2020年05月08日

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してからに… edwyn collins といえばオレンジ・ジュース兄キであった。ソロでのこれがカッコえがったスわ_a girl like you。"harlem shuffle" のパクりではない、「展開」である。
https://youtu.be/6oqJ0JpMj6I
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ショーティー・ロジャーズ。ロックの世界の人ではないのは分かるが詳しいことは知らなかったので調べれば、west cost jazz トランペッター…か。その名、モンキーズ仕事で見ていた。
バーニー・ケセル、モンキーズもあったか? BB盤で仕事、『pet sounds』でも弾いていた。ショーティーもケセルもぶっちゃけジャズだけじゃ食えないので「お子様音楽」で食いつなぎだったろう。ある時期までキャロル・ケイは「wrecking crew なんて無かった。いつからかハルが言い出して…自分が大将みたいなつもりで吹聴してる…」と言っていた。が、世間ですっかりレッキング・クルー≠ヘ格付けされたのでいまでは前言撤回の様子。ちやほやされるのは悪い気分じゃないのだろう。ショーティー、ケセル、テデスコ、ライル・リッツ、ケイもハルも…この世代の「ジャズ・ミュージシャン」は数多あるハリウッド仕事(ポップスから映画音楽まで)にある意味「魂売って」日銭稼ぎ、家賃稼ぎの場にしていたはず。当時の感覚は、ギャラは取っ払い…「このレコードが売れるも売れないも知ったこっちゃないがね」だったのでは。
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ハーヴィ・マンデルのようなコアなミュージシャンも西海岸で活動すれば間接的にはモンキーズと絡んだり…。まず長年の盟友ラリー・テイラーが candystore prophets としてモンキーズ・セッションのレギュラーであったし、やはりモンキーズ仕事の(チップ・ダグラスがらみで)ドラムを叩いてたエディ・ホウもマンデル盤では馴染みの顔。この人はあの『super session』ドラマーでもある。MFQ〜モンキーズ〜アル・クーパー〜バターフィールド・バンド〜ブルームフィールド…。ポップの極致モンキーズはジミ・ヘンからザッパまでを同心円上に置いてぐるぐる廻る。
マンデル盤の1枚にショーティー・ロジャーズが弦/ラッパ・アレンジしたものがあり、なかで1曲は "short's stuff" という曲。ストーンズの "hot stuff" 前にマンデルはこの長尺曲で冴えたプレイ_作がショーティの、軽いシャッフルがスパイ映画のサントラのよう。
posted by denny-0980 at 16:56| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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下、eXは梅林茂と羽山伸也のふたりだった。この後たしかもう1枚出したと記憶のエックス。梅林、バンドは成功しなかったがその後の活躍_映画音楽の世界では著名人に。
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ふたりユニットといって、こんなんも思い出す_R. P. O
real pop organizers 、89年のCD1枚だけかな、ソニーからだった。超ソフト・ポップ・ロックは、BB5入れ込みの半端なさでその筋には知られた盤。ふたりはその後の有名人。いやひとりは当時からか…キッスとクリムズンとSM大好き?_芸能一家の長男、高嶋政宏。ここで、歌/コーラス/キーボード/ベース…才能ある人。もうひとりが桜井鉄太郎。Cosa Nostra で知られる音楽家。
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フローリアン、4人のなかでも最も man machine顔でテクノカットが似合いすぎていた人だったな。クラフトワークのフローリアン・シュナイダーの死に追悼の声膨大、驚きもし納得もす。エドウィン・コリンズ_「17のときにグラスゴーで『ヨーロッパ特急』を買った。He's God」。トーマス・ドルビー_「another of my heroes gone」、だよな。Joe Seiders という人のコメント_「Next to Beatles, I don't think there's been a more influential group in music history.」…ちょっと唸ったね、そうかもしれない。
兄キがまあ好きだったから、「アウトバーン」から「マン・マシーン」まで散々聴いた。溯っての「ラルフ&フローリアン」も聴いたがマイ・ベストは「ヨーロッパ特急」。「computer world」で正直かなりがっかりさせられた記憶は残る。それでも "tour de france" は良かった。手持ちはその12”とシングルしかいまはないけれど悼んで聴いている。

A: tour de france _ francois kevorkian remix
B1: tour de france _ version allemande
B2: tour de france

kraft.jpg


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クラフトワークの功績は無機質な音の反復にも人の脳はドーパミンを出す、充分にグルーヴを感じられる≠アとを世界中に知らしめたことじゃなかろうか。音と音の間の無音、そこにも音楽が存在する≠烽るか。これは reggae の DUB と共鳴するところ。スティーリー・ダンにも…「ガウチョ」は特に絞りに絞った音数≠ノ共通点を感じる。
偉大なる三人のイノヴェイター、フローリアン&ラルフ、それとコニー・プランク。

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これは80年の日本盤で「eX」という…エックス、ふたりユニットのエレ・ポップ・バンドのデビュー盤。加藤和彦プロデュース。個人的愛聴の1枚。デザインはYMOでお馴染みオクムラユキマサ。この写真や(ロシアン構成主義的)インナー・デザインもかなりの影響に見えた。

eX.jpg

posted by denny-0980 at 08:46| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする