2020年01月13日

諸説女王様

英国王室の次男坊氏がマスコミ嫌って離脱宣言? それをワイドショウの、出てきたコメントおばさん…王室評論家かなにか知らぬがオモロかった。曰く「早くに母親を亡くしていて、年上女房に尻叩かれるのが嬉しくてしょうがない今。目を覚まして欲しい…」。悪女につかまって我を忘れている状態が不憫とか。スクエアな、保守なおばさんらしい物言いながら一理あるか。一家言アリな大物、もはや誰からも意見されない立ち位置まで昇った男らのドM体質…あんじゃね?想像。野球界ならノム氏かオチ氏か、個性的奥様とよくぞ生活をともにされて…お尻ペンペンに感涙かなと想像したり。最近ネタでは側近オール・ゴーンでもねぇちゃん最高の殿≠ゥ。古くはジョンとかね…ボナパルトとか、大物M男説。六本木の女王SMクラブは社長会長CEOらで大盛況なんだろうなぁ、よ〜知らんけど…。

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ピンフ・クロイドというバンドを作ろうと音楽仲間を集めたが誰一人(廉価機でも)シンセ買える家庭でなかった…学生時代。そんなワタシも昨日に壱萬四千円電子ピアノ購入、ネットでポチっとしたのだった。
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2020年01月11日

快気祝い

古い友達の日暮トシちゃん(日倉士歳朗)
http://www.sakatomi.com/iFrame_3/talk15_higurashi_a.html
リンパ腫での闘病を心配していたが回復の報に安堵してます。
そこで、懐かしい音が手元にあるのでUTアップしてみた。
79年9月下北音楽祭でのライヴ、FMラジオだったのでステレオ残し。
おこじ(小島さん)のフィドル、ハッチのピッキング・ハーモニクス、トシちゃんのスライド。ハモリのヴォーカルはベースの吉田君(いまはシモキタのライヴ居酒屋「ラウン」経営)だよな。



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2020年01月10日

Lively Lily

結局「りりぃはライヴ」であったな。スタジオ録音は声に緊張感_もともと歌が上手いシンガーでもないから、音を外さないようにの意識が強すぎる感。縮こまりで本来の良さがまず出てはいない、どの盤であれ…。
多少ラフでもOKで進めるライヴでこそ本領発揮だった_なのでベストLPは当然『りりィ・ライヴ』。これのみに収録のカヴァー「I shall be released」「unchained melody」も良し。全曲良し。バックは第一期バイバイ・セッション・バンド。仕切りは木田高介。ギター土屋昌巳がなんといってもいいんだよなぁ。土屋は「日本のWaddy (Wachtel)」、女性シンガー・バックで特に光る活躍だった。
ベストなアルバムだがひとつ残念なのがジャケット。 "Lily Live" の描き文字_Steely Dan のファーストのそれ、まんま。東芝のハウス・デザイナー仕事だったか…、りりィに責任は無い。
+
そのライヴ・アルバムもいいが、手持ちライヴ音源はbetter。以下、3回の音を録り残せている。

73 TVK「ヤングインパルス」
 ●りりィ& by-by session band
・クイズの賞金
・I shall be released
・寝つかれなくて
・風のいたみ
・アン
・心が痛い
テレビ音源でモノではあるが最高。演奏5曲は『りりィ・ライヴ』と被る。バックメンバーも同様。ドラムに西哲也/キーボード:国吉良一/ベース:小倉秀一。ギターは土屋 marchant 。とくに土屋のギターで、ザ・バンド・カヴァーはアルバム・テイクよりも素晴らしいプレイなんだなこれが。

74 TVK「ヤングインパルス」
 ●りりィ& by-by session band
・しあわせさがし
・スウィート・メモリー
・スター・ワールド
・知らない人みたいに
翌年にもTV神奈川に登場。『ラヴ・レター』発売前に新曲お披露目。ここでも長尺のラスト曲での土屋ギターが栄える。

77/10/20 FM東京:スタジオ・ライヴ
・'cause we've been together
・今日は空が雨で出来てる
・ラヴ・レター
・綺麗になりたい
・熱い砂
・道しるべ
これはFMラジオ放送でstereo。長いスパンから選曲。バックだが、1曲目途中でメンバー紹介し、その最後にりりィは "This is Lily & Valley" と。ヴァレイと称したバンドだった。ドラム:西哲也/ベース:田中章弘_このふたりは知られるが、リードギター:オオタタケシ/キーボード:オカダヤスオと紹介している。調べたが当時にミュージシャンとして名前が出てこない。しかし共に手練れ、バンドとしてのまとまりは素晴らしい。
この時の音は現在UTにアップされていた。
https://youtu.be/NWHu4mHa7gI
ステレオで録れているが音がコモり気味。イコライズできる人はドンシャリでも、クリアにして聴くべき。「シューという名の女の子」「ジュン」の2曲はなぜ脱けたかな。
+
https://youtu.be/DUjLc_XPnSw

https://youtu.be/ZxbD31eQaCk


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2020年01月09日

諸説引渡

国外逃亡といえば思い出すロナルド・ビッグズ。今後は倣ってロナルド・ゴーンと呼ぼうか、カルロス旦那。ビッグズは、英国で列車強盗後に引渡協定ないブラジルに逃げて悠々自適生活、ピストルズ残党とシングルまで作ったっけ。さてゴーンのほう…キャヴィア&シャンパンの日々に戻れるや否や。それにしてもあの会見では「盗っ人猛々しい」としか、シンパなEU諸派にも映らなかったのでは。まちぃとしっかりニッポンの「自白偏重/人質司法」問題を突いて欲しいのよ。自助能力皆無の国は、黒船の昔から『外圧』なくして何も変われない二等国ゆえな。逃亡オヤジとはいえ、ゴーンに期待があんだがな。
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Lily the greatest

lily_best_A.jpg

lily_best_B.jpg

ネット購入のベストCD『りりィ ゴールデン☆ベスト』。
これが収録_全19曲は、18枚の東芝シングルすべてのA面、それに{s−8}B面曲「オレンジ村から春へ」はCMキャンペーンソングとして小ヒットだったのでこれも入れている。このCDでA面シングル・テイクをすべて聴けた。…と言いたいが違う。{s−4}「私は泣いています」が元旦に買ったシングルとはまったく違っていた。アルバム・テイクであろう。ここ疑問_19曲にわざわざ1曲のみアルバム音源を入れるほうがよほど手間のはず。で、想像するにシングル・テイクのマスターがよほど酷いか紛失しているな、きっと。今後もシングル・ヴァージョンのCD化はなされないだろう。
ついでに「しあわせさがし」「家へおいでよ」も聴き比べたらremixでもなく別録り(リレコ)テイクであった。しかし{s−3}「心が痛い」はアルバムのままであるから、そのB面と{s−1}両面はリレコしていないと思える。「私は泣いています」あたりからヒットを意識した、それまでは単にアルバム・カットで済ませていたのだろう。で、ヒット狙いということでリレコの3曲だが、正直プアな出来。ロック(フォーキー)な持ち味を無視して歌謡曲<Aレンジしているから。「私は泣いています」は、アルバム・テイクはババイバイ・セッション・バンド演奏だが、シングルは違うな_マジな歌謡曲バックメンだろう。そしてベースは実際にりりィが弾いている様子、かなり「下手」なんだ。
{s−2}両面「クイズの賞金」「沖縄にて」と「風のいたみ」は前記通りに『りりィ・ライヴ』収録されていたがシングル・テイクは初めて聴くことができた。ライヴではほぼ同じアレンジでやっているがやはり細かいニュアンスが違う_「風のいたみ」は良い。
CMタイアップ用にあえて作ったか、「オレンジ村から春へ」はもろカントリー・チューン。となればラスト・ショウあたりがバックに付きそう。しかし音は違うね、ギターは小気味よいカントリー・リックなれどトクちゃんじゃないな、器用な白井良明(ひとりでもリョウメイとはこれいかに…)起用か。ムーンライダース・バックかもしれない。
シングル#12/13/14の両面合わせ6曲がその後のアルバム『気にしないで』に_シングルまとめと新録いくつかのアルバムは、リリース契約処理の安直盤と思える。この後は「ベッドで〜」や糸井重里詞曲などなんのこっちゃ≠ネリリースばかり…もうワタシャ知らんヨという状態でしたワ。「綺麗になりたい」が良いと思えた最後のシングル。

+

2006best selection_a.jpg

2006best selection_b.jpg

上記ベスト盤CDは2004年。2006年にも『Best Selection』が出ていたようだがなんとジャケ写が一緒。このいい加減具合が当時のりりィの立ち位置か。収録は3曲減って16曲。ただし「心は夏に誘われて」「天動説の女」「春早朝」と3曲のB面曲収録がレアなところ。後者2曲はシングル・オンリー、これでしか聴けないかもしれないが…。

2010 super best.jpg

2010年にも『りりィ スーパー・ベスト』として出ている。さらに削られ12曲盤。{s−3}B面の「スプリング・ハズ・カム」が真新しいチョイスとはいえ、これはアルバム・テイクであろうし。
どちらのCDにしろ、なんでこの選曲?…たぶん何の意味もなかっただろう。「私は泣いています」を頭にして、あとは適当に見繕っただけと見た。
アナログ時代にも_LPのベスト盤も数枚でていたようだが、現在確保はかなり難しいはず、(あれば¥200程度だろうが…)レアといえばレアなブツ。

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2020年01月08日

lily is crying

りりぃくらいいんぐ.jpg

元旦にかみさんとスター・ウォーズを観に行ってその帰りにハードオフへ寄って¥330のシングルを1枚だけ買って帰る。懐かしや、りりィの_
「私は泣いています/皮肉」
まあ世間ではこの1曲の一発屋だろうりりィ、最大ヒットはミリオン? 売れた。しかしいまでは注目はB面のほう。アルバム未収録のこれは豪華バック陣による groovy な1曲としてその道…? フリーソウルだかシティポップス派だかのコレクターアイテムとなっていると聞いたので買った次第。
たしかにバイ・バイ・セッション・バンドと名付けられたバックバンドはかなり流動的なメンバーだった(それゆえのバンド名だった)が、後の有名どころがこぞって参加していたことで知られる。とはいってもその活動時期は短かった。74年盤サード『タエコ』から76年『オーロイラ』までライヴLP含めて4枚制作時、3年に満たなかった。いまはこのアグレッシヴでグルーヴィーなバックバンド時期がりりィとしては一番注目されているはず。
ファーストは72年『たまねぎ』で、翌年に『ダルシマ』。ここを初期と呼ぶだろうか…「わたしのお目々に似てるなんて…」などと歌っていた、牧歌的/アンニュイな新人女性SSWとして登場。サード『タエコ』からは上記通りにバンドを従え、マキ&オズほどではないがロッキンSSWというところ。僕は『たまねぎ』はちゃんと聴いてないんだが兄キが買って『ダルシマ』を聴いていたし、ヤングインパルスへよく出ていたからまあデビュー時から見ていた、そしてかなり好きなシンガー/ミュージシャンのひとりだった。
しかしりりィ、聴けるのは7枚目77年『りりシズム』がぎりぎりOKかな_それ以降はパス。なぜならかなり辛い。本人もやりたいことが無くなっていただろう。とにかく業界に残る算段だけというか、レコ会社ディレクターに言われるままになんでもやって、そこそこでも売れればよし…と見えた。完全に迷走状態だった。
+
もとい。シングルを聴く。「皮肉」は…なるほどカッコいいバックトラックだ。これと次シングルB面もアルバム未収録のグルーヴィー・チューンと聞いたことがある。そこで、りりィのシングルはどうなっているのかが気になって調べたり、それと元々の手持ちの音源やらレコ/CDをすっかりrevisitedした。新年早々にベストCDもメルカリで買ってみた。なんだかんだとりりィ三昧している。
大瀧詠一のオハコだったシングルの「アルバム未収録/リミックス・テイク/リレコ・テイク」だが、他のアーティストも70年代は少なからずあった話。ただし大瀧クラスというか、重箱突きのナイアガラーには馴染みのテイク違い探求も、りりィあたりではまず深掘りはされない(サイトも見当たらない)。レコード会社すらいい加減なコンピしか作ってこなかったのが事実。「私は泣いています」さえ入っていりゃ文句ないっしょ…的な。
僕も完全コレクターにはほど遠いので表層的になってしまうが、それでも出来るところまでやりましょ。

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2020年01月07日

りりィ discography


以下が72年デビューから81年まで、東芝在籍時の18枚の全シングル・リリース。聴けるのは11枚目まで。それ以降はどうでもいい。

(from『……』)=収録アルバム
 + alter. _リレコ・テイク(完全別録音)
 + ? _リレコかどうか不明/s−3のAはアルバムと同テイク

 ★=アルバム未収録

 ★ * =スタジオ・テイクはアルバム未収録だが
    LP『りりィ・ライヴ』にライヴ・テイク収録


s−1 72-5-5 発売日
A:にがお絵(from『たまねぎ』)?
B:私の映画(from『たまねぎ』)?

s−2 72-10-5
A:クイズの賞金 ★ *
B:沖縄にて ★ *

s−3 73-7-5
A:心が痛い (from『ダルシマ』)same_
B:スプリング・ハズ・カム(from『ダルシマ』)?

s−4 74-3-5
A:私は泣いています (from『タエコ』)alter.
B:皮肉 ★

s−5 74-9-5
A:風のいたみ ★ *
B:バイ・バイ・セッション・バンド ★

s−6 75-3-5
A:しあわせさがし(from『ラヴレター』)alter.
B:春早朝 ★

s−7 75-10-5
A:月のセレナーデ ★
B:あなたの影が去った時 ★

s−8 76-3-20
A:家へおいでよ(from『オーロイラ』)alter.
B:オレンジ村から春へ ★

s−9 76-10-1
A:涙のない町  ★
B:さようならになった日 ★

s−10 77-5-5
A:ミス・キャロン・ターバット(from『りりシズム』)?
B :心は夏に誘われて(from『りりシズム』)?

s−11 77-9-21
A:綺麗になりたい ※
B:ラブ ※

s−12 78-2-5
A:さわがしい楽園 ※
B:水鏡のなか  ※

s−13 78-5-5
A:E・S・P ※
B:気にしないで ※

 ※ s-11/12/13 6曲はすべて『気にしないで』収録

s−14 78-9
ベッドで煙草を吸わないで

s−15 79-3
おやしらず

s−16 80-11
涙の第三京浜

s−17 81-4
涙のドライビング

s−18 81-12
愛(シングル・バージョン)


//////////////////

以下はアルバム

Lー1 72-2-5 『たまねぎ』
Lー2 73-7-5 『ダルシマ』
Lー3 74-6-5 『タエコ』
Lー4 74-12-5 『りりィ・ライヴ』
Lー5 75-5-5 『ラヴ・レター』
Lー6 76-5-25 『オーロイラ』
Lー7 77-6-5 『りりシズム』
Lー8 78-6-5 『気にしないで』
その後東芝では2枚…

上記すべてブログ「懐かしいアナログ盤♪」転載
ただし音源詳細は僕のチェック。『たまねぎ』『りりシズム』は持っていないなど
いくつは疑問まま

posted by denny-0980 at 21:56| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

諸説激変

3265.jpg

remixは別曲のごとく変えられるから強力。てなことで今日は「別物」CDのいくつかを聴いた。マッスル・セッションの2枚。バリー・ゴールドバーグ盤に関しては_
http://sakatomi.seesaa.net/article/425780262.html
ボズのダブル・ヴァージョン抱き合わせに関しては_
http://sakatomi.seesaa.net/article/454157294.html

『the best of FREE / all right now』も強烈。ただの14曲ベスト・コンピのようでありながら「別物」。91年盤だが、全曲が86年に Bob Clearmountain が行ったリミックス・テイクで収録。元の、トライデントやアイランド・スタジオで録られた_それはUKロックの粋であったものから「英国の霧」を一掃してどピーカンなアメリカン晴れ晴れサウンドへ変換。音像の触り心地≠すっかり変えているのはUSマーケットを意識してだろう。これでフリーか?のトンデモ盤ともいえるが、まさに別物とすればこれもアリ。

『ソングズ/シュガーベイブ』
初CD化は全曲吉田保リミックス盤で、これの激変ぶりはフリー盤を越える。

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ゴーン_逃げるは恥だが役に立つ

箱根_nikeのnikeによるnikeのための大会
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2020年01月05日

新聞紙

立食い 出前 じよんのれん回文秀峯会

 令和二年の一発目はこれ_

 ●内科医は 初春 初ハワイかいな
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Unclaimed Freight

あるずびっぐ.jpg


この「検索時代」、なのにありそうで見つからないヨ、Al's Big Deal …店舗写真が。検索がヘタなんだろうか。
オリジナル2LPが出たのは1975年。そのジャケ・ロケ地だから当時普通に営業していた地元馴染みの grocery storeと思う_ "front cover photographed on location at Al's Big Deal, Bell Gardens, California" の記載もあるのだから。
その後10年で仕舞ったとしても、レコ・ジャケになった店として地元民が写真の1枚も撮り残していそう。誰かひとりぐらいネットに上げていると思ったんだが。知りたいのはどこまでが「オリジナル看板」か。実店名とアルの名をかけてロケハンだが看板に An Al Kooper Anthology の文字とレコ番号、これをどうしたのかが興味ある。全体書き換えたのだろうか。
+
75年のアナログは未聴。買ったのはCD (89年発売) のほう。ごくごく普通のリイシューでジャケもまんま、価格も安かった。なのにこれが very exclusive disc と気付いたのはいつだったか。2枚組のオリジナルを1枚CDリイシューだったので、収録時間問題_3曲オミットして1曲を追加/さらに1曲はマスターがボロかったのでオミットと。都合4曲マイナス1曲プラスでCDに。それは当時ままあることだったが、これが特別なのは、曲順総入れ替え(the song / the jamsと、あらたに二部構成にした)したこと。のみならず、半分以上の曲をアル自身がリミックスした。つまりは、自身の思うままに改変していたのだな。そのリミックス、すべてを聴き比べていないが較べた曲は激変。やり放題ですワ。アナログとはまったく別の「あらたな」"Al's Big Deal" になっている。ブックレット最後に謝辞で、変更詳細を述べた後に_
However, great care was taken to make this a special package at a special price and I hope you enjoy listening to it as much as I did giving birth to it. Thanks for listening. Al Kooper 1989
と記している。これこそ自分のベスト盤としてやりたかったことなんだよね_ということだろうが、見た目からはその特別感がまったく無いから、まず伝わっていないような気がするが…。

posted by denny-0980 at 11:12| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする