2020年05月22日

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星の数のモータウン・カヴァー、チョイスを悩み出したらきりがない。パッと今の気分でベスト3を挙げる_

#1 : this old heart of mine / rod stewart
 要注意、本家ロナルド・アイズリーを引っ張り出しての
 セカンド・カヴァーにあらず。76年『大西洋渡り』のそれ_
#2 : what becomes of the broken hearted
/ dave stewart featuring colin blunstone
 ユーリズミクスで知られたデイヴによるカヴァーだが
 シンガーに ex-Zombies のブランストーンを充てた。
 シンセで作り込みが一聴は異様だがじわじわとハマる。
#3 : I'm ready for love / ザ・スクーターズ
 マイ・ベスト・モータウン曲がこれ。マーサ・リーヴズは
 シンガーとしてもベスト。オリジナルと同等に素晴らしい
 星野せっちゃんの熱唱。
posted by denny-0980 at 21:35| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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disc 1 のほう、ライヴ音源ももちろん悪いはずはない。なかで、white で唯一参加のジョーン・オズボーンはパワフルな歌で観衆を納得させる。これはいいね、曲に恵まれてもいるが_


posted by denny-0980 at 16:13| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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モータウンと云って、このCDはここ10年のマイ・ベスト5の1枚。出たのはもっと前だが。
スタジオセッション・チーム、西海岸白人組にレッキング・クルーがいれば、ブラックR&Bにファンク兄弟あり。2002年、彼らを讃える映画『standing in the shadows of motown』_リスペクトするシンガーらとの競演ステージをメインとした映画で、DVD/サントラCDも出た。なぜか2年空いてCDはdeluxe editionとなって再リリース。これをマケプ買いしたのが6年ほど前だった。以来聴く度に発見のある超名盤、個人的に…それは追加されたCD "in the snakepit" のほう。この良さ/素晴らしさは書くと長くなりそうで筆進まぬ。ただ一言だけ_ジェイマーソンのベースが気持良い、良すぎる。リアルタイムでない、伝説のプレイヤー。ベースを弾くわけじゃないのでどうして伝説か分からないが、ただ感じる_"snakepit" に自分がいるようなリアル音像の至福、なかでベースが最高。(ダイアナの)"ain't no mountain... " も収録。
posted by denny-0980 at 11:51| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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キュートだったねえ、早世のタミ。こりゃマーヴィンもめろめろでしょ。タミはつれなかったらしいが、まあ当時マーヴィンは一応は妻帯者(ゴーディの「義兄」!!)だったようだから当然か。その年上妻とのトラブルでアルバム制作に世間クリビツ。が、それにしても…前に書いた邦題問題、日本ではあまりにリアルな『離婚伝説』、これで余計にクリビツだったが。一体モータウンやマーヴィンに伝えたのか? そんなんシカトだったのでは。後にでも彼らは知っただろうか。
歌詞に just call my name, I'll be there...
マイコーのほうはこれで1曲。決まり文句とはいえあまりに定型すぎやせぬか。
posted by denny-0980 at 11:15| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする