2019年04月14日

アップローダー

デモって_まあNetflixとあらば話題作も観てみたヨ、『ROMA』。地味にいい作品。なにより「知った顔無し」がいい。リアルが感じられる。なるほどこれは配信コンテンツでしか製作できなかったな。一般製作ならまずプロデューサー怒号_ゼニの取れる俳優なしで誰が劇場へ足を運ぶんだ!_じゃね? 『カメ止め』も同様に絵空事≠ェリアルでよかったね。映画は毎回オーディション無名配役で作ってくれないものだろうか。リアル感/感情移入の度合いが違ってくる。このところ邦画、なぜか観るたびに安藤サクラがでてくる。巧いですよ、名優でしょう。けどね、リアルの対極…安藤サクラ以外の何者にも僕には見えないンだわ毎回。
ところで女優ってのはどうなのか、呼び方で。男優ももちろんあるが普通には言わない、まず俳優。女も俳優でいいのでは。映画祭で男優賞と女優賞とか、性差ある場合だけ使えばいい話。となれば女流〜もねぇ。いまも文字自動変換で「だんりゅう」で男流は出てこず、暖流。男流棋士や男流歌人は言葉すらないのだから、女流もいい加減にしたらどうだろう。
ついでに_気になるフォント話も。
まず映画の。フリックスはともかく、金出して観るシネコンのスクリーンだが、それもいまは単なるデジタルデータは分かってる。しかし「字幕」が気になってならない。そのフォント。ゴシック(体)は順当としても、太い。太すぎ。ウェイトでいえば「B(bold)」か。「M」、いや「R」でも絶対に読める。細くならないか。それよりかつての「字幕文字」に戻って欲しい、old school な身としては。それはアナログ時代の産物であった、フィルムに直接焼き込んでいたのは分かっている。いまとはシステムがまったく違うと言われるか_。しかし、逆にこのデジタル時代ならば、あの字幕フォントもデータ化≠ナきるだろうに。デジタル・データ・フォントとして入れ込むのはさほど難しいことじゃないと思うが。長年の精査で研ぎ澄まされた絶妙の太さ/省略による可読性の高さ、あの文字=フォントのデジタル復活をマジで望む。
もうひとつは、誰やらも指摘しているだろうが新紙幣(案)の数字フォントが…サン・セリフはあまりに品がない。それも「1」が統一されてないのはより変。発行まで時間があるのだから修正、されるだろうねぇ?
posted by denny-0980 at 11:03| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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