2019年04月14日

アップローダー

デモって_まあNetflixとあらば話題作も観てみたヨ、『ROMA』。地味にいい作品。なにより「知った顔無し」がいい。リアルが感じられる。なるほどこれは配信コンテンツでしか製作できなかったな。一般製作ならまずプロデューサー怒号_ゼニの取れる俳優なしで誰が劇場へ足を運ぶんだ!_じゃね? 『カメ止め』も同様に絵空事≠ェリアルでよかったね。映画は毎回オーディション無名配役で作ってくれないものだろうか。リアル感/感情移入の度合いが違ってくる。このところ邦画、なぜか観るたびに安藤サクラがでてくる。巧いですよ、名優でしょう。けどね、リアルの対極…安藤サクラ以外の何者にも僕には見えないンだわ毎回。
ところで女優ってのはどうなのか、呼び方で。男優ももちろんあるが普通には言わない、まず俳優。女も俳優でいいのでは。映画祭で男優賞と女優賞とか、性差ある場合だけ使えばいい話。となれば女流〜もねぇ。いまも文字自動変換で「だんりゅう」で男流は出てこず、暖流。男流棋士や男流歌人は言葉すらないのだから、女流もいい加減にしたらどうだろう。
ついでに_気になるフォント話も。
まず映画の。フリックスはともかく、金出して観るシネコンのスクリーンだが、それもいまは単なるデジタルデータは分かってる。しかし「字幕」が気になってならない。そのフォント。ゴシック(体)は順当としても、太い。太すぎ。ウェイトでいえば「B(bold)」か。「M」、いや「R」でも絶対に読める。細くならないか。それよりかつての「字幕文字」に戻って欲しい、old school な身としては。それはアナログ時代の産物であった、フィルムに直接焼き込んでいたのは分かっている。いまとはシステムがまったく違うと言われるか_。しかし、逆にこのデジタル時代ならば、あの字幕フォントもデータ化≠ナきるだろうに。デジタル・データ・フォントとして入れ込むのはさほど難しいことじゃないと思うが。長年の精査で研ぎ澄まされた絶妙の太さ/省略による可読性の高さ、あの文字=フォントのデジタル復活をマジで望む。
もうひとつは、誰やらも指摘しているだろうが新紙幣(案)の数字フォントが…サン・セリフはあまりに品がない。それも「1」が統一されてないのはより変。発行まで時間があるのだから修正、されるだろうねぇ?
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2019年04月13日

Hats off to KC

RIP... 惜しい死去、KC-Taka。
笑芸人の大半が罹患してしまう恐ろしき「モリシゲ(いい歳してバカやってられない)病」を免れた希有な例。85歳まで貫いた下ネタ人生に脱帽。いかりや長介、藤田まことをいま思い浮かべた…「渋い演技派」で亡くなったが、違うと思う。笑われた≠ワま死にたくないは大いなる勘違いじゃないか。笑わせた≠ワま人生全うすることがどれだけ難しいだろう。それをやってのけたKC、あんたはエライ! ほかには由利徹ぐらいか。最近では伊東四朗がかなり危ない。モリシゲってる。
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2019年04月12日

KR

『さようなら、コダクローム』、これが観たくて加入。Netflix original movie.
それにしても締まりのない邦題。せめてせめて『グッバイ、コダクローム』にしちゃえよ。原題は単に『Kodachrome』。これもなぁ…、あくまでも「ポジ(トランスペアレンシー)・フィルム」の話、興味持つ者は「エクタクローム」「コダクローム」区別まで付いているはず、ここは『KR』としたほうがカッコよかったと思う。ISO(ASA) 64のKodachrome KRを現像したいという物語なのだから。
観ての不満がひとつ。予告編を前に見ていたんだが、そこではグレアム・ナッシュ "better days" が使われていたのに本編になぜ無し?? なかなか出てこなくて、ならばエンドロールには…と思ったのに違った、驚く。本編で、老カメラマンの息子がティーンエイジャーのときに「グレアム・ナッシュを聴いていた…」と語る、伏線となっている重要な音楽だったのに。ナッシュ盤『初心者向け楽曲集』収録。そこから "wounded bird" は使われていたが…。
で、内容。「落ち」は端から分かったこと、そこを批判するのは当たらない。ロードムービーは途中を楽しむ(観る)もの≠セろう。『グリーンブック』同様、これも反目/歩み寄り/理解/大団円。しかし癖の強い老写真家がともかく魅力的というか、コンプレックスに深い。デジタル写真を"digital dust"と言い切るのもうなずける。
ん〜それにしてもラストシーン、絶対に "better days" だったがなぁ。

この名曲はいまのところ3ヴァージョン。
A)71年LP収録の Glyn Johns によるロンドン・ミックス
B)2008 stereo mix_『Reflections』収録テイク
C)71年 Nash & Larry Cox によるオリジナルミックスで
 『over the years...』(2018) 収録テイク

「C」はボチボチ、ベストはやはり「A」、「B」は聴くに堪えない…。
サックスのように聞こえるアウトロは、バス・クラリネット。



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2019年04月11日

cont.

デモって。
『グリーンブック』、62年の南部演奏ツアー話ということでセカンド・ラインが何曲も使われていてゴキゲンでした。ヒューイ・ピアノ・スミスやファッツ・ドミノ、エンドロールではプロフェッサー曲 " go to the Mardi Gras"_ old grey もすかさず鳴らす whistle
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老優

高齢割引が利くシネコン。平日昼間は、上映中にトイレに立つようなジジババばかり(当然僕もそのひとり)。といってもガラガラなんだが。『ダンボ』(字幕版)と『グリーンブック』を連チャンで観てきた。ひいきのティム・バートン・フィルムは欠かせない。
その『ダンボ』のエンドロールに Alan Arkin と出てきて驚いた。どこに?と思ったら劇中最高齢の投資銀行トップ役。ウッソ〜〜!?あんなジジィになった? いや、考えれば当たり前。僕が学生のときに中年オヤジ役だった俳優だ。逆に存命を喜ぶべき位。
早死にしたわがオヤジに、どうしても観たい映画とゴネたのは中二のとき、土砂降りの日曜午後に埼玉の自宅から新宿まで車を出してもらった。武蔵野館で観たのは『キャッチ22』。アーキンとアート・ガーファンクル主演作。ゴネたのは(サイモン&)ガーファンクルを観たかったからで、内容は難解、まったく分からなかった。『フリービーとビーン大乱戦』はアーキンとジェームズ・カーン。三本立て名画座で。『ブルージーンズ・ジャーニー』がよかった。これは試写会で観た。アーキン/サリー・ケラーマン/マッケンジー・フィリップス。ケラーマンは『M. A. S. H.』のホットリップス≠セ。マッケンジーは、ママズ&パパズのジョン・フィリップスの娘、『アメリカン・グラフィティ』にも出ていた。親同様にドラッグ禍で低迷と噂だったが現在はどうしているか。
ともあれ、アメリカン・ニューシネマ期の名優のひとりだったアーキンは思いで深い。
『グリーンブック』は_かなり予定調和というか幕の内弁当というかお約束な「感動作」。差別がまずありきで、反目、理解、融和…ではあるが、それでも米映画の地肩の強さは流石。軟弱日本映画とは一線を画す_なんちゃって。『男はつらいよ』の1作目を思い出した。寅さんと、ヒロシのおとっつぁん_大学教授の志村喬が絡む場面がオーバーラップ。
そうだ、『男はつらいよ』もスクリーンで観たいがなぁ。何作目まで? 森川信おいちゃん作だけでいい。森川おいちゃんこそが『寅さん』。1作目だけでもいいんだがなぁ。これぞ first and all の傑作。
そうそう、『グリーンブック』主人公のトニーリップ≠セが、イタリア系で本来の姓が発音しにくいから変えて「リップ」で通しているところでジョニー・リヴァースを思い出した。本名は John Ramistella 。イタリア系に限らず移民の多くが「アメリカンらしい」姓に変えて新たな生活か。バリー・レヴィンソン監督作『わが心のボルチモア』がその話だった、東欧移民の。


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原題:rafferty & the gold dust twins だったのが…
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2019年04月10日

自ずと

http://music-calendar.jp/2019041001/
…「ウィチタ・ラインマン」の印象的な間奏フレーズが引用されていることにもニヤリとさせられる=Aかねぇ…。
フォークル『紀元二千年』がハジレコ(LP)だった。加藤和彦はとびっきりヒップな/才能ある人であると印象づけられていた。「僕のおもちゃ箱」もなんとメロディアスないい曲なんだろう、さすがに加藤の新曲、そう聴いた記憶がある。
しかし後にジム・ウェブを知り、「ウィチタ・ラインマン」を聴いたとき_「ん?このメロ…。なんだあの曲、パクリだったんじゃん!」と思ったもの。昨今、どうも「パクリ」という言葉は、何を上から目線/よく分かってないのによく言うぜ_非難される傾向にあるような。すべては「リスペクト」か、「オマージュ」か…?
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クリック、もしくは

埼玉県議選、軒並み低投票率だがその中で唯一20%台がマイ・シティ。駄目だこりゃ…。鉛筆を持って文字(名のみでも)を書くことが恐怖でならない輩が大半なのだろう。ダ埼玉のなかで一番オバカcityを晒してしまった…ということすら感じない/新聞読まない人々が集うのか。僕は女性候補に投じた。女性活躍などと口先だけの政権はクォータ制を進めるわけもないならば自分で選挙へ行くしかない。まずは半数を女性議員に。個人の能力を問うのはそれからのこと…。
新紙幣。20年ごとに変えているからって? キャッシュレス時代に前例踏襲する意味がどこに。ATM変えるだけで大変なロスじゃないか。日本で偽札なんて出回ってるか? 時代錯誤は…たぶんどこかに利潤還元されるウラがあるのだろう。それでも、国家紙幣の最高額を女性にすれば、まだマシだったのにそれもなく半端な5000円札止まり。ふたり続けての採用だぞ文句あんのか、と言いたそう。ま10000円札にしたら件の会議はじめライトフィールドがだまっちゃいないからだね。
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2019年04月06日

Steely Dan tune

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『spirit of rock』


デモって、¥150だったSD収録盤は、思ったより早くUKから到着。レア・チューン "Dallas" に関して。
なんというジャケット、rocky horror show パチモン風。mfp とは music for pleasure でEMI傘下の廉価レーベルだったか。前述の通りにこれは US ABC+Dunhill 音源のヨーロッパ管理だった PROBE としてのコンピレーション。傘下アーティストをまとめただけなのでレイ・チャールズ/BBキング/フォー・トップスのブラック組とステッペンウルフ/3DN/バーサ/エミット・ローズなど混在、なんでもあり盤。
さてお目当て…といってもお初でない同曲は、当然既に聴いているモノ音源。なのに、ここでは一手間を。その意味では「お初」だ。72年盤なので「ダラス」以外は当然すべてステレオ音源。ジャケにも Stereo と表記。ゆえにモノが1曲でも収録では塩梅悪いと感じたんだな、「ステレオ化」。いわゆる「擬似ステ」。60年代に流行った_ビーチ・ボーイズ盤などでは日米で一番流通していたのは擬似ステレオ盤だっただろう。詳しくは知らないが、モノ音源にリヴァーブやらかけてその反響音のみを片チャンネルにもっていったり? 「少しでもステレオっぽく聴かせる苦肉の策」。ここでは "this track has been electronically enhanced for stereo effect" とある。しかし聴けば、worse... たんなるモノ音源よりこもっただけでステレオ感ほぼ無し。
なお "from the Probe album Can't Buy A Thrill" と曲名下に記載が。この時点では、UKにはファースト収録曲としてアナウンスされていたのかもしれない。
何にしろ「資料的価値」だけはある、この迷盤_72年の UK disc 。

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遡る

「埼玉サカエ高は野球部のW監督の勇退を発表。東北高監督として03年夏の甲子園でダル…を擁して準優勝。11年春の選抜大会では九州国際大付高を準優勝に導いた」今朝刊スポーツ欄。この手の人物が跋扈する「甲子園」か。優勝請負人でしょ、野球ゴロと言わないのか。マジで教育者と呼ぶのか。高校宣伝人、ひとり電通かも。野球高へ、自身で育てたダル込み込みの持ち込み、そこを足がかりに「高校球界に確固たる位置」を作ったかと疑いたくなる。
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Royal Scam

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ウチの前の公園に
暖かな昨日の昼過ぎだが
『幻想の摩天楼』小父さんが…。
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2019年04月04日

オールマンズ

そうかぁ切られてしまうか、大企業は非情だね。再活動ならインディ再出発だろうか。新曲タイトルは「泣くなエリザベス」…かも。
その大企業ソニーの、テレビを買った、ヨドバシで。VRABIA最新シリーズの43型/4K対応機種。これまで22型TVだったが変なゴーストが出て消えなくなり、やむなく買い換え。43インチ、さすがにデカい…とは今更か。シリーズ内の最小モデルでこの43とは、大型化が進んでいたな。
しかし、付いていた説明書のヒドさにさらに驚かされる。中・台廉価ブランドならまだしも、一応は天下のソニーっしょ。それが表紙も本文と共紙_上質紙、なんたる安っぽさか。今時は説明書ならネットでPDFを落とせと言いたいらしい。年寄りはすっかり蚊帳の外なんだな、家電の世界。それに映像コンテンツ時代ゆえ、TVなんか儲けが出ないとも言いたそう。そうじゃないよ、足下しっかり見直せヨ。
そのソニーTVだが、ネット接続で各種有料コンテンツチャンネルが観られる(のが当たり前の時代)。とりあえずは接続チェックしてみた。まずYouTubeはOKだが…元々PC向けでこんなに大きな画面は想定していない投稿、大半はジャギー出まくる。まいいか。無料チャンネルがあったので観たら、なかなかいいよ_Tubi というやつ。英語だが映像コンテンツ満載で。試し観してみたのは「Song of the South」と題された、2時間ちょいのデュエイン・オールマン・ストーリー=B観た後でネチれば、2013年製作でDVD発売もあった、アメリカのTV特番だろう。日本人コメントはかなり悪い_ライヴ映像尻切れ/インタビュー多すぎ/画質悪い、等々。その通りだが…端から日本人相手の製作じゃないんだから当たり前(日本人はレアなライヴ映像だけを期待している)。個人的には、なにしろロハだし、こりゃ大きな拾い物であった。内容に関しては continue....
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Melanie Safka

最初に聴いたのは誰のテイクだったか_ "if I were a carpenter" 。Tim Hardin のペンによる名曲はカバー数多、100を下らない。ネチるにハーディンの67年セカンドLPに初出。が、そのアルバム前にボビー・ダーリンのシングルが出て、それは大ヒット。ほぼ同時期にジョーン・バエズやジョニー・リヴァースもリリースしているが、ボビーを受けてなのか、それとも前からハーディンがライヴにかけていて知られた有名曲だったのだろうか。
かなり前だがやはりブログには書き入れたこの曲、UT音源も6〜7テイク入れて。まあそれほどに好きな曲なわけで。カバーの多さは、メロも良いが、格差恋愛の歌詞が万人の琴線に触れるからだろう。ポップス畑のみならずハード・ロッキン組からレゲェや、俳優までもが_「スタートレック」のMr. スポック=レナード・ニモイも歌っていたとは。
で、僕の初聴テイク…フォー・トップスだったかも。やはり67年と早い時期カバーされているがその時ではない、後々の70年代に入ってから。それ以降、思わぬカバーを見つけては驚いていた楽曲。UKでも優れたカバーがあった。まずスモール・フェイセス=スティーヴ・マリオットの力強いシャウトにはしびれた。意外だったのがこのオトボケ・バンド、マジにやっていて実に素晴らしかったデイヴ・ディ、ドージー、ビーキー、ミック&ティック。
https://youtu.be/2YhOzEv83mI
ハードに責めるチキン・シャック=スタン・ウェッブのギター/歌も棄てがたい。
その癖の強い声が苦手でLPを4〜5枚買いながらほぼ処分したリオン・ラッセルの、唯一残したオキニ盤は74年『stop all that jazz』、ここにも収録。他のカバーのほとんどが歌い上げ≠ノ終始しているなか、これはトボケた味でいいんだ。歌詞が "groupie" やら、大きく替えている。93年と遅めリリースだったがex-ゼップ、ロバート・プラントのテイクも特筆に値す。
ボブ・シーガー、レズリー・ウェストなどUSゴリゴリ勢にも歌われた。これだけ幅広く採り上げられたのはまさに名曲の証し。
でもって誰のが一番かと云えば、個人的にはイの一番だったボビー・ダーリンを挙げたい。声を張りあがない、抑えた心の叫びが胸を打つ。
それと、これが_UT恐るべし、メラニーのカバーだが unreleased version! 彼女の母親から譲られたアセテート盤とは驚きの絶唱。




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2019年04月02日

泪橋

まだまだいちゃもんつけまんねん。令の字、むかしから「正しい字形」がほんと難しいと思っていたからこの字はダメでしょ。ちょん(点)なのか横イチなのか、下も点でいいのかまっすぐ棒なのか、かんぼーちょーカンが掲げた書はハネになっていたがありゃ誰が書いた? おかしいだろう。明朝体と教科書体の字形がごっちゃになってるし、あんな字はないのでは。てことで、のう街みねン子さま、駅名など置いておいてこっちで「改称についての署名」を集めて内閣府へ?_提出願います。んなことしたら叩かれておまんま食い上げだろうが、人頼みせず自分でやれボケ!_あいすいませ〜〜ン…
それにしてもだがね、TVに映った、元号発表にヘラヘラしている「庶民」のなんとおおいことよ。こんなニホンにしてしまって、最悪政権を選挙で選んだ愚に、反省ないのかね。ワタシなどこどもらに顔向けできない、通学路を歩くときはいつも申し訳なさ過ぎて下向いてますヨ。
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2019年04月01日

入力済み

あんた、ものごとなんでも悪くとっちゃいけませんよ。んだ。でもね… darkside 自民政権が続く限りは元号をもう中国古典からとることないと宣言だな。有識者ら、これこそ忖度ちゃうのか。ともかく中国とは距離を置く、100年冷戦が続くか。ん、「冷」はにすいの付いたレイだわ。だいたい漢字二文字だよ、「漢」が嫌ならもうニホンは仮名だけの国にしたらどう?
小ガネ稼ぎの時代が長すぎたニッポン、お隣がいよいよ小ガネ稼ぎ体勢が整ったから、もう太刀打ちできまいヨ。しかし政財界はいまだ小ガネ以外の価値観をまったく理解せぬ…これをダークサイドと呼ばずして何と。おれらはおまえらと違うと自意識高いUKはECで浮いていて、おれらはおまえらと違うと「なんたら会議」が叫ぶ_この国はアジアで爪弾きにあう。そうか、これが「島国根性」というこっちゃね。
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入力してください

嫌中政権は出典をあんな国からでなくニッポン故事から…とか言い出すんだろうなぁ。「終わり始まった」平成から、ついにはドツボにハマるこの国らしい元号が聞けることっしょ。
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2019年03月30日

フリマでマリフ

メルカリでAV機器を売る。相手はフリーマーケット業者。なるほど、自分の足でブツを集めるよりもネットのほうが数倍効率いいわけね。つまりセドリ。販売価格はたいしたことないのでポイント化して、購入側にまわることとする。レコードを見てみたら、まあどれも高いよ。カスレコにいくら付けてんだと突っ込みたくなる。分からないでもないが。あわよくば、売れればよし売れなくてもよし…なのだろう。当然ほとんどは売れない。SOLDとあるのは納得の安値盤のみ。それらも業者買いとみた。ネットフリマ、「セドリの場」なんだなきっと。いくつか物を売ったが、売れるのはアップして数分後。三日反応なければ売れることはないと確信。日本中の「業者」が、一日中目を光らせていて、これだ!とみたら即買いしているとおもう。
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2019年03月29日

i stand alone

歌った者も 作った者も 演じた者も
みな鬼籍に入る エイメン


みごとなオマージュ for Al Kooper
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2019年03月28日

ドロップ

高校球児の球数制限問題でこんな声も_「生徒らの意志を尊重したい」。甲子園で燃焼したい、投げきりたいという子らがいる≠ニはぬけぬけと…これを詭弁を言わずして何をいう。学生のことなど誰ひとりとして考えてない高校野球関係欲得オヤジ、すべては野球ゴロですな。バカダ大学付属私立高校には東大合格ランキングはあまりに遠い、ならば「売名活動」の手っ取り早さ_めざせ甲子園。いや、なかには公立でも。今回の件に、制限を設ければ私立が有利だから反対とぬかす公立校も…開いた口がふさがらないワ。
速い球を投げられる「金の卵」がひとりいるだけでいいんだよなぁ。話題性でNHKも喝采/学校はその名を全国区へ。800球でも900球でも投げ抜け、肩を壊しても投げ抜け、美談・感動・優勝が待っておるぞと。宗教団体がまず5〜6才から囲い込んでリトルでやらせて関連学校へ入れて甲子園まで。その繰り返しなのはもうだれでも分かってるこっちゃな。いけませんよいつまでもこんなことしてちゃ。高校で日本一など決める必要ないというのが持論。全国7分割ぐらいしてその地区大会を頂点とすればいい。もしくは、私立校甲子園/公立校甲子園とはっきりふたつに分けるのはどうだ。私立はもうなんの制限もなしにとことんまでやる、全員が留学生でもいい_アストロ球団ぐらいまでいけば逆に面白い。
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2019年03月26日

rare first single

Discogs経由で、英国のレコード店に1枚のLPを注文してみた。
スティーリー・ダン・マニアにとって必須アイテムは幻のファースト・シングル音源。ファーストLPの直前に米ABCからリリースされたシングル。
 [ Dallas / Sail The Waterway ]
当然ゲイリー・カッツ・プロデュースだが、盤面には前名 Gary Kannon と記されている。ゆったりした2曲はバンドの方向性と相反するか、ベッカー/フェイゲンもカッツも気に入らなかったので早々に市場からdeleteさせたと言われている。しかしそのシングルでプロモ刻印以外のレーベルを見たことはない。ラジオ局向けのプロモ盤を少数配布したのみだったと思う。回収させた_はデマじゃないのか。なんにしろ三人の知らぬ間にABCの独断でプレスしたのだろう、激怒フェイゲンは完全封印…いまもってCD化されないまま。
それでもビッグネームとなったバンドのお宝音源を、生き馬の目を抜くレコード会社が見逃すはずなく各国でリリースされた。アメリカはオリジナル・シングル以外には無いが、英国_77年に12インチEP『4 tracks from Steely Dan』が Anchor/ABCレーベルからのオフィシャル発売に。タイトル通りに4曲盤でそこに2曲とも収録されている(共にmono)。

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日本では78年リリース_単に『スティーリー・ダン』と題された7曲ベスト盤LP、ここに2曲とも収録された。この盤、ジャケ写は藤井秀樹撮影の山口小夜子、前年『エイジャ』のアウトテイクということ。なのにこちらのほうがいい写真だったから、世界中で人気のレアアイテムになっていてなかなかに入手は難しい。僕の手持ちもUKの12インチEPのほう。
USプロモシングルには両面 "dallas" 盤があり、表記ではA面ステレオ/B面モノ。しかしいまだかつてこの曲のステレオ・ヴァージョンを聴いたことがない。両面モノの同テイクだろう。ステレオ・テイクがあれば、UK/日本でのコンピにわざわざモノを収録させる必要はないはず…。
ベッカーもフェイゲンも後のインタビューでこの2曲はカス≠ニ突っぱねていたが、僕にはオキニな両曲なのだ。「ダラス」_スカンクのペダル・スティールが冴えるミディアムテンポで、メロディのよさはさすがにベッカー/フェイゲンの作。歌うのがジム・ホッダーだったので気に入らないのか? たしかにかなりカントリーロック寄りな曲調はSDらしくない。しかし "pearl of the quarter" のような曲もあった、かなり近い音。この曲は75年にPOCOがアルバムにカヴァー収録していた。ベーシストのティム・シュミットがSDセッションに呼ばれて美声を披露していたし、同じABCレーベルという関係もあったからだろう。「セイル・ザ・ウォーターウェイ」はフェイゲンがヴォーカル。こちらもSDらしいヒネリはなくジャジーな音でもない、ストレートなカントリーロックは似合わないか。いやいや、十分にメロディアス、そしてスカンクのギター・アンサンブルの妙は聴き応えあり。
さて、上記の通りにUKでは77年に初出した2曲と思っていたのだが、Discogsをよくみればそうではなかった_なんと72年だからUSシングルと同時、あるコンピLPに「ダラス」は収録されていた。それをオーダーしてみたという次第。米 ABC/Dunhill 音源が当時のUK扱いは PROBEレーベルだった。このレーベルのサンプラー廉価盤に入っていたのだ。これ、ジャケはとっちらかったレコ、まあどうみてもカス・レコの部類。ゆえに価格は¥150! それを¥1,300送料をつけて買おうという僕を、英国レコ店主はいまごろ「こいつは何を考えているやら…」と呆れているかも。届くまでにはへたすれば二ヶ月…まあ気長に待つこととしよう。
なおUKでも72年に、サンプラー盤収録だけでなくこのようにプロモ(デモ)シングルもプレスされていたようだ。

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2019年03月25日

any world that i'm welcome to

スティーリー・ダンは贔屓バンドなんで書き出すと止まらない。
90才で死去、伝説のドラマーはハル・ブレイン。ブライアンとの年齢差はどれだけだっけ。十代のブライアンはスタジオでどう見ていたのだろう。頑固なおっさんやなぁ…。お、若いモンにもついてくるねぇ、フレキシブルなおやっさん?
でもってSD。SDファンもハル・ファンも周知のこと_わずかに1曲のみ£@いた。これは何ゆえであったのか。セッションプレイヤーにとって最高の栄誉のSDセッションのこと、ハルのほうからフェイゲンかカッツに「Legendary な俺が叩いてこそ、より箔が付くってもんじゃないのか」と切り出したか。ただそうと言うには時期尚早_セッションが話題になったのは5作目『摩天楼』あたりからだった気がする。ハルが叩いた4作目『嘘つきケイティ』は微妙な位置。となれば逆で、ベッカー/フェイゲンがハルのサイン欲しさにオファー…??
https://youtu.be/9FqTP0MpMEk

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