2021年11月20日

ライヴ・パワステ

ピート・シアーズ、わが音楽ライフの所々で登場した名前。その活動が僕の趣味とハマるのだ。
英国人、なのでロッドのatlantic crossing前のベスト・ロッカー期≠バックで支えたひとり。…ながら、英米を行き来きして数々のバンドを渡る。ブルー・チアーのギタリストと一緒に始めたり、Stonegroundにも参加、ジョン・シポリナのコパーヘッドもか…西海岸サイケロックを転々と。普通ならセッションミュージシャンでこなしそうなのにこの人はとことんバンドマン拘りだね、つねにバンドメンバーになっていた。
Jスターシップではフライバーグとふたりがベース/キーボードを曲毎に交替していた変則編成。アルバムクレジットにも曲毎担当表記をわざわざ入れていた。
ホットツナとしての来日で観たんだよなあ、いまは無き日清パワーステーション。
posted by denny-0980 at 21:15| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

red octopus

クレイグ、躍進のジェファースン・スターシップに戻って_。エアプレインにはいまひとつハマらなかったがスターシップは最高だった。が、ズルズルと(…いまに至るも新譜!)続いたが途中からヒット狙いが露骨で所謂「産業ロック」に魂売った感で酷かった_結局頭からの4枚だけが聴ける盤、「飛龍」「赤だこ」「spitfire」「earth」オンリー。
チャキーソはこの後もバンドに残っていたが、まあ聴くべきはやはりこの4作。で、ベストプレイはこれかなあ…



「星船」とchinese charactersをジャケに。娘を Chinaと名付けたスリック(ジャケ女性はモデル、スリックではない)。ドラゴンのこだわり_この龍の絵は長岡秀星でデザインは Gribbitt! だったかな。
+
ちなみにベスト状態は1年程度だったか、このバンド。「飛龍」ではベイリンがゲスト≠ナあったし、「spitfire」ではパパ・ジョンが抜けている。つまりベスト8人組時代はアルバム「赤だこ」しかないのだな。カントナー/ベイリン/スリック/チャキーソ/フライバーグ/シアーズ/パパ・ジョン/バーベイタ。

posted by denny-0980 at 10:27| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする