2020年11月07日

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クラウドファンディングの時代。ある意味安直に…と云ってはいけないか? 皆必死の思いなのは分かる。しかしネットでならば "gimme some lovin' !!" の声を上げやすいのは事実。もしくは "with a little help from my friends"、直球ならば "HELP!!!"。
して、受け側は誰にしろ、少しならば手を貸したい思い(送金)が湧くファンディング先が五つ六つはすぐに眼に入る昨今。ちょっと悩ましい。
ともかく、個人的に三件目送金先は、渋谷・百軒店老舗ロック喫茶 B.Y.G._こりゃちょいとばかり…兄弟ともに世話になりましたワ、閉店されては忍びないゆえ。リクエストも随分かけてもらったっけ。
先週、兄キ残しのBYGライヴテープ_遠藤賢司/象狂象(西岡恭蔵)ふたりギグを聴いたばかり。70年頃だろう。僕としては、地下で観たんだ…「ホット・ランディング」というバンドをなぜかはっきり憶えている。セミプロ? ここのギターが後ムーンライダースへ加入する白井良明だった。

posted by denny-0980 at 17:30| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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日本でも富士見町なんてのはかなりの数あるだろう、アメリカも同名の町がかなりある。ある場所を探してネットの地図を見ていたら、アメリカだが…そこを見つける前に Woodstockが眼に入った。ボストンから北西のかなり田舎だが、マンハッタンからの位置がどうも変。よくよく見ればバーモント州。NYは Catskill山地のあのウッドストックとは同名異町。
https://geotargit.com/called.php?qcity=Woodstock
なんのことはない、世界には34ものウッドストックがあると。アメリカだけでも22の町が西から東、coast to coast で…。
posted by denny-0980 at 16:18| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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スタイル・カウンシルの7” "come to milton keynes" 。LP『our favorite shop』ジャケの別テイク。LPが単色だったのに対してカラー、なによりウェラー/タルボットのふたりが写らない、店内のみ。
なので、2人で隠れていたアイテムがここで見られる。
まずは、やっぱりレゲエも好きだったよなウェラー…LP『this is Desmond Dekkar』。「時計じかけのオレンジ」ポスターはLPでもチラっと見えたか。
キャッシュ・レジスターのところに掛けてあったのはマンフレッド・マン盤、サントラだった『up the junction』。それと、レジスター横がほんの一寸だけ物の配置が違っていて、LPでは "Tamla" の文字…まあ当然の続きとしてm o t が見えているか、これがシングルではハッキリと "Tamla Motown" の文字が記された「シングル・スリーヴ」が写っている。さすがにレーベルまでは小さすぎて見えないから何の盤かは知れないが…。
+
これは前にも書いたこと_
本国でははっきりと別レーベルであった Tamla と Motown 。それが日英(ヨーロッパ)では Tamla=Motown というひとつのレーベルであった。なのでモッズ/ノーザン・ソウル的には「モータウン」ではない、「タムラ・モータウン」こそが米国デトロイト産 Hitsville USA Sound であったはず。
その「ノーザン・ソウル」が、米国の南部サザンのソウルと対の意味での、シカゴやデトロイトなど「北部」ソウルと思っていたら違うらしい。この言葉はUK生まれ_マンチェスターやリヴァプール、UKの「北部」都市のDJがクラブで、好んで選曲したことが由来とか。

posted by denny-0980 at 11:41| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする