2020年06月20日

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https://youtu.be/funsQCddMQQ
まずまずこのクリエイション、"spinning toe hold" _ジェフ・ベック・グループでないの。ベースは Clive Chaman でしょ? パパラルディじゃなくてクロッパーにプロデュース依頼すればよかったのに。
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して、マキOZだが…二大看板はマキのshoutと春日博文のpower guitar。春日はRCサクセションのブレイク発火点となったことはよく知られた事。アコギを捨ててエレクトリックバンドとなっていたが三人パワートリオ時代=清志郎/リンコ/土井コウタロー。よくいえば Hot Tuna ? この時代 77~78年、世間では暗黒やら低迷といわれるがそれほど酷くはなかった。僕は八割方は観ていた、オッカケ。しかし客は10人前後、たしかに清志郎はなかば「諦観の体」ではあったな、歌う以外にやれることがないからしょうがないという…。そこに分け入ったのは、ほろ酔いで渋谷屋根裏のドアを開けた春日。RCのギグに飛び入りしたのは寒い冬の日、78年1月18日。
その夜も僕は狭い屋根裏で清志郎の真ん前に座っていたし、テレコも回していた。
・夕べいい事
・たとえばこんなラブソング
・モーニングコールをよろしく
・指輪をはめたい
・エネルギー
残っている音源はこの5曲で、久しぶりに聴いたら春日の弾きまくりは「エネルギー」のみ。なにしろ飛び入り/乱入だったから、それに酔っていたし…コードの簡単なのだけだったろう。

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兄キが録り残した70年の「青い森」、翌71-7-20のファーストリサイタル「RCサクセション・コンサートその1」はフルで20曲…それとTV<ヤングインパルス>など、最初期から79年までのRCの音源はまず誰よりも持っているのが自慢だったが、いまとなってはUTに古いライヴ音源、ガンガンに上がっているから威張るもんでもなさそうな。
https://www.youtube.com/watch?v=QXdhfs2YNI4
これなんかは…78年はほぼ観ていたつもりだったが、この日は記憶にない。「RCではない」夜なのでスルーしたかも。「ありふれた出来事」というのも初めて聴いた(凡作、歌詞一部は「お墓」から)。

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78年1月18日以後一年弱だったか、RC with ギター:春日博文を見続けたがこの人、目をつぶり口を丸くしてジミヘンばりに弾きまくるが涎がたらたらで…キメ系の人?とか思ってなんか苦手だった。音も、清志郎はいたく気に入っていたらしいが僕はRCには合わないんだがなぁ…と思っていた。次の小川銀次も同様、なんか違うよこの弾きまくりは、と感じていて。RCを脱退してからだが、そうだ神田小川町の飲み屋だったが銀次氏をシンコーの人に紹介されて、その席でRC時代はどうも…と話したら怒ったねぇ、殴られそうになった。
posted by denny-0980 at 07:03| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする