2020年06月07日

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シルヴィア女帝の凄みも圧倒されるがこなた、ディスコ・エラの真っ只中の大ヒットだったこのベースに痺れたなあ。Chic =ナイル・ロジャーズのギターとともにいまでも熱くなる音。この名曲のプロデュースが mizell bros. というふたりだそうで、その兄キのほうが、下に書いたがジャクソン5曲のライター・チーム The Corporation のひとりアルフォンス・マイゼルであったと、今知った。




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ニュージャージーソウルのいなたさは何なんだろう、凄い。terry johnson師のようにハマったらドツボでしょうか。ハドソン川隔てるだけ、マンハッタンとは地下続きの立地というに…。いわば蕨のスナック感? Boston からAMTRAKで一人旅、 Newark station に夕刻に着いた時は怖かった〜、列車に乗るでもない黒人がめっちゃ構内におりましてん。ん、black lives matterのご時世にそういうこと言うたらあかんがな。ビビりですんません。
NJの金字塔。お?これも「星くず」のインスピレーションの源?




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vol. 7_緩いイラストだがギミック仕様。センター鳩目で中の円盤紙を回せる。スロットマシーンの上下が穴、収録アーティストの顔とその曲名が出てくる/変えられる仕様。ゼップの3枚目と同様…だっけ? 

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やはりUKが良い、モータウンは Tamla Motown に限る。手持ちのUK独自コンピシリーズ『Motown Chartbusters』は2枚。しょうもないジャケ盤もあるがこれがベストの vol. 3 。UKということで当然 Garrod & Lofthouse Ltd. 製造ジャケット。銀紙にヘアライン・スリットを入れただけのシンプルさなれど光る光る。パースをつけた文字組みが絶妙。今日のデジタル・ワークならば簡単だが当時は一文字づつ手貼り、根気の要る作業だったがその甲斐あって素晴らしいデザインに。裏ジャケも良し。下に短文_短いライナー入り。Alan Freeman とサインがあるが、! ! ! ! / ? ? ? ? 連発で very very Cool !!! これ、ポール・ウェラーがスタカン時代、リリース盤のほとんどに The Cappuccino Kid ( Paolo Hewitt ) 名義で同様な短い惹句を入れさせていたことの元ネタかもと思わせる。モッズが入れ込んでいたのはこういう盤だったろうな…と言いたいところだが、リリースが69年ではちょいと年代が合わないか(但し遅れて来た Mod guy_ ポール・ウェラーの線はあるかも…)。
ガワ=<Wャケは最高だが肝心の音がいけませんわ_UKマナー、両面8曲全16曲も詰め込んでは…。


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蛇足:スタカン "shout to the top" 12インチ_「残念ながらカプチーノ・キッドは休暇中」の一言、このスタイリッシュ/スノビズム…スタカンの肝だったねえ。ソロになったら雲散霧消、すっかり聴く気が失せてしまった…。

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posted by denny-0980 at 10:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする