2020年09月09日

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そうだ、UKロック・ジャケにKEEFとKOSHありだったな。四文字デザイナー。コッシュは75年前後と思う、ロスへ移り大活躍。Atlantic Crossing した訳だがそのロッド盤ジャケもコッシュ・ワーク(イラストは Peter Lloyd)。ロス移転は、まず間違い無いと思う_ピーター・アッシャーに誘われたからだろう。ex-ピーター&ゴードンのアッシャーとコッシュはともに Apple Records 同僚だった。アッシャーの出世仕事となったリンダ・ロンスタット・プロデュース。呼応してそれらはすべてコッシュ・デザイン。リンダの大ブレイクには「リンダ=アッシャー=コッシュ」のトライアングル・ワークがあったと僕はみている。
KEEFのほうは英国らしさに拘り続けた感あり。
posted by denny-0980 at 16:33| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ちなみにキーフ。前に書いた悪徳医師ユージン・ランディが書いた『アングラ辞典』には_
Keef でなく Kief (=Keif, Kef) としてだが:
 1. compressed pollen of the murijuana plant 2. uadulterated hashish
 1.マリファナの圧縮した花粉 2.まじりけなしのハシシ
たぶんここからの渾名でしょうな。
ちなみに Mickey Finn 。わかりますかね? T. Rex の二代目メンバー。Tレックス、ティラノ時代からTに変わって最初期まではボランとのデュオはスティーヴ・トゥックで、後を継いだフィン。Tレックスとは「ボランとトニー・ヴィスコンティのふたりチーム名」と言って間違いない。なぜトゥックやフィンがいたか_これはワムと一緒と思うのだね、ボランはああ見えて(ジョージ・マイケルもああ見えて)ビビりの stage fright だったのでは。なので形だけの相棒が必要だったと。それは兎も角。
フィン。悪い奴ですよ〜死者を悪く云うのはよくないけど。この人、いつもコカコーラ・ロゴをもした Cocaine Tシャツ着ていたしね、その芸名をランディの辞書でみると:
 抱水クロラール(chloral hydrate)→ 飲み物に入れて意識不明にさせる薬
それが mickey finn とある。
+
まあこんなことばかり、こんなことしか書いてない辞典を執筆したランディもどういう人間よ、という話_ではあるな。
posted by denny-0980 at 12:51| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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http://amass.jp/138778/

かなりコレクタブル・アイテムとなっているUKリリース『世界を売った男』/女装のデヴッド・ボウイ。当初予定はこちらでなく陳腐?なUS盤のイラスト・ジャケ(なぜかセリフをカットしていたが…)であり、タイトルも違っていたとは。タイトルはともかくイラストはかなり意外。
ヴィスコンティのリミックスでオリジナル仕様発売か、大のヴィスコンティ好きとしてはそそられる。
それは兎も角。やっぱりUKジャケのほうがいいわなあ。が、これが Keef 仕事(フォト&デザイン)とは知らなかった。本名 Keith MacMillan、キーフ…UKロックの粋、あまりに英国/英吉利らしさでいっぱいなキーフ・ワーク。大物仕事、やっていたねぇ、ヒプノシスに負けてなかった。ヒプノシスも始まりはフロイド(というよりシド・バレットか)の「ダチ」で美術寄りだったからだろう、同様にキーフも誰かミュージシャンがダチだったんだろうなあ。
posted by denny-0980 at 08:37| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする