2020年05月20日

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このアシュフォード/シンプソン名曲、個人的にはオリジナル(ゲイ&テレル)でなくダイアナだった。民放ラジオ3局のポップスチャートを毎週ノートに書き写しだしたのは70年、ここからマイ・ポップス修行か? で、お初のモータウン_「ハジ・モータウン」は同年の以下3曲、Music Life誌で海外チャートも追いかけだした頃。

"aint no mountain high enough" diana ross
"i want you back"(帰ってほしいの) jackson 5
"still water" the four tops

後にオリジナルのゲイ&テレルを聴いたらそちらもめっちゃいいアレンジだったが、こちらダイアナの仰々しい長尺は、ラヴラヴふたりの愛の歌から一転してほとんど世界平和的な「愛の讃歌」に変身。しかしこれにハマった、いい曲と感じた。
今思うに、ダイアナとJ5にモータウンは社運を賭けていただろう。ダイアナを「黒いバーブラ・ストライサンド」にしたかったのではないか。ま、その通りの大物エンタテイナーになったか。J5/マイケルはそれ以上の存在に。となると生き馬の目を抜く業界の、ベリー・ゴーディの慧眼は流石。
posted by denny-0980 at 09:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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