2015年08月05日

blogDJ-_#017/ララは愛の言葉

pretenders1st.jpg

paul kossoff/ molten gold
 from "back street crawler" 73

free/ get where i belong
 from "free live" 71

troy tate/ love is.... (dance mix) 83

アーリー・タイムス・ストリングス・バンド/かわいいあの娘 73

the stranglers/ golden brown
 from "la folie" 81

the pretenders/ kid
 from "the pretenders" 80

durutti column/ sketch for summer
 from "the return of durutti column" 79

the lotus eaters/ the first picture of you 12" version 83

サディスティック・ミカ・バンド/アリエヌ共和国
 from "sadistic mika band" 73

blind melon/ no rain
 from "blind melon" 92

・the defonics/ la la means i love you 68

jackson 5/ never can say goodbye
 from "maybe tomorrow" 71






これほど琴線に触れるメロディアスな曲はそうは無いと思わせるトム・ベルの名曲。68年のフィリーということで、まだ前哨戦。70年代のあの洗練/ソフィスティケイトされたゴージャズ感はないが逆に「洗練を目指すイナタさ」が絶妙(特に弦)。まだリンダ・クリードとのコンビでないベル楽曲。
メロディアスといえばジャクソン5も負けてないか。リアルタイムに聴いた時、曲自体も素晴らしいが特に惹かれたのはギター。リード・パートなどはない。オブリガートなんて言葉も知らなかった_しかし寄り添うようなこのギターがどれほど貢献しているか。それが david T. walker と知ったのは77〜8年だったか、『ライト・ミュージック』という音楽誌の特集で。





posted by denny-0980 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | blogDJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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