2020年05月07日

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コロナ禍だけでない? マイナビBLITZ赤坂9月閉館ニュース。苦況ライヴハウス事情と連動のようで寂し限り、とは言えこのハコは一度しか行ってない。それも身銭切らずの関係者枠。できてすぐの頃だったか、98年の夏で「永遠のギター・キッズ」/加山雄三&ノーキー・エドワーズ。この頃なぜか加山雄三(「さん」呼びの面識なし)仕事_CDもやった、まとまって稼がせてもらった。このライヴ・イヴェントは全国7箇所だったか、東京はブリッツで。ポスター/フライヤー/パンフとまとめてやらせてもらったので入れてもらった。ゲスト:ベンチャーズ、Dr. K プロジェクト。ノーキーとジェリー・マギーの顔が揃った夜だった。飛び入りが山下達郎で。打ち上げも入れてもらったが、加瀬邦彦とか植田芳暁、もちろん加山雄三…芸能人オーラが強烈でなんか尻込み、早々に帰路に就いた夜。
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絵ばかり描いている長男、学校なくてハマったのがなぜかケーキ作り…。ひとつふたつじゃないんだ、これが。

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posted by denny-0980 at 16:39| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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heavy alcohol bandだった顔sの頭領としてのロデリク兄。下の下のジャケも大写しはシャンパン、グラス。days of wine and roses を地で行く兄の、こっちの盤は買ったんだな。かなりコンディションは悪いブツだったが買わずにいられず_やはりベスト盤。
SING IT AGAIN ROD
グラス型ダイカットというギミック仕様ジャケ。insert sleeve は飲み干して空というのが洒落た「酒飲み」ジャケット。insert 裏には4枚分のポストカードがわざわざ別貼りしてある懲りよう。4枚とは切り抜けばの話、まずそうする者はいなかっただろうが。
これは73年UKオリジナルを安かったので買ったが、mercury 時代のロッドはあくまで「US マーキュリー」契約シンガーだったから正確にはUS盤がオリジナル?…ここも悩みどころ。デザインは、ストーンズ「some girls」/ゼップ「フィジカル」などやはり変形ジャケと得意とした超売れっ子デザイナー Peter Corrinston(この人、たぶんコッシュと同じ道…英国人でまずUK仕事、それから70年代にUS渡りして AGI (album graphic inc.) とフリー契約していい仕事をばんばん受けた…のだと思う)。
蛇足だが、73年に日本盤も出ているこれ、たぶんインサート変形ではなくて die-cut gatefold という独自仕様。各国盤では一番レアだろう。

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posted by denny-0980 at 12:55| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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なにかと繋がる不思議バンドだった the Monkees 。ロッキン名画『easy rider』も出発点はモンキーズの『head』だったろうし、ネスミス曲 "mary mary" はモンキーズLPよりもPBBBの録音が先、なぜだったのか…。
https://youtu.be/RflG4g39amw
posted by denny-0980 at 08:07| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする