2021年02月14日

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ベースのベリー・オークリーはデュアンの翌年、同様な事故で惜しくも早世してしまったが、加入前活動に面白いのがあった。
ローマ人というネーミングのローカルバンド the romans があったそうな。オークリーが一時期参加していたらしい。このバンド、("sheila" fame : この人も南部人) Tommy Roe のマネージャーに認められてそのバックバンドになったが、うまくハマった_"The Roemans" と改名。ローについてUKツアーへ。そこでかのブライアン・エプスタインからお声がかりのビッグチャンス。しかしUK活動は進展せずに帰国。ローとも別れて元の鞘、The Romans に戻ってその時代らしいシングル出すもヒットは遠し_。この不運なバンドの、最初から最後までドラム/歌を担ったのがバーティ・ヒギンズ。80年代にやっと日の目を見た苦労人ということ。郷ひろみ「哀愁のカサブランカ」のオリジネイターで日本ではよく知られるところ。いわゆるAOR路線。本国ではこの曲はノーヒットだったが、"key largo" がトップ10。アルバムもトップ40でどうにか業界に残れたか。オークリーは60年代のシングル1枚参加程度なのでこじつけっぽくもあるが、オールマンズと郷ひろみがゆる〜く繋がるという小ネタ。




posted by denny-0980 at 12:56| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする