2020年05月02日

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今日が祥月命日_

♪ 僕の好きな〜初期の清志郎=


初期のRCフォト1.jpg
posted by denny-0980 at 21:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ドゥービー "black water" ビデオを見ていたらフと目に入ったのはマクフィー宅の壁。宅といってもスタジオで、調べたらここは Lizard Rock Studio という、やはり John McFee's studio のようだ。マクフィーはここで自身がミキシングまでしながらアルバム録音もやっている様子。ドゥービーズ残党と組んだ Southern Pacific というバンド盤なども。プリテンダーズのはチャド・ブレイクが_とあったがこちらは pre/post production はマクフィー仕事であろう。
そのサザン・パシフィックには元CCRのベース、stu cook も参加した。で、McFee, Cook, Keith Knudsen, Guy Allison がバック_つまりはサザン・パシフィックがバックについて95年にマクフィー・スタジオ録音、もちろんプロデュース/エンジニアも…演奏から録音まで大活躍盤があるのでその紹介。元モビー・グレイプの Peter Lewis の初ソロがそれ、タイトルも『Peter Lewis』。ゲスト参加にはコーネリアス・バンプス/ランディ・マイズナー/ジョン・ヨーク (ex- The Byrds) なども。これが素晴らしい出来のCDなのだ。デジタル録音の堅さはあるものの全オリジナル、モビー時代から名曲を書いて歌ってきたルイスで、ここでも才能に衰えなし。
加えて、ルイスには画才もあってブックレットに7点の作品が掲載されている。ここで元に戻る。マクフィースタジオの壁にあったのがその1点だった_。ここに写る上のやつ。下のはサザン・パシフィックのファーストLPジャケの原画?…にしては小さいか。アルバムジャケでも小さいか。

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るいす画.jpg

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『Peter Lewis』、このCDだが手持ちは日本盤。よく日本で出した。それもbetterなのだ。というのは95年オリジナルはドイツの Taxim というマイナーから出たCDで、それはジャケが自画像、これは駄作。日本盤は2年後のリリース、 Kaigan Records となっていて詳細不明ながらジャケはルイスの写真使ってまったく別物、あらたに作り替えていて、こちらのほうがずっと良い、ベター。

posted by denny-0980 at 18:58| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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『black & blue』、1曲だけアリフ・マーディンがホーン・アレンジだったか。トラック・シートはおもしろい。キーボードはビリー・プレストンとニッキー・ホプキンス、曲によってはキース&ミックがピアノやエレピやってたのも知らなかったが、それならなぜ Stu でなかった? 1箇所だけ名前があったがそれはコーラスのひとりとして。体調でも悪かったのだろうか_1975年の Stu 。
posted by denny-0980 at 18:47| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この非常時に拙速に決めることでないという意見もあるが、逆にいい機会、是非決めてほしい_九月入学。細かな問題点はあろう、バタバタして数年の学生は大変かもしれない。それでも長いスパンで見るべき、後々皆が納得できると思う。さくら≠フための受験はもう止めるべきだ。とくに厳寒地は、雪による列車遅延等々さんざん苦しめられてきたはず。他地域とて子も親もインフルエンザの心配が常、真冬の受験から学生を解放してやりたい。
posted by denny-0980 at 12:19| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする