2021年11月20日

red octopus

クレイグ、躍進のジェファースン・スターシップに戻って_。エアプレインにはいまひとつハマらなかったがスターシップは最高だった。が、ズルズルと(…いまに至るも新譜!)続いたが途中からヒット狙いが露骨で所謂「産業ロック」に魂売った感で酷かった_結局頭からの4枚だけが聴ける盤、「飛龍」「赤だこ」「spitfire」「earth」オンリー。
チャキーソはこの後もバンドに残っていたが、まあ聴くべきはやはりこの4作。で、ベストプレイはこれかなあ…



「星船」とchinese charactersをジャケに。娘を Chinaと名付けたスリック(ジャケ女性はモデル、スリックではない)。ドラゴンのこだわり_この龍の絵は長岡秀星でデザインは Gribbitt! だったかな。
+
ちなみにベスト状態は1年程度だったか、このバンド。「飛龍」ではベイリンがゲスト≠ナあったし、「spitfire」ではパパ・ジョンが抜けている。つまりベスト8人組時代はアルバム「赤だこ」しかないのだな。カントナー/ベイリン/スリック/チャキーソ/フライバーグ/シアーズ/パパ・ジョン/バーベイタ。

posted by denny-0980 at 10:27| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。