2019年03月10日

一時凍結

大坂人気はどこまで保つか。まず国籍はどうなるだろう。それにしても思う、テニスは盛り上げにくい競技。試合時間(特に男子メジャー大会だが)長過ぎ。TVでは中継枠の設定がつらそう。それにリスキー。大半がトーナメント大会ゆえ、全試合放映権を買っても目玉選手、大坂などが、1回戦敗退しては大損では。どうにもTV向きでない種目。
かつては茶の間の花形だったプロ野球も、試合時間がネックで右肩下がり傾向。テニスは時間短縮としてサーブでダブルフォールト廃止、ワン・フォールトなんて無茶案もあったが、昨今の野球では七回制変更案も。どちらもそこを変えたらほぼ全否定と思える無茶振り。但し、ことプロ野球は思う_時間短縮として打者はバッターボックスから出てはいけないルールに変更せよと。1球毎に素振りなんかしてんじゃねぇよ、さっさと打ちやがれ/投げやがれ。

テニスも野球もだらだらと長くてこそ、それでいいんじゃないかとも思うが。TVのために始まった競技じゃない。それを良しとする者だけが観て楽しめばよし。ただそのままでは廃れる、TV放映されない、オリンピックから外される_か。「柔のこころ」を捨てて(カラー柔道着の愚!)メダルにしがみつく柔道や、頻繁なルール改正のバレーボールなどはとても情けない気がする。何を目指して媚びるのかという疑問。本来、人気とかメダルとか、ましてや観衆などまったく本質と無関係。観るもんでなく、ただ「やる」のがスポーツ。

本来の意味がねじ曲がっているといえば、祭りや初詣もおかしい。観光/集客の道具じゃなかろうよ。どちらも氏子だけで感謝・奉納・祈祷すればいいこと_域外の者には見せるべきでもない…と思うが。そりゃ都会に住むモンの傲り、村の神輿を担ぐ若い衆もおらんようになった土地じゃ何が何でも話題作りせりゃならぬヨ…の声は半分だけ聞く。

posted by denny-0980 at 07:53| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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