2020年10月01日

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Kenny Nolan。
僕がWes Farrell好きは周知であろうが、ケニーはファーレルの懐刀と言っていい存在だった。
深みは皆無、かなりポップ畑のソングライター/プロデューサー。自身盤も出してはいたが…。ディスコグによればbob creweの後ろ楯で業界入り。さもありなん_な、NYヒットメイカー人脈のひとり。
ファーレルが(たぶん)パートリッジ・ファミリーで儲けた原資で興したツイン・レーベル Chelsea / Roxbury 。短命レーベルのうちだが、そのリリースの半分はノーランがらみだったんじゃないだろうか。
レーベルとして一番のヒットは William Devaughn / be thankful for what you got ということになるが、これは単にシグマ録音音源を買い取って出したまでなので別枠、で、やはりツインレーベルでのヒット代表は Disco Tex & the sex-o-lettes 、"get dancin'" のトップ10ヒット。
クリュー・プロデュースでノーラン作だったと思う。まあ「おバカ・ディスコ・ヒット」以外の何物でもなし。ワン・リズムに、化粧したオッサンがラップともつかないベシャリで押し通す。記憶では…相当な金持ちゲイおじさんをファーレル/クリュー/ノーランで担ぎだしての企画モノ。
他には、ワンダーラヴ(スティーヴィ・ワンダーのバックバンド)でも活躍したシンガー、Jim Gilstrap の "swing your daddy" がノーランのいい仕事。
posted by denny-0980 at 16:32| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ついった情報_あらたな中古盤屋が、そう遠くないところにできたらしい。で、そこのツイッタ覗いたら、ケニー・ノーランのファーストが¥2500ですか。ん〜、こりゃ僕には縁無さそう。
posted by denny-0980 at 15:34| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする