2019年11月29日

ヌーヴォ・シネマ・パラディッソ

名作と謳われる『ニュー・シネマ・パラダイス』、いままで観てなかったがnetlfixにあるので。ふむむ、こりゃ滅法面白い、よく出来た作よのぉ、たしかに傑作!
して、過去の同系作が頭に浮かんできたヨ。ま、映画人ならば一度は映画そのものへのオマージュ、考えそう…。映画/映画界/銀幕/シネマ/活動屋…。『蒲田行進曲』もその1本だな。
これも傑作と云われるはず、ピーター・ボグダノヴィッチ監督作『ラスト・ショー』。原題 "the last picture show" 。お高くとまった高校生役、シビル・シェパードの鼻筋がなぜか忘れられない。これはモノクロが美しすぎてある意味ズルいと思った、観たのは自由が丘推理劇場だったか。
そしてこれも。ただ、観た者は少なくないか? いい作品だったが_。焼津の名画座を舞台にした『さらば映画の友よ』。映画を愛しすぎた主人公が、亡き川谷拓ボン。大部屋俳優、唯一の主演作か。原田眞人の初監督作。観たのは池袋・文芸地下。
+
ちなみに『ニュー・シネマ・パラダイス』、ネットみると3サイズあるようだな。観たのは国際版で一番短いヤツ。長尺のディレクターズ・カット版、プラス箇所は本来の視点がズレていきそう、個人的には認めがたい。絶対に観るまいと思った。
posted by denny-0980 at 10:36| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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