2017年12月28日

GG the "2.5CC"

https://www.amazon.co.jp/dp/B075ZB7L7T/

あれあれ、ゴールドディスクを背にしてバカラックばりに「メジャーな職業音楽家でござい」な顔をしているグールドマン。初かどうかはヨ〜知らんけど、出るべくしての1枚という感、グレアム・グールドマン・ソングブック。
 ん〜ちょっと微妙な選曲で、触手伸びかかりながらも思案中。しかし66年の A&M シングルで Toni Basil がグールドマンを歌っていたか、驚いた。モンキーズのバックで踊っていたコリオグラファーであり『イージーライダー』女優でもあるベイジル、「ミッキー」でブレイク?は80年代に入ってから。が、別に苦節ウン年でもなかったろう、たまたまの大ヒットだったのでは。




グールドマンの。一緒に写っているこれなに? 新譜かと思ってネチったら、新譜は新譜だがCDシングル、6曲と。いいねぇ、短いのがいい! 当方、CDの「長さ」が正直苦手(人間の生理に合っていない)。てことで速攻でポチっとな≠オましたワ。
 短いのもいいが、ジャケが…う〜むむ、このヒプノシス感は? ストーム・ソーガーソン亡き後にさてこれは_。


gouldman.jpg

 昔のヒプノシスからお得意の…こりゃ「合成」だろう。デジタル時代でよりやり易くなった写真合成。手前のピンから一番奥まで…ここまで被写界深度のあるレンズはないだろうから、ギター/手は別撮りのはず(シャドウは「描いて」いる気がする)。手のヴィヴィッド感がヒプノシス・チックであるヨ。


posted by denny-0980 at 09:50| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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