2020年09月16日

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TBSラジオ_曽我部恵一MC番組で80年代ヒットをかけていた。彼が洋楽にハマりだした頃の曲とのこと。カルチャークラブ/カーマは気まぐれ、ブルース・スプリングスティーン/dancing in the dark、マドンナ/like a virgin、イエス/owner of a lonely heart、アート・オブ・ノイズ/moments in love、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/relax、などなど。
これらは僕は「裏」を思い出してしまった。イエス曲はトレヴァー・ホーンの出世作で、それからZTTレーベルを立ち上げアートもフランキーもプロデュース、まさに一世を風靡と。僕もホーンにはすっかりハマった口(ベスト・ワークはゴドリィ&クリーム/cry)。マドンナはナイル・ロジャーズ。シンプルなカッティングなのに革新的、ギターの新しい時代を到来させた感があった。この曲とボス曲は録音がNYパワー・ステーション。ここの全盛時。ボスといえばボブ・クリアマウンテンだね。カルチャークラブのプロデュースはスティーヴ・リヴァイン。ビーチボーイズもプロデュースしたことなども思い出した。
源泉はパフォーマ自身なんだが、ことヒットという観点ではどれほど裏方…スタジオ/プロデューサー/エンジニアら…の力量に左右されるか、あらためて想起させられる。
posted by denny-0980 at 13:44| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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