2020年10月02日

tfv52s8q

グレン盤ジャケ。タイトル文字がなにやら小さな炎に包まれているような、かなり美意識高くコンセプトに沿った良いデザインなんだが、伝わってなさそう…。

本国アメリカには vintage な matchbookのコレクターもいて、僕はその写真集を持っている_ Close Cover Before Striking / the golden age of matchbook art 。87年本、著者3名が西海岸ロック・ジャケット・グラフィックの大物だった。

Dan Hicksの72年盤『striking it rich』_タイトルはハッパに火を付けて気分うきうき…なんだろうが、このジャケが matchbook モノの代表格。ギミック仕様、しっかりと見開いてマッチブックになっている。長いこと want なんだがコンディションのいいのはかなり高いのでもういいかな。

danH1.jpg

danH2.jpg


posted by denny-0980 at 10:39| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cf51わ89っz

亡き ex-Eagleグレン・フライ84年盤『the allnighter』。これは数曲がマッスル録音なのだけれど掘る気にさせられる盤じゃない。メインはやはりロス録りで、かなり売れ線意識なので。
気になったのはジャケのみ。これまた困ったことに「日本ジャケ変」リリースだった。文字のみジャケ(ではないのだが)を嫌って、インナー写真を無理にぶっ込む荒技で激変。

まあ地味なオリジナルではあるよ。しかしこれはちゃんと意図_ matchbook仕様_があって、いいジャケだ。それを日本ワーナーは解らなかったのか、無視して日本ウケ変更であったのかどうか。わるいことに現行EU盤CDもこの日本ジャケを流用しているようす。
+
いまはタバコがすっかり悪者になっているがかつて水商売店のお約束は名入れマッチ_小さいがそのマッチはすべて Matchboxだった。日本ではまず見ることなかったのが、1枚紙を折ってホチキス stapler留めした Matchbook。ヤスリが表に来る。フライ盤ジャケ、下部のヤスリに二本(正確には二枚か)を摺った痕がある_ここがミソでしょ。
日本じゃ馴染みないからなあ。ヨーロッパも同様かもしれない。だからジャケ変を受け入れているのかも。CD化でも頑なにオリジナルままなのは本国のみ_この意図・意匠がちゃんと解っているからだろう。


glen_allnighter01.jpg

glen_allnighter02.jpg


posted by denny-0980 at 10:13| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

p6584hcs

飯喰いながら、地上波では見るものがないのでBSフジ、『剣客商売』。オニヘイ/バイアン/ケンカク_なみしょーの三題噺は映像化が少なくないがケンカクは一番好きかも。
しかし、色が悪いねぇ〜。暗部のツブれは痛い程。なぜ? フィルム劣化だろうか。映画であるまいに、digital remaster は望めないわなぁ。
藤田まこと版。「秋山小兵衛」がこの馬面・長身ではかなりイメージが合わない、がギリ我慢す。「おはる」は、最新か? 北大路版での貫地谷しほりが思いの外ハマっている_そのせいでここでの小林綾子も、違う感。
posted by denny-0980 at 07:55| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wdさx16gr

ああ名月や…。Moon song は数あれと我がベスト1は揺らぎ無くこれ_

echo & the bunnymen "the killing moon" (all night version)



次点:アコギのアルペジョをコピーしたのは中学ン時…。
懐かしい。コンビのギタリストの名は Alun Davis だったかな。
https://youtu.be/9c49aDWrzeA 
posted by denny-0980 at 07:52| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする