2019年03月24日

yacht

https://wmlife.themedia.jp/posts/5925457 
ん?「ヨット・ロック」…と来るか。ていうか「海モノ」なんでもOK? さすがに高中セイシェル…邦楽はダメか。ロギンズ&メシーナ『full sail』はずばりヨット、いやこれはクルーザー? モーター動力でもOKなのか。ならばブラザー号を所有していたわれらがデニス・ウィルソンも入れてくれよ。入れてといえばこっちはバッチリじゃないか_ Steve Hiett 。連動企画2枚組コンピに入れて欲しかった。
https://youtu.be/CjU1U95MiSE

んなことより気になったのはロギメシの反対側のジャケ_イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー盤。かつて持っていた懐かしい盤だが、正確にはダン&コリー盤ではない、これはサントラ盤。
2枚組コンピ収録をみると、ダン&コリー曲はまあ当然にヒット曲、日本でもそれなりだった「秋風の恋」。しかしこの曲は76年で、このサントラ盤は80年盤だ。映画タイトルは『just tell me you love me』。ハワイのビーチ・ムーヴィーらしい。そのサントラでダン&コリー曲が収録の半分を占め、半分は…誰が歌っていたか記憶ない、出演の若手俳優かもだが、注目は作者がキャロル・コナーズだったここと。スペクターとテディ・ベアーズやっていたアネット・クラインバードこそキャロル。ハリウッドの芸能高校(しかし公立という)フェアファクス・ハイ同窓生。

ricci_surf.jpg

しかしこの盤を買ったのはキャロルの名前でなく、それより個人的にはより大きな事_裏ジャケにBBファミリーのひとりであるリッキー・マーチンの写真が入っていたから。勇んで買って(¥200だったか)帰ったが、聴いてがっかり。リッキーの曲/声はまったくなかった。クレジットには映画の出演者の最後に "introducing Ricci Martin" とあった。サーフ映画のチョイ役だったのだろうか? キャロルの曲もそれほどでもなかったから早々に処分してしまった記憶。


ダン&コリー「秋風の恋」の収録LPは『nights are forever』。むかしから引っ掛かっているのが、このジャケとマッスル名盤『lenny le blanc』が似ていること。共に76年でレーベル(Big Tree)も一緒。まさかに同時のジャケ撮りか。

E_dun&.jpg

leblanc.jpg
posted by denny-0980 at 15:04| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。