2020年11月13日

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https://youtu.be/zPzLur7fMz0

2004年に発売のはっぴいえんどボックス、持っていないからネットで見るが_豪華仕様で「last time around」までの音源、ライヴ含めほぼパーフェクト収録では。レアなボートラ多数。
で、その目玉だったらしいライヴ音源がUTアップされている、仕事しながら聴いていたらクリビッツ。3曲目で、突然マックが出力音源を変えたと思った。
最近ヒマなんで久しぶりにギターのコピーをしようと思っている曲がある。それをキャプチャした音源ファイルをデスクトップへ置いてある。曲は The Steve Miller Band "Tokin's" 。それに変わったと思ったのだ、突然はっぴいえんどからスティーヴ・ミラーへ切り替わったと。この72年ライヴ音源「春らんまん」…『風街』収録ののほほんヴァージョンを一変したアレンジ_SMBで来るとは驚いたワ。
ぱい/ライダースもそうだったが、ステージで何度も演奏する曲はアレンジ変えないと飽きるんだろうな。もしくはプリプロでいくつものアレンジを試す、ボツにしたのが惜しくたまにステージにかけたりしたのかも。レコーディングでも、はっぴいは「はいからはくち」のシングル・ヴァージョンはモビー "Omaha" アレンジの全く別テイクだったか。ちなみに、73年9月文京公会堂「last time around」で演奏された細野の「ぼくは一寸」、この時は『hosono house』とは別曲、シンコペーションをばりばりに利かせたファンキー・ヴァージョン、歌詞が出てきてやっと曲が分かるほど違ったアレンジ。
+
しかし鈴木茂は上手いなぁ_モスのカントリー・リックを、そうそう、こんな風に弾いてみたいわけで!
SMB曲、アルバム『number 5』収録。このLPはジャケでは既にトリオになっているがボズ/ベン・シドランとの共作も含み、オリジナルドラマー Tim David のラスト盤でこの曲を書いて歌うのはティム。アルバムはテネシー州マジソン郡の「シンデレラ」録音。are code 615 / barefoot jerry のウェイン・モス所有ガレージ・スタジオ。で、この曲でのパキンパキンな telecaster sound はモスが弾いている。
ちなみに次曲「びんぼう」はアルバム・テイクと変わらないが、これはジェリー・リード "Amos Moses" がモチーフだからギターは…リードだろうか。チェットがプロデュースのナッシュヴィル録音は確か。鈴木茂へのナッシュヴィル影響は大きかったか。徳武トクちゃんも、モスやリードのギターに大きく影響されたはず。そんな時代。

https://youtu.be/gd9ZdFCsZ9Q
posted by denny-0980 at 20:54| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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