2018年04月06日

内ジャケ・ブログに写真追加

「LOOK INSIDE」look at yourself 対自核 

ゲイトフォールド・ジャケ、当然「表1」が顔であるからどのレコードのデザイナーも力を入れて制作。対し表2/3_内面見開きは流す場合も。正直つまらない写真/デザインもある。それでもせっかくの30×60 cmものスペースを有効活用しようという作品があるので、玉石混淆を承知でやっているブログ。

個人的にギョクと思うのをいくつか挙げると_
まず頭に浮かんだのはこれ『Best of Guess Who』。なんとも不思議な、よくよく作り込まれた写真じゃないか。 『Cheap Trick / in color 』、これもタイトルに合わせた内ジャケは見事な coloring で非常にクオリティが高い。 『Cowboy / reach for the sky』の写真はどうしてこれを表ジャケットに使わなかったのか。 『Turtles present the battle of the bands』もこの内ジャケを見なければタイトルの意味が活きない。 ヒプノシスによる 10CC は、さすがの一言_特に『びっくり電話』。

++++


死去を知らせたゲイリー・バーデンのデザイン盤に、ゲイトフォールドというと思い出す1枚あり_NY『on the beach』。タイトル・レタリングはリック・グリフィン/写真はボブ・シードマンでバーデン・デザインと、西海岸ビッグネームが揃いの仕事なれど、なぜにこれがシングルジャケ? 表裏一体写真をなぜ一発に(ゲイトフォールドで)見せてくれなかったか、残念でならない思いをずっと抱いたまま。だいたいが、Neil Young のアーティスト名が裏ジャケに来てるし…。
(但し…オリジナルのシングルジャケ内面がジャケに写るパラソルの内側模様になっているという凝り方はさすがにバーデンだったが)


posted by denny-0980 at 09:50| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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