2021年02月20日

ビーチ

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ビーチボーイズ盤『today』は『pet sounds』よりも「ペット」らしい=A特にB面がブライアンの最高傑作と昔から思っている。そのアナログは、長年聴いて愛着あるせいか、67年キャピトル『the beach boys deluxe set』の盤が…ひさしぶりに聴いてみたがやっぱり一番いいんだよなあ。これは、「ペット」「サマーデイズ」「today」_ステレオでもモノでもない擬似ステレオ duophonic _オリジナル3枚の抱き合わせデラックス紙箱装丁仕様盤。擬似ステなど邪道といまでは忌み嫌われていそうだが、慣れは怖ろしい?_いいんだこれが。ある意味ビートルズのADT / artificial double track みたいじゃないか。
『pet sounds』をアナログで聴くならこれ_『carl & the passions_ so tough』との抱き合わせのモノ盤、手持ちのなかではこれが一番好きなのだ。
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とは言いつつも、ビーチボーイズに関しては70年代派_リアルタイムということもあって思い入れはこの時期。なのでアルバム1枚…その前にどうしても3枚選んでしまうが、「today」「friends」「love you」_で、1枚だけと言われれば「the beach boys love you」77年盤をチョイスす。

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この盤のタイトル、"The Beach Boys Love You" と個人的にはしたいところ。元々がソロ企画_ "Brian Loves You" だったので。オリジナルLPの背文字は The Beach Boys/Love You とスラッシュで分けているんだが…。
ジャケが…裏のほうがまだマシかな、デザインはジャン&ディーンのジャン。エンジニアのひとりの Earle Mankey。71年にベアズヴィルからリリースされた『halfnelson』は、トッドがプロデュースでロン&ラッセル兄弟とジム&アール兄弟にドラムを入れた5人バンド。そのうちのアールがアール・マンキー。マンキー兄弟はリリース直後に抜けたがロン&ラッセルは Sparks と改名しUK渡りしてそちらで成功、と。
posted by denny-0980 at 16:30| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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