2021年12月21日


b4おーるでぃー.jpg


初B4盤LPはこれだった、[oldies but goodies]。そうか正式には[a collection of beatles oldies]か。買ったのは中1、70年の東芝音工盤。ほぼ解散決定のゴタゴタした時期からがリアルタイムで、家には「ヘイジュード」「レディ・マドンナ」はあったが自分で買った初シングルは「let it be」。
LPは…小遣いからヤリクリには高価であったから「お得」狙ってベスト盤購入と。どういうベストかなど何も分からなかったが…。B4が、シングルをアルバム収録していないとも知らなかった時。70年の AP-8016盤で福田一郎センセのライナーノーツ。これはオリジナル=67年盤と同様だろう。その67年盤は当時の音工盤の目玉の everclean =クリア赤盤だが、70年のappleリイシューは赤/黒と両方あったとdiscogs記載。そうか、惜しいな、手持ちは黒ヴィニール。赤盤ならば価値があったかも_いや「オビ」が無くてはゴミというご時世だよな。あいにくオビはその中1の時から買ったら即破り捨てていた。
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日本盤、音工盤は裏ジャケが世界に類を見ない?
写真には下に入れたように「ネガポジ反転」することもあるが「左右反転」もある。こちらはほぼミス≠ノよる。この『オールディーズ』で衆知なのは、裏ジャケ写真が正規盤がミスしている≠アと。オリジナルUK盤は、東京での来日時ショットが左右反転の大ミス(それでも英米はリイシューもずっとそのままだろう)。対し音工盤、67年時点で「ミスを正している」=英オリジナル写真を「反転して」正しくなっているのも皆知るところ。ポールが着ている羽織の「寿」紋から即判断できたのだろう。
日本らしい見識であるし好判断とも思う_が、よく本家のEMI/parlophoneが「日本独自修正」を許したな。いやいや、こっちが正しくてあんたらが間違いなのよ≠ニは言っただろうけれど。

posted by denny-0980 at 09:28| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする