2019年11月02日

シンセな2曲

ゲイリー・ライトのヒット曲「君のすべてを知りたくて」は、キーボーディストらしいシンセ・ポップだった。たぶんドラム以外はすべてひとり重ねで事足りただろう。しかしソリーナの音とか、シンセ・ベースの軽さとか、電子キーボードは流行り廃りが激しいので時代感がもろに出てしまうので若干きびしい。曲はいま聴いても好きなんだが…。
同様なシンセ主体のポップ曲で、これも当時の日本盤シングルをいまも持っている名曲がある。全米1位に輝いたマンフレッド・マンズ・アース・バンド「光に目もくらみ」。いい曲と思って買ったんだが、ボスのカヴァーとは(Bruce... 今も昔もまったく興味ないので)知らなかったねえ。まあアメリカン・テイストのオリジナルをスペイシー・ロックへ、ほぼ別曲へ変えたアレンジの妙こそがヒット要因だったが…。

gary_7inch.jpg

https://youtu.be/bsZ9zY0grM4


blinded_7inch.jpg

https://youtu.be/Rpq35wyDi7I
これは長尺のLPテイク。シングルは半分だった_
posted by denny-0980 at 15:44| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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