2021年10月06日

westerner outfit

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Bellwood 盤『大瀧詠一』,
底は10cm、背はほとんど割れてしまった.
シングル・ジャケで,付録がB5サイズ16ページ
歌詞ブックレットだから膨れたかも,
と思ったが_なかに無理にシングルも1枚入れていた,
忘れていたヨ
「空飛ぶくじら/五月雨」 OF-3
A面は未収録でB面は別テイクだったか_それで買った.
+
ハウス的american cultureで思い出したのが HARADA のwestern shirt.
この大滝LP内袋写真の,細野晴臣が着ているのがハラダ製.
植物っぽい…?柄が入っている.
鈴木茂のもたぶんハラダと思う,こちらは無地.
ハラダのウェスタン,袖はしっかり三つボタンでOK.
胸ポケット・フラップが尖ってるのが特徴だった.
残念なのは,襟が大きかったこと. それと
生地(綿/ポリエステル混紡でポリの割合が多かったか)厚みが,
無地はそこそこだったが柄物はとにかく薄くて,
洗濯を繰り返すとヘタって駄目になった.
なので何枚も買った,安かったし_¥1500だったか.
その頃千駄ヶ谷に「ランチ」= hollywood ranch market が
古着屋としてオープンした.本場もののウェスタンシャツ_
H bar C ブランドが古着でも¥8000ぐらいしたな.
(H bar C は英米ミュージシャンの誰もが着ていたほど)
+
いまストリートビューで原宿竹下通りを見ているが既にハラダは
閉店か….原宿駅から通りを入ってすぐの場所だったが見当たらない.
ハラダ、代々木公園がワシントンハイツだった戦後からの老舗だった.
キディランドやオリエンタルバザー同様に米国人相手の店で,
ゆえに成増/川越街道沿いにも店舗があった,こちらもよく通ったワ.
光が丘団地になっている場所がその昔はグラントハイツという
米軍施設だった.

蛇足:
竹下通りといえば…中程のビル地下店だった,小林克也がオーナーだった
American Allstars という古着屋も当時あって,ここにもよく買いに行ったヨ.
その対面ビル2Fが赤富士…こちらはUKオンリーの古着屋,
かならずこっちも覗いたもの :-))
posted by denny-0980 at 08:28| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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