2019年07月04日

70年代のマッスル写真

http://musictrail.una.edu/?page_id=2554

マッスル・フリークとして押さえておくべきサイト。大変興味深い。17年CD『Muscle Shoals has got the SWAMPERS』(#169) マラコからの盤だがここでライナーを書いていたクーパー氏、マッスルではかなりの「顔」であった様子。写真もレアだしコメントも地元民らしい掘り具合_ピート・カーとともに僕は大の贔屓のエド・キング、彼が「ヴァン・ザントと喧嘩別れした後にマッスルへやってきてスタジオ・ミュージシャンになろうとした…」話など初耳!


 carr-rod.jpg

すんません、キャプって1枚頂きます。
これは僕にとって大変に重要なシーンゆえ。ロッドとピート・カーが一緒、初めて見た!
ロッドのキツツキヘアーからして70年代半ば_『atlantic crossing』セッション風景なのは間違いあるまい。顔が見えているのは左からロジャー・ホーキンス、ひとり置いてピート、ロッドでペンを持つ手はスコアをアレンジしているだろうバリー・ベケット。ドラムのハイハット/タムを持ってる bold head 兄さんは誰か分からない。後姿は、マイクが向いているような…デヴィッド・フッドではないがさて誰だろう。ベケットを見つめるロングヘアーが、う〜ん見た顔という気も…。クレジットからするとクライテリアから出張りでアルビィ・ギャルーテンかもしれない。
posted by denny-0980 at 16:07| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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