2022年10月16日

Muscle_ Wayne Perkins

Stones盤では三番目に好きな『黒と蒼』、のっけの "hot stuff" から次曲"hand of fate"への流れが、スネア打ちのシメと始まり_一番好きなところ。この曲のリードはトラックno. 8 & 9 のふたつを使ってウェイン・パーキンス、Muscle Shoals guitarist。気持のいいリードプレイは、スティーリーダン "peg" =グレイドンに匹敵する、ウェイン一世一代の名演。大好きなギター!
ウェインは南部人だが一時期UKへ_逆「アトランティッククロッシング」。マッスルショールズ・スタジオとレーベルとして一番深く関わったのは(お旦だったウェクスの Atlanticを除く)UKの Island Records _クリス・ブラックウェル。ウェインはアイランドからのバンド Smith Perkins Smith 盤リリースであったり、クリスから依頼でボブマーリー&ウェイラーズ盤へ関わったり(クリスの手によるリミックス時にギターをoverdub_ "concrete jungle" のギターはウェイン。これも素晴らしい!)、その時期にストーンズとも知り合ったのだろう。ストーンズもアイランドの basing street studio を使っただろうから。



蛇足:
『黒と蒼』盤では"memory motel" も要チェック、アコギ:ウェイン/リード:ハーヴィ。キースはギターを弾かずにコーラス/ヴォーカルのみ。
posted by denny-0980 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする