2021年02月21日

大坂

大坂なおみの全豪制覇、almost american life な彼女といえどNippon国籍ゆえに新聞も一面を飾るわけね。それにしても、男子すらその傾向強いが、とくに女子テニスでは片手バックハンドは絶滅危惧状態だな。僕がテニスに力が入っていた頃のこと、女王ナブラチロワやハナちゃん(マンドリコワ)、ガビー(サバティーニ)もグラフも…バックは片手打ちだった。グラフの絶妙なスライス、ガビーの猛烈なスピンのバックが懐かしい。東欧、アルゼンチン、ドイツの選手ら。地元のテニス事情がさほどよくないなかから叩き上げて上り詰めた感あった。対し今の女子トップら、テニス天国フロリダ(なかでも Tampa)のテニスアカデミー出身、シャラポワに代表されるように…つまりはプロ養成コースが当たり前ではないのか。そこでは球足に速いハードコートでのテニスを徹底される、パワーテニスゆえ両手バックを子供のときから習わされるだろう。前仏・全英と今も別サーフェイスが残るとはいえ、ランクをキープするためにはハードコート基本の現状、一握りの王者君臨のなかで世界をひとりで転戦せねばならない熾烈なプロテニス界を生き抜くために当然の両手打ちだろうか…。ただ、個人的には嫌いなんだがなぁ、…バックは片手が美しい。

https://youtu.be/QNk1XHEm9mM

へどばとだびで
posted by denny-0980 at 12:14| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする