2017年11月13日

60s pop

昨日は、山村のジェリー・ロス特集その1、そこでかかった…当方のベスト・ロス・ソングはやっぱりこれだ、キャンディー&キッシーズ "The 81" 。Do the eithy-one.... って何の意味だろうか?  Dance Craze は分かるンだが、なんで「81」? まそれはともかく、ロス=ケニー・ギャンブル作、ギャンブルにとっては出世作かな。ご機嫌なナンバーといえば即これを思い出すほどにめっちゃ好きな曲。モータウン・マナーではあるが、フィリーとデトロイトの微妙な関係はいろいろな曲で見え隠れ。
 でもって、夜のラジオ日本では宮治さんが生放送。お題は「食べ物の曲」。昼に山村を聴いていたからと、ロスにからめてかけたのは_ジェイ&テクニクスの「アップルパイは恋の味」。これまた好きなんだよなあ。

こういう60年代半ばのポップ・ヒットを掘り出したのは、さて何歳ごろであったかと思い返すに…ハタチ前後か。大学2年、ぼちぼちパンクの色がちらつき始めた1977年は、「ホテル・カリフォルニア」の大ヒットであったと記憶。ん?『アメリカン・グラフィティ』もこの頃だっけ? そこで一大オールディーズ・リヴァイヴァル…過去の音源も相当にリ・イシュー盤が出た。 




++++++++++++

5月の仕事『ソフト・ロック・ナゲッツ』、その vol. 4 はUK編。佐野さんのライナーノーツ、<作曲はホリーズの「bus stop」「I can't let go」を書いて大ヒットさせていたグラハム・グールドマンで…>と原稿にあった。「佐野さん、" I can't let go " はグールドマンでなくチップ・テイラーだからトルツメしましたよ」とメールしたら、「そうでした。奥山さんとの仕事は安心できます_」の返信…それが佐野さんとの最後のメール会話であった。
 チップ・テイラーとアル・ゴーゴニの共作、オリジナルはイーヴィ・サンズだったがビートの利いたホリーズのヴァージョンのほうがいいね。佐野さんに捧ぐ_




posted by denny-0980 at 08:25| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。