2020年10月14日

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日本のバンドで最も過小評価されてしまったハルヲフォン。近田春夫の弁が立ちすぎたという面も否めないのだが…、演奏能力もオリジナリティも素晴らしかった、惜しくてならない。
セカンド盤『ハルヲフォン・レコード』(このタイトルがミノルフォン・レコード≠ノかけていることに誰が気付いたか)の掉尾を飾る「こんなに愛しているのに」が、久しぶりに聴いてやっぱり最高だ、と。
ボウイ作フープル曲「すべての若き野郎ども」あたりがベースだろうか、としてもまあ凌駕する出来だがね、というよりもこれは日本のロック史上最高のグラム・ロック・チューン!

https://youtu.be/0kercOOidT8

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テープとして僕が残した77年有楽町/日立 Lo-Dプラザでの16曲は<16チャンネル生録会>で録ったものだから、10数年前に出たハルヲフォン・ライヴ音源CDよりもずっとイイんだがなぁ…。
posted by denny-0980 at 22:22| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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