2020年05月25日

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なんだなんだ? こりゃどうなっているのやら…NY、「ニューヨークではない」。
ここに、「僕はニルス・ロフグレンが大好きなのです。最初に聴いたのはGrinではなくて、ニール・ヤング曲 "after the gold rush" のピアノでした。71年、出たときに買った日本ワナパイ盤以来のファンなのです」_と書きたかった。
しかしネットを見たら、そうなんだ今どきはマトがどうした盤刻印がどうの…初回盤/オリジナル盤捜しにワケェのが躍起になってる時代なんだ、NY盤もどれがなにやら、になってる。そこでジジィも悩んでしまった。ディスコグからイーベイやらあちこち見まくったが余計に分からなくなった。
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アルバム『after the gold rush』のこと。僕が買ったワナパイ盤裏ジャケ・クレジットにはピアノはニルスひとりしか表記がない。なので今の今まで全編でピアノはニルスと信じていたら、違うという。日英米盤の初盤のみがそういうクレジットで、2版からはジャック・ニーチェの名前も入っているようだ。が、イーベイでめちゃ高値でUSオリジナルと謳っててもニーチェ入りであったり…正確なところは分からない。あるサイトには全曲の「曲毎クレジット」が入っていた。アルバムは「一括クレジット」なのにどこから出てきたのだろう? それと、手持ちLPは日本初盤と思っていたが_レコ番が最近音がいいと評判の8000番台、P-8002R ではあるが、¥2,300盤。その前に同番号で¥2,000盤があったか。手持ちは2版か。それでも木崎義二ライナー。
それと曲目表記でも、僕の手持ちLPはラストが "crippled creek ferry" で統一されている。しかしニーチェ表記盤はここが "cripple" となっているという。で、気付いたのはCD、2004リマスター盤を持っていたので見ればたしかに "cripple" となっている。現行はすべて過去形ではないわけだ。これはおかしくないか? 初盤(および2版)アナログは以後お約束のNYグダグダ文字特大 lyric sheet 封入であったよ、そこに手描きでしっかりと "crippled" と書かれているではないか。なぜこれを修正したのだろう。意味的にも変だろう。
「曲毎クレジット」によればピアノはニール/ニーチェ/ニルス、曲 "after the gold rush" はNY自身のピアノだとある。

蛇足:なんてこった、ニルスの9CDボックスが6年も前に出ていたのか。unreleased tune 嵐じゃないか。しかし本人手描きナンバリング、かなりの限定らしいな、いまではバカ高値。こりゃ入手できそうにない。
posted by denny-0980 at 17:48| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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