2019年01月03日

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深い深いポップス秘話。これはポップス・ファン必聴_ラジコで数日のみ。
「ニッポン放送 2019 New Year's Greetings Program 朝妻一郎 MY MUSIC ON THE RADIO 僕とラジオと音楽と 」

大滝・山下らポップス・オーソリティのそのまた上の世代、60年代リアルタイマーであり、ラジオでのポップス・アーリーデイズの仕切り役だった人は、アサヅマさんじゃなくてアサツマさんだったのね。高崎一郎/木崎義二/亀淵昭信ら諸兄の名前も。
興味深い話ばかり。「帰ってきたヨッパライ」を買い付け≠スのが朝妻だったからなのか。ラジオではオファーのなかで一番若かったから任されたというがきっと加藤和彦が、ポップス話であまりに詳しい御仁と知ってのことだろう/この人ならばこの曲のセンスを理解していると_(チップ・マンクスを想起した逸話など)。そこで気付いた、加藤の名盤ソロ『super gas』のプロデュースにあった "Mr. Morning" とは朝妻のことだろう。それからの絡みと想像するのは、ミカ・バンドのデビュー盤のボーナス・シングルB面は高崎/亀淵のナレーションだったこと。
そしてはっぴいえんど、特に大滝との深い関係はアメリカン・ポップスのソウル・ブラザーゆえでしょうな。モコ・ビーバー・オリーブにスペクター/パリス姉妹曲を歌わせた朝妻に大滝が狂喜したことは想像に難くない。でもってナイアガラにてオリーブ(シリア・ポール)のプロデュースした大滝。シュガーベイブがデビュー直前にデモ録音したのがLF(ニッポン放送)スタジオというのも朝妻がらみでのことだろう。
個人的なことだが_初めて買ったBB盤は 15 Big Ones 。そのワナパイ日本盤で邦題『偉大なる15年』。76年のこと。そのライナーノーツは朝妻一郎/木崎義二/亀淵昭信/八木誠、偉大なるポップス四天王…か。
posted by denny-0980 at 09:25| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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