2018年09月16日

music of Bacharach

1年前に出ていたCDか、ディオンヌ・ウォーウィック『odds & ends』は_セプター時代のレア・コンピ。もちろんバカラック&デイヴィッド仕切り。
 数日前にTVで日本のSSWの歌を聴いていて嘆息し思った_なんとメロディに冴えのないことか。…やっぱりバカラックは天才エロディメイカーだよなぁと。そのバカラック楽曲、やはりディオンヌで聴くのが一番か。そのレア音源盤となれば…手が出かかる、が…買えないワケじゃないよ、それでも_こういう「新手CD」の前に手持ちをしっかり聴き返すことが肝要ではないのかと自問。

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これが手持ち。94年のUK_Music Clubリリース。 だめっしょこんなの! ただの権利借りのお手軽コンピだからリマスターもしてなくて音最悪!_ と言われるか。いやいや、再生装置に見合っているから? 十分満足できる音。やっぱりバカラックは天才よのぉ。

これも悩んだが。ローラ・ニーロ_『a little magic, a little kindness』。ファーストとセカンドのコンピだが「モノ」という売り。特にセカンドのモノ盤はプロモしかなかったらしい。大好きなローラの、これもレア音源CD。ファーストのほうもVerve から出たオリジナル盤の曲順に準じている拘り。 がよ…これまた2枚とも持ってるじゃん。ステレオとの差違はどれほど? それを言ったらレア漁りの意味はなくなる。前回投稿はグラハム・ナッシュの別ミックスがどうのと言っている…我ながら矛盾しているようにも思うが…。

おっとバカラックCDではこんなものも棚にあった_どちらもやはり「UKのお気軽コンピ」、英国人もどれだけバカラック好きかねぇ。後者全18曲で、walker bros. /make it easy on yourself, sandy shaw /always something there to remind me, the pretenders /windows of the world, billy j. kramer & the dakotas /trains and boats, dusty springfield /the look of love などのUKテイクを入れていてGOOD。

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posted by denny-0980 at 11:32| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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