2020年04月01日

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けっこうマジに考え続ける回文。日本デザイン界の巨星、広告文案家だった土屋耕一先生の『軽い機敏な仔猫 何匹いるか』以来、未だ回文好き。先生倣いに完全回文を心がけている。しかしローカル・ルール的に、いろいろあるのだ。
◎濁音/半濁音/拗音/促音のあつかい
それらを普通字(並字)にしてOK or Not...。OKが多いんだが個人的には美しくない、不完全な感じで嫌う。Not を課している。
◎音引き
これもマイ・ルールでは否。
◎助詞
これが微妙でねえ。Not するべきかと悩みながら、替えてる場合あり。回文、文であるからにはどうしても助詞は多くなる。そこで「は」「わ」の替えを認めている。「元はニワトリと鰐は友」これはすんなりいけてるが、「よいな、パンはPASCO! コスパ半端ないよ」と作ったり、「内科医は 初春 初ハワイかいな」とか_。「へ」「え」もOK。
ただし「を」「お」はNot 。「木を折るビビる大木」は不成立と。

posted by denny-0980 at 17:15| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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