2017年10月04日

wilton felder

http://www.laweekly.com/music/20-greatest-studio-musicians-from-los-angeles-8667172
The 20 All-Time Greatest L.A. Studio Musicians

https://youtu.be/z91l_lPz1oc


誰が選んでも独断と偏見になるからこれも、アリか。なかで、ウィルトン・フェルダー。クルセイダーズのサックス奏者よりも、当方的にはやっぱりセッションベーシストであったよなあ、この人は。この Jackson 5 曲の「ベーのみテイク」はどこからだろう? たまりませんワ。モータウン、Gene Page 仕切りのセッション(バリー・ホワイト等)からSSW、それと特にABCレコーズ盤が多かった気がする(ランバート/ポッターのセッション、スティーリー・ダンなど)、数多の盤で絶妙なベースを聴かせたフェルダーだった。ドラムのエド・グリーンとのコンビネーションは秀逸。
 セッション名演がCDとなって現出するようになった、素晴らしい盤としてモータウン・セッションとレッキング・クルーBBセッションがあるがそれは後述。

関係ないことだが、亡くなったトム・ペティの…ティーンエイジャー時代に近くの楽器店のギター教室で習ったギターだがその先生がドン・フェルダーだったとか。同郷フロリダ州ゲインズヴィルでの話。


posted by denny-0980 at 06:25| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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