2021年12月11日

ヘネリー・ジ・エイス

さてこれで手持ち音源がCDとなったのは、湯川トーベンさんがいた The Heart of Saturday Night /RCサクセションに続いて三件目。兄キとで6〜70年代東京ロック・ギグをひたすらカセット録りし残した音源だが、コソコソ隠し録りなどでないことは言っておきたい。外タレはともかく、和モノならばライヴハウスにしろホールでも、チェックは皆無だったし録音を注意されたことも一度もなかった。この休みの国@日仏など、5キロもあるカセットデンスケを持ち込んで堂々と録ったし。屋根裏のRCでは清志郎の目の前にマイクを突き出して録っていた。はっぴいえんど最後『last time around』も録った…どこにも出ていない「さよなら通り三番地」なども残っている。
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音源のなか、ハート・オブ・サタデイナイトと同様の、有楽町Lo-Dプラザ録音のハルヲフォン。これは十分CD化に堪えうる16チャンネル録音ゆえ、だれか企画立ててくれぬものか。ハルヲフォンのライヴは2006年にURC(ウラワ・ロックンロール・センター)所有音源でCD化されたが、それよりずっと音もノリもいいんだがねぇ…。「ヘンリー八世くん」「Bus Stop」など未出カヴァーも含む。




なんと生演奏か_エド・サリヴァン。
「二番だよ、でも一番と同じ(歌詞)!」
posted by denny-0980 at 14:05| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする