2020年11月14日

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その、文京公会堂での「ぼくは一寸」…自録りカセットをまだ持っておりますワ、が、二階席だった、ハコ鳴りで音はよくない。
いまでも「ブート」という言葉は生きているのだろうか。Bootleg 盤。70年じゃないかなその1発目、当然B4で『yellow matter custard』がタイトルだった記憶。ディラン、ストーンズ、NYと続いたか。大物しかまだ売れない頃。NYのLA civic center のブートLPが5種出たために新譜『harvest』が一旦ボツに…そんな話題もあった。当時のブートは「自録り=客席隠し録り」。テープ回している業者≠フくせに自分で盛り上がって歓声入れたり話声を入れたりするアホも…。
その後、CDになった80年代からなぜか「横流し」がめっちゃ増えたな。スタジオのアウトテイク/ライヴでも客録りでなく「卓音=soundboard 音源」に。あきらかに関係者≠ェ小遣い欲しさの横流し音源。やはりB4先鞭だったか、『ultra rare tracks』が懐かしい。だれも客音ライヴ・ブートなど買わなくなった。
+
このはっぴいえんどボックスはオフィシャルだから当然とはいえ、大半が卓音ではないか、残していたのに驚く。2チャン・カセットのPAアウトなんだろうけどその音を大事にする意識はやっぱり大滝なんだろうか、だろうなあ。

posted by denny-0980 at 09:19| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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