッシュピンを倣って黒田清太郎/長友啓典はK2を、矢吹申彦/湯村輝彦/河村要助が100%スタジオを…といっても僕よりも上の世代だからまず通じないか。
ともかくデザインの大先生であったミルトン&シーモア。ふたりはイラストレーターにしてデザイナーであり、グラフィックにとどまらない大活躍、それは僕にはリアルタイムではなかったが仕事は続いていたのでいくつかはリアルだったし_とても眩しい存在というか、超一流のデザインとはこうであるかと思ったもの。
+
単なるハーモニカの写真。しかしその写真自体のクオリティ、大胆なレイアウト、書体選択、最終仕上がりの精度…凄い。ちなみにBearsville レーベル・ロゴもミルトン作。


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2020年06月28日

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ともに左閉じ/左開きの作品集…2冊のようだが実は1冊。どういうことか分かるかな? 50頁づつで「天地逆」になっている。両A面レコードというか、裏がないのだ。奇想天外がいかにも_。
アメリカン・グラフィック界の、まず最大のと言っても過言でない巨星ミルトン・グレーサーが91歳で亡くなった。
これはグレーサーと盟友シーモア・クワストの『2人展』会場で買った「イラスト集」、84年。この作品展のためにふたりが互いに描きあったイラストを天地を返して合わせた表紙。カラフルなのがクワストによるグレーサーのportraitで、黒いのはグレーサーによるクワストportrait。
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2020年06月26日

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Sadistic Mika Band ... リ・スタート後は "Mica" Band なのでオリジナルは福井光子さんヴォーカル時のみとなる。ミカ・バンドといえば『黒船』、時間も金もかけた/イギリスから著名なクリス・トーマスを呼んで作った…代表作なんだろう。が、僕はこれはどうでもよく、ファーストがすべて。ミカ・バンドは1枚で終わっている。海外、とくにUK受けを狙ったオリエンタル風味/ジャパネスクがかなりあざとく感じて無視していた『黒船』だが、いまちょっとだけ興味が湧いている。
UKでウケて2枚のアルバムが Harvest から出されたのは知っていた。が、US発売もあったのは知らなかった。『黒船』は"Black Ship" として、日本盤ジャケに文字がなかったがUK盤には black ship•sadistic mika bandと入れられていた。
対しUS盤だが…ジャケにやはり文字はあるものの "sadistic mika band" のみ。USでは「ファーストであるべき same title で『黒船』が出て」いた、出てしまった。これは珍盤だろう。なおかつUK同様に Harvest ロゴ(Capitol 製造)も意外。米にハーヴェストがあったとは思えない_単にキャピトルがUK EMI と契約していたからだろうが、かなりとっちらかったリリースはたしか。てか、当時米国にミカ・バンドを受け入れる土壌があったとはとても思えないのが最大の疑問、よくリリースしたもの。ジャパン・エキゾチズムとして? いや、これも他盤とのバーターだったのでは…。安く見つかればUS盤は入手したい。


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US盤「黒船」


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Black Ship と入っていないUSレーベル

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米カントリー人気トリオ Dixie Chicks 、Chicksへ改名_ディズニーランド、Splash Mountiain のテーマ『南部の唄』(テーマ曲 zip - a- dee - doo - dah)を廃止して変更を決定_ですかい。黒人差別問題は振り幅MAXなのか…「南部的なモノ」すべて悪の烙印が押されかけている体。極端すぎやしないかと単純疑問。この波はロックへも間近か_
dixie chicken はリトル・フィートもジョン・セバスチャンも放送禁止だぁ〜? ザ・バンドもバエズも the night they drove old dixe down は歌えないぞ? カプリコーン・レコーズ盤、レナード・スキナード関連、クラシクス4〜ARS、ジョー・サウス、すべて廃盤? マナサスもやばい? ハングリー・チャックは old thomas jefferson / dixie highway を歌って絶対にアウト…
all dixie down .....

+
ところで "zip - a- dee - doo - dah" …数多カヴァーの誰で聴いた(今後は聴けないかも)? 一番はやっぱりスペクター/Bob B. Sox ヴァージョンか。僕としてはシンガーズ・アンリミテッドとスティーヴ・ミラーなんだなこれは。スティーヴ・ミラーのいまでも唯一「ソロ」じゃないか?_『born 2 B blue』は88年盤、初期SMBを支えた盟友、ジャジーな友ベン・シドランに仕切り任せた、個人的には外せない超名盤に収録。
https://www.youtube.com/watch?v=ERLmGvhuLZA

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