2020年05月18日

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LPを買い集めだして暫くは極力中古盤、セコに手をださないようにしていた。汚いジャケットが嫌だった。特に背、レコ棚に並べたときに擦れきって読めないレコが最悪と。しかし直に、気になるアーティストの過去盤は中古しかなく、新譜のようにきれいなブツは少ない、あっても高値と気付くと否応なく買いに走ったが。それでも新盤は汚さぬよう、綺麗を保とうとした。そこでビニール掛け。今も続ける老舗中古盤店、上野ガード下の畜晃堂。ここのレコはピッチピチのビニール張り。それ倣いで、当初はここでカヴァー・ビニールを買い、自分のレコも被せていた。しかし店のレコのようにぴっちりさせるのがちょいと難しい。で、誰に聞いたかな、新宿のジャズ店のビニールを知って買ってみたらばっちり、以後20年ぐらいか、買い続けた。新譜はすべて、二つ折りも、ピッチピチにビニール張りしていた。
その店は伊勢丹裏にあったオザワというレコード店。ジャズ門外漢ゆえレコードは1枚も買わずじまいだった。オザワ近く、青梅街道沿いのトガワ、こちらはロック中古老舗、よく買った。古びた店構えも店内も懐かしい。鮮明な記憶。

posted by denny-0980 at 14:00| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする