2019年03月23日

the midnight special

下の映像、73-2-9放映の『Burt Sugarman's The Midnight Special』はジョニー・リヴァースがホスト役の回。で、他の出演者のステージが左右にもあるのが最後に引いた映像で分かる。ジョニーが3曲やったあとでゲストを紹介していくわけだが、左のステージで待つのはスティーリー・ダンだった。ちらっと映るのが分かるだろうか、デヴィッド・パーマーとデニー・ダイアスがジョニーらの演奏を見ているのが画面に入っている。他のメンツもスタンバっていただろう。2曲やった。




ファーストLP収録 "do it again"、フェイゲンが歌っていた曲だがパーマーに任せている。初期のフェイゲン、stage frightというか、声にからっきし自信がなかったんだろう。この番組は大半が生演奏だったのが嬉しい(全部ではないが日本でも東京12チャンで放映していた)。ダイアスのリードプレイ…レコードはエレクトリック・シタールだったのをここではテリーだが摩訶不思議な速弾きはスカンクとは別の味でジャジーと知れる。




かのペイジ先生が「最高じゃん」と言ったエリオット・ランドールの代表的プレイで知られる「輝く季節」。暑さぎらいで?_ロス行きを断ったランドールはここにいない。ので、スカンクのリードだが負けてないね、素晴らしい。

この後に、パーマー/ホッダー/スカンクが去り、リヴァース・バンドだったカールトン/ゴードン/パークス/オマーティアンらを起用することになるとは、ベッカー&フェイゲンは思っていただろうか…いやいや、「やっぱりあいつらはうめぇよなぁ…バンドはできるだけ早くやめにして奴らを雇おう!」と対面で見ていて決心したかも…。


posted by denny-0980 at 17:12| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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