2021年11月16日

Chaquico


この季節となると聴きたくなるのはチャキーソ(チャキーコ?)のギター。
世のギタリストってのはほんと手数が多くていけねえ、五月蝿くてたまらぬ。音数三分の一で十分。が、個人的に幾人か、弾いてくれ!もっともっと!more more! と言いたくなるギタリストがいる。そのひとりが Craig Chaquico 。ジェファースン・スターシップ〜スターシップのメンバーだったクレイグ。
Freewheelin' なフリスコロック勢のなかでもとりわけフリーマインドだったエアプレインのカントナー/スリック。スターシップ≠ニいうのも、来る者は拒まず的なぐだぐだな、カントナーによるSF的プロジェクト名で始まったが、エアプレイン後の新バンドといつしかすり替わった経緯。そこ過程で、コーコネンに変わってギター席を担ったのがクレイグ。
「前」は後にして、まず快進撃のスタートは『dragon fly』74年盤。トップ曲のこれからクレイグのoverdriveが始まったのだ_
https://www.youtube.com/watch?v=tmJEIVZo538

世の耳目を集めたのは収録のヒット曲だったこれ。歌うは「ゲスト」のマーティ・ベイリン。作詞ベイリン/曲カントナー。




次作『赤ダコ』からの大ヒット、最初にラジオから聴いたのは初冬だったからどんぴしゃにハマるわけですわ。スローチューンでもクレイグのオブリはいけるねえ_




posted by denny-0980 at 08:01| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする