2019年10月08日

諸説豪腕

朝刊スポーツ欄の追悼文なんだが…、元中日杉下氏。「国鉄とのダブルヘッダーで(金田と)投げ合って負けた。第2試合はふたりで観客席で観ていた。気付くと金田がいない。国鉄が有利になったからマウンドへ上がっていた。…1日で2勝もしなければ400勝などできるもんじゃない…」
弱小チームで重ねた勝利ゆえにより価値が高い? いやいや、金田天皇の前に監督は居ないも同然、途中からでも「よっしゃ、ワシが投げるでぇ〜!」…すべての勝利はひとりの物。それほどに「記録にこだわり」400勝と。いったい国鉄のほかのピッチャーはどんな思いで投げていたやら。天皇に逆らえば即クビだったかね。こういう人間が最後までデカい顔でいられたのがニッポンプロ野球界。まさに日本の縮図だわさ。
「三千本安打」「完全試合投手」、記録さえ≠れば一生オマンマ食いっぱぐれなし業界か、大野も拘るわけだこりゃ。嗚呼…タレゾテッツイヲ…。
posted by denny-0980 at 09:20| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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