2021年11月19日

grace slick

チャキーソの73年、スリックがソロ名義でやはり73年にLP『マンホール』を出した。架空映画サントラ…なのか?これ。ジェファースンはシスコでもっとも売れたヒッピーバンドだから、まあジャケ仕様から内容も好き放題できたんだろう(端々で東洋趣味が露出)。ここにもクレイグ参加で…、いやこの盤は買ったことがないのだけれどUTで全曲聴くにこの曲が、メロもよいがクレイグのギターが抜群だ_レイドバックで楽園風味。



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70s LA Rockin Graphix

下記盤のグロテスクなイラストは Drew Struzan 。
ストラザン、ネットをみればあれもこれもと数々の映画ポスターが出てくる。ノーマン・ロックウェル系列か、リアル・イラストレーションの現代のアメリカを代表するトップ・イラストレーター。Star Wars の公式ポスター作家でもある。
が、この盤を手掛けた73年は無名時代。それでもレコードジャケをやらせてもらえると勇んで描いたらしい…で、ギャラは$100もらえなかったとか。今では映画仕事ならば$2〜30万じゃないか。年に数点で十分食えるクラス。
この仕事以降の70年代ジャケでは_ トニー・オーランド&ドーン/アイアン・バタフライ/カウボーイ/アリス・クーパーなどの盤を手掛けていた。これらの仕事はすべて1社からだったはず。
当時のロスでの三大音楽デザインカンパニーのひとつ、Pacific Eye & Ear が発注先。対抗したのは Gribbitt! と Rod Dyer, Inc. 。ロッド・ダイアーは個人名だが会社組織としても大きかった。
posted by denny-0980 at 08:19| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする